小説・藤圭子 ー終わりなきエピローグー(前回とほぼ同じイントロを使っています) 8月22日が近づいてきました。 藤圭子が西新宿の宙(そら)に身を投げた日から13年です。 どうして藤圭子は身を投げたのか。 その時、藤圭子の人生はどんな状態だっ
サッちゃん、「せ」は切腹の「せ」だよ。 高市サッちゃんは、また変な声を出しました。変だよー。それは、「戦争の惨禍を二度と繰りかえさせない」 というもの。「繰りかえさない」に「せ」の一文字を差し込んで、「繰りかえさせない」としたのですね。 サ
「推し」の王国 2。 (AIによる解説版) ぼくの文章(「推し」の王国2)をAIに読んでもらいました。その評価をしてくれた文章です。(AIですから、褒めてくれます。ですが褒めてくれるとこは放って置いて)、読んでみるとぼくが四苦八苦しているファンダ
「推し」の王国 2「推し」が王国をつくりはじめた。王国というくらいだから、一定の社会的威勢(もう少し強いかもしれない)社会的権勢を発揮する集団、ということなのだろう。「推し」とは「好き嫌い」、つまり主観の一部なのだから、それが必要以上の社会
ジョニ・ミッチエルと藤圭子。(これは、2024年10月05日に初出した文章です) 藤圭子の命日は、2013年8月22日です。享年62才でした。 ジョニ・ミッチエルの話しを書いていると、途中からですが「なにかこう」藤圭子の死のまわりの不充足を解き明かす鍵があ
藤圭子、あなたをジョニ・ミッチェルにしなかった理由。 8月22日が近づいてきた。 藤圭子が西新宿の中に身を投げた日から13年です。 どうして藤圭子は身を投げたのか。 その時、藤圭子の人生はどんな状態だったのか。 答えのでない大きな?が、あの日以
サッちゃん、終点でーす。もしもーし、目をさまして、降りて下さい。 高市さんにやっと先が見えてきた。よかったなあ。「さっちゃんは嘘つきか」 という疑問に答えが欲しくて、欲しくてみんな待っていた。けれど、ようやくそれなりに答えが出たようです。「
等身大の主役。仲野太賀が大河で演っていること。「向こうは大河の主役ですから、こっちから教えることなんてないですよ」「あー、そうなの」「元はですねぇ、大河ドラマに出られるようにと思ったんです。ちょっと(大河の)字を変えてね。僕は無理なんで、子
世襲は、男系男子が好きなんだよ。 なぜ自民党は、男系男子を推したのか。 いろいろある、いろいろあるが根底は世襲議員にあることは間違いない。それが抜き差しならぬ事情というものだろう。いろいろ言ってみたところで、ほとんど辻褄合わせに過ぎなくて。
渋谷のヤクザAI伝。�ザ發茲蠡臉擇覆發里辰董△覆鵑任垢�。 ヤクザは場所を守るために生きている。一応に「縄張り」という言葉を使いがちのなのだが、「縄張り」は場所を縄で区分けすることを意味していて、テキ屋の世界の言葉であることがわかります。 博
渋谷のヤクザAI伝。�っ藐ぅ魯糎�のように生きてみるか。 阿部定事件は昭和11年に発生します。事件は、渋谷、円山の待合で仲居を勤めていた阿部定が馴染みの男と荒川区尾久で起こしたもの。この事件が巡り巡って円山を名前を一挙に有名にします。 後に発生し
サッちゃんは、手がフルえていたよ。 7月27日、2週間遅れの衆院予算委員会が開かれました。サッちゃんは、勇躍、登院したわけですから、「おナカは大丈夫みたい」 なもんで、ぼくはハズレ、すいません。 再三の日時変更で、十分期待できるとこだったのです
渋谷のヤクザAI伝。�L輝錣鰐橘召世�ら、自由なのです。 さあ。ここから渋谷の人物群の中に入っていきます。 まず時代は昭和初期、着流し姿の若い衆が道玄坂を上り下りしていきます。若い衆はもちろん道路のまん中などを歩いたりしません。ヤクザは道の端、
国体論は、「霧のカレリア」。 皇室典範の改正は、実は改憲と護憲の日本対抗戦だったと前回お伝えしました。 仕掛けたのは改憲側、それにしても変な理由だったよ。「皇族の数の確保のため」 というテーマで話しは、はじまった。 それが知らぬうちに宮家へ
渋谷のヤクザAI伝。�⇒邱膂豌箸蓮�古典的なヤクザだった。 渋谷は、どんな街だったか。渋谷の発展は、1923年の関東大震災を契機にしています。 落語の世界で言えば、寄席は立花亭に代表される神田が上席、浅草もいちばんの繁華街として成立していました。一
渋谷のヤクザAI伝。� 覆呂犬瓩法法”秧討里海箸鮟颪海Δ隼廚い泙靴拭�ぼくも歳だからね。時間切れになる前に、です。 で、ダイレクトなタイトル「父親」でスタートさせました。 � 崟�草のアイスクリン」です。アイスクリームを当時の売り声「アイスクリン
立憲はパーなのか。 参議院・集中審議の直前、立憲の控え室です。奥でモゾモゾ、モゾモゾと衣装を着替えている人がいる。 なにをここまできて、見てくれでどうもないだろう。「立憲、お前、なにしとるんや」 声をかけるも、上の空、今度はメイクをしはじめ
ぼくの皇統論�¬汰�する男系論をプッチンします。(夢のある皇統論の2回目です。とてもかんたんに書いています。ぜひ、読んでくださいな)1 本人も知らない横車 愛子天皇がスムースに成立するか、「きっと邪魔されるよ、大丈夫かな」と心配されている人が
ぼくの皇統論。もめない、無理がない、夢がある。(みなさんに読んで欲しいと思います。平和で良い文章ですよ) 皇室典範の改正は、ようやく見えてきました。ことここに至って、お互いの語調が強くなって、見えてきました。やはり、やはりですね、典範の改正
大予想:サッちゃんは、おナカが痛くなります。 国会はようやく動き出しました。会期末ギリギリ。時間をあざとく無駄使いし逃げまくって、残り一週間という凄まじい土俵際まで来ました。 それがどうして動いたか、それはねぇ、イヤイヤする高市サッちゃんに
世界一の、恥知らず。 サッカーの世界一を決める大会で、いち早く世界一の恥知らずが決まってしまった。 ジャガ、ジャジャーン、ジャー、ジャー、ジャン。 自由の地、勇者の旗、ジャーン。 アメリカ国歌とともに、腕をフリフリ(気味悪く腰も振っている)
2026上半期 自薦ベストテンぼくの、ロング・ワインディング・ロード(としようか)。 今年の上半期(1〜6月の間)に、71本の原稿を書いています。相変わらずのクドサで、すいません。 その中での自分なりのベストテンです。「これはうまく書けたなあ」 と
元老のシワ腹。 はじめに言っておきます。少しまわりクドイ話しです。元老とはなにか、そこからはじめます。「大日本帝国憲法」下では、総理大臣はどうやって選ばれていたか、そこからです。 旧憲法下では、総理大臣は選挙で選ばれていません。(意外やこの
速報。SAMURAI BLUEは、なぜ敗れたのか。 勝味は薄かった。これが正直なところでしょうね。 ワールドカップ・ブラジル戦の結果です。よくて6対3というボールキープ率の中で勝ち切るのは並大抵ではない。勝とうにも手が出ない、あまり言いたくはないが、かく
言葉の力�◆ ヽ垢呂い弔任癲 仝紊躬僂痢々�せばかり 歌謡曲の詩に名詩というか心に残るものは数多くある。人の数だけある、と言っていいのかもしれない。 その中で、いくつかを選び出せば、これは必ず残るのでしょうね。 岩谷時子の「ウナセラディ東京
【昭和の落語家たち・番外篇】 落語にアナーキーが通用するか。 小痴楽改め、春風亭梅橋、 頭にヘンテコリンをひとり仕込んでおこうかねぇ。噺家だもん、まとまってばかりじゃつまんない。壊れたものもいるよねぇ。 柳亭小痴楽、いま思い出してもいいね
【昭和の落語家たち 15 三遊亭圓生】 わたしは術を使いません。「師匠、この度は芸術祭の大勝を受賞ということで、まことにおめでとうざいます」 週刊朝日の記者が三遊亭圓生のそばに忍び寄る。「え、えぇ、まあ、まことにどうもありがたく」「落語では、は
(前置き) ぼくは、前回の原稿「全身ホント人間」の中で、小説家・井上光晴を「ある理由で、嫌いで仕方がない作家だった」と書きました。書いた限りは放っておくわけにもいかないので、その元ネタをと思い古い原稿を探し出した。 その中身は、多少のジタ
全身ホント人間。埴谷雄高、嘘つきみっちゃんをかく語りき。「全身小説家」というドキュメントを見た。主人公の井上光晴という作家は、ある理由でぼくには嫌いで仕方のない作家だった。 だが埴谷雄高が見たかった。この映像が埴谷の生きて声を出している姿を
You say goodbye、I say hello. 君はサヨナラと言い、ぼくは「今日は」と言う。 そうなんだ人生のほとんどは、行き違いできていて、一番大事なことを言い損なって過ぎて行く。おーい、「昔くん」。戻ってきてくれ。頼むよ、ねぇ。背中を向けた「昔くん」