麻生さんがひっくり返したバケツ。ー自民総裁選と麻生さんのステルス攻撃ー「あんた、麻生さん。勝手にバケツをひっくり返しておいて、一体どうすんの」「もうまわりはビッチョビチョじゃないの。もー、オシッコ漏らしたわけじゃないでしょ。始末しないと、ほ
【昭和の落語家たち 10 桂 文治(9代目)】 留さんは、「エデンの東」からやって来た。「10足す10はいくつですか」「…うーん、どうもわかんねぇ」 少し前、脳溢血で倒れた老人が「足し算」ですっかり悩んでいる。軒先に顔を出したら本物と間違えそうなヘ
市長に、ぼくの聴きたい質問をしてくれないか。(ぼくはねぇ、小川晶市長にしたい質問がありまして、そのためにこの文を書きはじめています) おーい、くだらない話、いい加減にしないか。保守王国らしい声がする。うーむ。けれども、ラブホ市長に正面を切ら
ガシャーン、スンズローが茶番を割っちゃった。 茶番(茶碗じゃないよ)が割れちゃったよ。 自民党の総裁選です。えー、上から見ても下から見ても茶番。当人たちは本気でも、世の中にはおおよそ関係ない。そんなものにほとんどの人が興味を持ってなかったの
大谷の(今年の)投球術��20勝へ、まっしぐら。 大谷の(今年の)投手成績、主なところをあげれば以下です。 登板数14、1勝1敗、 防御率2,87、 奪三振数62、投球回47 ポスト・シーズンにもちろん投げるのですが、シーズン成績はこれで決まり。では、よか
高市早苗は、なぜ鹿の話をはじめたのか。 ぼくは言葉に込められた声にならないこころを探ることを自分の業としている。 人はまだまだ、言葉を自由に駆使できなくて、たくさんの積み残したこころを置き去りにしながら話し、書きながら、生きていく。 ノン
お前の話は、 ツマラン。 次の総理はダレ、ダレ、ダ〜レ。�◆〇廚そ个垢覆◆�大滝秀治さん。中身もない岸部一徳のウワベだけの言葉に「お前の話は ツマラン。」と怒鳴りつける。仕事でずいぶんお世話になったが、大滝秀治さん。怒るときは本気だからね。
まずみんなの本音を書きます。(半分、心配でもあります)「スンズローじゃ危ないよなあ。いま危ない時期なんだから」「でも、ほっときゃ高市になってしまうよ。これも危ない」「だからさー、なんとか、林か茂木でとりあえず納める方法ないかなあ」 ここで
【昭和の落語家たち 11 三笑亭可楽】 アルミの薬缶とヤニ声。「あー、これで、もう落語を聴く気はなくなったよ」 八代目三笑亭可楽、麴池元吉の可楽が死ぬと、こんな声が聞こえてきた。実際、落語通のジャズ評論家・小島正雄は、以来ぱったり寄席に行
人は少しずつ 別れていく。ー小津安二郎が伝えたかったことー 人は少しずつ別れて行き、もう戻れなくなってからそのことに気づく。「やあ、人生くん。ひと巻きだけ巻き戻しちゃあくれないか。人生の大事なとこなんだ」 けれど、ひと巻きだけでなく、4巻
なんとスカだ。ー石破さん、辞任。これじゃあ読売の押し出しだー 久々の大外れになりました。えー、大スカです。石破さん辞任の方向で永田町は動き出したようです。 これじゃあ読売の誤報が消えてしまう。新聞が総理を押し出す。変だなあ。それにしても、菅
陽炎の中、父、母、幼い娘、三人の旅芸人がつながって歩いて行く。信濃川の土手は一段、高くなっていて、上気した空気は土手を立ち上がり、揺れている。喘ぎながら天に上るように一団は歩いている。 三人は家がない、三人にははっきりした行くあてはない。
あのー、新浪氏の退陣、 4月に予測していました。『サントリー、新浪社長(当時)は退陣することになるだろう』と予測します。 今年の4月3日に書いた「サントリーからサンガリアへ」*という文章の1行目。そこに、スミ黒々と書いてあります。えー、ぼく
少年時代、ションベン時代。—「10歳の時だけ、子どもだった」太田光―「俺さ、ひねくれているし、得意なものはなんにもないし、野球なんて、てんでだめだよ。子どもらしいところはなんにもないし。 10歳の時だけだよ、子どもだったのは。大人がや
上島竜兵こと竜ちゃんの一周年(一周忌)の祝いの文章がありまして、またぞろ読み返しました。するとねぇ、いいこと書いてある。グシュン。 竜ちゃんが作り出したものはなにか。これが時代をスライスするように書いてある。竜ちゃんが、一過性の単なるお笑
ひとり予測「まさかの続投」―よくぞ、ここまで言い当てたものだ― 選挙前「まさかの続投」とは予測した。だが、他に誰も予測していなかったのか。ポカンと空白の中を「まさか」は一人旅。「どこまでいくんだー、まさかー」 大きな声で呼びかけても、ど
アラスカ会談の先行きを教える、3つのギャグ。�.肇薀鵐廚痢�空耳アワー。�△覆鵑箸海海如崑膾篥澆凌悄廖���出てこい、竜兵、マッカーサー。 アラスカ会談を終えて、トランプは「さあ、どうだい俺さまのいう通りだろう」「もうひとつ言うことさえ聞いてくれ
宴会をやるのに組織を使うなよ。 タレントだろうと、ヘチマだろうと、みんなひとりでフラッと生きていくんだ。それがいいんだぜぃ。 駕篭に乗せられて、御簾に乗せられて、お調子にのりのり生きていく、そんな道中姿を見るのも気持ち悪いやね。 死んだ成
【昭和の落語家たち 3 川柳川柳】「グッバイ・マイラブ」のように。「悲しくもおかしい」話は、悲喜劇と申しまして映画でも一大ジャンルを形成しています。 ところが、反対にします。「おかしくて悲しい」話というのがあって、これ、いくら話をしても笑いは
日本村、 広陵高校。ーなぜイジメ文化は無くならないのかー 二回戦辞退で大騒ぎになってますね。広陵高校です。 子供の頃から大好きだった広岡達朗が「高野連が良いと言ってるものを、SNSに押しつぶされるとは馬鹿げたことだ」ガクッ、膝が落ち
中居には、「もうこれでトドメになる」だろう、という記事を文春が掲載した。 当日に起こった事の詳細を記術した「通知書」とされる文書で。「下着に手をかけ…」にはじまる、文章の性ビデオと言って良いもの。事の進行をなぞるように、あからさまに当日の
どっちかなあ。みんな困ってんだ。ホントだよ。 トランプのあれ、ボケか、オトボケか。(アッケに取られる)ボケとも見えるし、(もはやケムに巻かれる)オトボケとしか見えないこともない。 さあ、どっち。どっちなんだ。世界は、日の出を待っている。(
オレオレ詐欺は、 オレオレ政治を つくりだした。。 オレオレ詐欺が発生したのが平成15年、西暦2003年です。翌年、平成16年には爆発的なヒット(?)となり、届け出された金額だけでも被害額は283億円に達しました。 その草創期の凄まじい加速ぶ
【昭和の落語家たち 7 柳家小三治】 小三治、恋しい12月。 東京生まれで、家は新宿の柏木。山手線の内側生まれはね、噺家とはいえ、そうはいない。高校も都立青山高校と山手線の内側が続くのだが、卒業して、さーて、と学芸大に受験するも失敗。先生にな
○この文章は、昨年11月、「春と修羅」が出版100年になっていることに 気づいて書いたものです。つまりこのフレーズは100歳です。 ぼくは、永遠に落ちてこないホームランを見つめるようにこのフレーズの軌跡を追い、 遠くの空に宮沢賢治を思い浮かべます。
バカ大前薬局「バカにつける薬、くださーい」 欲しかったんですねぇ、えー、バカにつける薬です。「やはり、自分で使うんですか、そうですよねぇ」 いえいえご心配なく。余ったら、自分に使ってもいいんですが、(えー、かなり覚えもありますしね)でもね
石破下ろしが進行しています。世紀の大誤報もあり、いろいろな論評が出ています。カオスでございますねぇ。こういう時は本質に目を向けようです。 はい、自民党に玉はない。これがほぼすべての答え。 ジタバタしても、ドタバタしても「玉がなくて」は戦い
【昭和の落語家たち 2 林家三平】 金時計と汗。 前座の林家ばん平が、すーっとやって来て座布団の横になにかを置いてぼくの方をちらっと見た。「あいつはいつもぼくの方を見るけど、いつもとちがう。あれは、なんだ」と思ったら金時計だ。「なんてキザなこ
◯2007年02月16日の日記再掲載【昭和の落語家たち 8-2 鈴々舎馬風】 赤のコーナー、鈴々舎ばーふぅー。「よく来たな、満場の悪漢ども」 と、刑務所慰問の幕開けにやらかしたのが、先代鈴々舎馬風。 これを聞いて刑務官たちはびっくりした。刑務所に「よ
【昭和の落語家たち 9 桂 文治】 あー、昭和初期が歩いて行くよ。 下谷上野の山かづら 桂文治は噺家で でんでん太鼓に笙の笛 など申しまして、江戸の尻取り歌になっておりますように、桂文治は江戸から続く名前でして、桂の止め名。止め名と言うのは、