『アナと雪の女王』 「Let It Go、Let It Go」と繰り返す主題歌が脳裏から離れない。本年度アカデミー賞長編アニメーションと主題歌賞受賞作品『アナと雪の女王』。 アンデルセン童話『雪の女王』からヒントを得て作られた…らしい。自分の能力をコントロー
『愛の渦』 <沈黙は金>というけど、必ずしもそうとは限らないのかもしれない。乱交パーティーというキワどさとは裏腹に若者たちのナイーヴな一面が描き出される。一風変わった愛の物語。第50回岸田國士戯曲賞を受賞したという三浦大輔作の舞台は未見。映画
『リディック:ギャラクシー・バトル』 ヴィン・ディーゼルの出世作『ピッチ・ブラック』のリディック・シリーズが約10年ぶりに始動。前作『リディック』の話のラストを思い出すと、「なぜそうなった?」と聞きたくなる導入部。確かにダーク・ヒーロー“リデ
昨日、飛び込んできた元同僚の飼い猫の永眠…。天国への階段を駆け上がってしまった。
突然で驚いたけど(病気ではあったが)、近いうちに葬式を出すそうで、私も参列することになりました。いわゆるペット葬儀は初体験なので、どうしたらいいものかわ
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、震災メモリアルデーニモ負ケズ、イツモノヨウニKYナ日記ヲアゲル…サウイフモノニ、ワタシハナッテイル。
『大統領執事の涙』 実際にアイゼンハワーからレーガンまで歴代の大統領に仕えた黒人執事をモデルに、彼の目を通
『マチェーテ・キルズ』 まさかのフェイク予告から本編が製作された『マチェーテ』が、まさかの(笑)続編。これまで死に役が当たり前だったダニー・トレホに<不死身のマチェーテ>という当たり役をキャストしたあたりが成功の秘訣だろうが、もう何をやって
『ドストエフスキーと愛に生きる』 「負い目があるのよ」冒頭で自身の人生を省みるように、彼女の口からこぼれ落ちた言葉から引き込まれる。 日本でも古典や海外作品の新訳によって新たな命を吹き込まれているケースは多々ある。ドイツにおいても再評価につ
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 彼女にふられ、不景気で仕事もカツカツ、親父はもうろくしてインチキくじに当選したと信じ込み「受け取りに行く」とわがまま言う。何一つツイてない息子デイビッドがやむなく親父ウディに付き合いモンタナからネブラス
『それでも夜は明ける』 もしかしたら大きな勘違いをしていたかもしれない。ひたすら保身だけの小さな男の話かと思っていたが、これはセカンドチャンスの話かもしれない。 ともかくアカデミー作品賞受賞ということでハードルを上げすぎてしまったか。最初は
今日は18禁です。
18歳以上もエロトークが苦手な人は回れ右!!…そろそろいいかな?『ディープ・スロート』 アマンダ・セイフライド主演『ラヴレース』を見るために“仕方なく”本作を拝見することにした。あくまでも予習であり、いかがわしい気持
『家族の灯り』 現役監督世界最高齢のマノエル・ド・オリヴェイラ監督による新作。さながら映画界の生ける“レジェンド”である。長寿を全うするだけでも簡単なことではないのに、まして映画業界でも生き延びるというのは並大抵のことではあるまい。もう、そ
『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』や『ゼロ・グラビティ』と近年のハリウッド映画には<一人で極限状態を生き抜く>というサバイバルものが流行。本作もそのひとつといえるが、隠された意図は意味深である。
『ホビット 竜に奪われた王国』 おいおい、ここで終わるのかい。(汗)三部作になったのは知っていたけど、ここで<続く>はあまりに酷だ〜〜〜。あと30分あったら完結できたのじゃないの?なるべく早めに完結編を上映してください。 おそらくこれをご覧に
『おとなの恋には嘘がある』 まだ公式サイトも出来ていない?FOXサーチライト20周年記念第3弾の作品『Enough Said(原題)』が上記の邦題で4月公開になる。苦心の邦題…かな?
アメリカの離婚率の高さからいっても理想のパートナーと出会う難しさは想
『ダラス・バイヤーズクラブ』 マシュー・マコノヒーにはじまってマシュー・マコノヒーに終わる。いや、ジャレッド・レトも入れておこう。(笑)強烈な役者魂を感じたひと時。いつから始まったのか知らないが、役柄に合わせて体重を増減させる俳優たちの体の
この時期の懸念である確定申告を終えて一息…。
どうにもお役所の空間は苦手である。
しかも数年前より(知らなかったのだが)、該当地区の税務署は手狭だからという理由で隣の区にいかないとならなくなっていて、この交通費は誰が負担するのだ
『エージェント:ライアン』 古典の俳優は古典的な設定を好むものなのか。人気作家トム・クランシーが生んだ“ジャック・ライアン”シリーズはこれまでも何度か映像化されているが、心機一転(近頃流行の)リブートとなった。 アレックス・ボールドウィン、
『エウロパ』 <エウロパ>、人類は木星の衛星のひとつにギリシャ神話のエウローペーにちなみこの名をつけた。ゼウスが一目ぼれしたように、人類もこの衛星に引き寄せられる…。 地球外に生命体は存在するのか。これまで幾度となく議論されてきたテーマ。フ
『三姉妹〜雲南の子』 昨年公開の映画だが、キネマ旬報のベスト・テン企画で再上映があった。2月下旬号を購入すると、一回無料券がついているので、それで鑑賞。
異色の中国人監督ワン・ビンのドキュメンタリー三部作のひとつらしいが、他は未見。
『17歳』 冗談半分だろうが、<永遠の17歳>というフレーズを聞くことがある。実に的を射た発言で、17歳は最強なのだ。 邦題は原題『Jeune & Jolie(若く、美しく)』を具体的な劇中のヒロインの年齢に変えてきた、日本人なら南沙織の歌が思い起こされる人
食料品を買いに先ほどスーパーマーケットに行ったら、どこもかしこも食品が品薄でパンがない!
3年前のことを忘れないようにと天の啓示か?当たり前のありがたさを忘れつつある…のかも。 さて、この作品の上映は終了してしまったけど、未体験ゾー
『エヴァの告白』 人に裏切られた苦しみは人によってしか癒されまい。わずかな希望を頼りに訪れた地で何を思ったのか…。 日本では移民はなじみの薄い制度だけど、アメリカン・ドリームを夢見て貧しい国からの流入は自然なこと。第一次大戦後の混乱にあった
佐村河内守の件で乙武くんのコメントが出ていた。http://blogos.com/article/80137/その中で目に留まった表記…。<最近は「コンテンツからコンテクストへ」という流れがあるらしい。>やはり売り方の演出が大事な時代になっていたのだね。芸術を生み出す才
『新しき世界』 犯罪組織の潜入捜査を扱った映画は世界に広くある。思いつくものでも『インファナル・アフェア』、『フェイク』近日公開の『土竜の唄』など…。『ワイルド・スピード』も最初はそうでしたね。潜入…ではないが、少し出来の悪い親分に付き従う
『フルートベール駅で』 アメリカに黒人初の大統領が誕生しようとしていた2008年の暮れ、ベイエリアに住むアフリカ系アメリカ人の青年が事件にあった。そのフルートベール駅のホームで起きた事件は乗客らによって瞬く間に広がる…。 2008年の大晦日から翌日
『小さいおうち』 タキおばあちゃんの自叙伝を通して語られる、かつての東京にあった小さな赤い屋根の一家に潜む小さな秘密。中島京子の直木賞受賞の同原作の映画化。 家族の絆を描いてきた山田洋次監督らしいチョイス。いまや消え去った<たたずまい><古
さすがに雪国育ちの私でも、今日の東京の雪には驚いた。
いったん、職場に行くものの、午後からの激しさで強制帰宅になった。帰るころが一番降りが激しかったかも…。ま、時間が出来たから「まどマギ」でも見ようかと思いTVをつけたら衛星放送が映らな
未体験ゾーンの映画たち2014『ザ・ドア 交差する世界』 誰が呼んだか知らないが<北欧の至宝>マッツ・ミケルセン。確かな演技力はカンヌでも証明済みで人気もうなぎのぼり。そんな彼が主演のSFサスペンス。SFとドアの組み合わせならてっきり<どこでもドア
未体験ゾーンの映画たち2014企画のタイトルは<未体験>とついているが、邦題はどちらも新鮮味は感じない…。(笑)『ミッドナイトチェイス』 目新しいわけではないが、ワンアイディアが生きている。 夫婦仲がギクシャクし、仲直りをかねて新婚旅行の思い出