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日記一覧

『キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー』 <キャプテン・アメリカ>はアメコミ系では珍しく(?)根が素直でまっすぐなキャラクター。アイアンマンのスターク社長のような“独特”なユーモアセンスは持ち合わせてない。大人向けのキャラクターと

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『チョコレートドーナツ』 こんなんズルいわ、愛するしかないじゃない。泣き顔 実際に70年代にあった出来事を基にしたらしいが、1979年カリフォルニアのゲイバーでパフォーマーとして日銭を稼いでいるルディと、ジャンキーの母親から育児放棄されたダウン症の

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『ある過去の行方』
2014年04月21日00:46

『ある過去の行方』 いったい主役は誰なのだ? 『別離』でアカデミー賞外国語部門受賞したアスガー・ファルハディ監督の新作はまたも離婚の危機にある夫婦と、それぞれに抱えた秘密で魅せる。空港に降り立ったアーマドと待ち受けるマリー=アンヌ。二人の間

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『リスボンへの夜行列車』 誰しもが自分の人生に満足しているとは限らない。それは経済や名誉の意味でなく、根本的な部分で自ら生きるべき道を歩んでいるのかという問いかけは多かれ少なかれあてはまるものだろう。 スイスはベルンの学校に教師として勤務す

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『ラスト・ベガス』
2014年04月17日00:41

『ラスト・ベガス』 独身最後の夜を幼馴染たちとラスベガスで馬鹿騒ぎをして過ごす…というのはよくある(?)設定だが、この映画の最大の違いは主賓が還暦を超えたジイ様だということ。60過ぎて初めての結婚を決意するのも頼もしいけど、なにより相手が30代

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『アクト・オブ・キリング』 人は見たいものしか見えない。しかし、臭いものに蓋をすれば<なかったこと>になるわけではない。海外での評判から、これが本年度のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞するとばかり思っていた。もちろん、受賞作が悪い

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『ディス/コネクト』
2014年04月14日01:16

『ディス/コネクト』 道具は使う人次第で役にも立つし、凶器にもなる。本来は便利に…と生み出されたインターネット・テクノロジーのはずだが、時として不都合も…。ネット社会の普及は、リアルな付き合いでは表面化しなかった闇をも生み出す。互いが見えな

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『ブルー・ジャスミン』
2014年04月13日01:20

『ブルー・ジャスミン』 セレブ人生から転落してもなおセレブ気分が抜けず、ありもしない一発逆転劇ばかり夢見ているダメ人間<ジャスミン>に名優ケイト・ブランシェットが命を吹き込む。タイトルのブルーは憂鬱な意味でのブルーだが、むしろジャスミン自身

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『ワレサ 連帯の男』
2014年04月11日23:01

『ワレサ 連帯の男』 ワレサ議長(レフ・ワレサ)、ある年代以上なら名前に聞き覚えがあろう。ソ連の影響下で自由も権利も制限されていた70〜80年代に抵抗運動を続け、ポーランドの独立自主管理労働組合「連帯」の初代委員長についた男。これは彼の伝記映画で

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『オーバー・ザ・ブルースカイ』 “永遠の愛”を誓いますか?結婚式の決まり文句。“永遠の愛”を疑うわけじゃないけど、永遠じゃないから誓いを立てるのかもしれない。 『ブルー・バレンタイン』、再びか!?と思わせる構成。時間軸を行ったり来たりして、

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『セインツ -約束の果て-』 刹那的で体制に反抗する情熱を感じさせ、同時に個人の無力さをも痛感させるなど、至る所からアメリカン・ニューシネマの香りが立ち込める。とりわけテレンス・マリック。映像的にマジックアワーの多様や優雅で蕩けそうな風景描写

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『ドン・ジョン』
2014年04月07日02:37

『ドン・ジョン』 「処女作にはその作家の全てがある」というけど、ならばジョセフ・ゴードン=レヴィットは監督としても素晴らしい作品群を生み出しそうだ。 伝説のプレイボーイ<ドン・ファン>をもじったようなタイトルだが、まさしく主人公はそれのパロ

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 ようやく日本でアブデラティフ・ケシシュの映画が一般公開になった。(舌噛みそう…)ふらふらこれまでは映画祭や特殊上映でしか扱われることなく、機会を逃してきたのでうれしい限り。これを機に旧作も…とは思うけど、どうだろう?(『クスクス粒の秘密』は

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『白ゆき姫殺人事件』
2014年04月05日01:33

『白ゆき姫殺人事件』 他人の不幸は蜜の味というようにゴシップで騒ぎ立てるのは人間のサガであろうか。『告白』の湊かなえの原作を『ゴールデンスランバー』などの中村義洋が監督したとなれば期待も高まる。 ある日、国定公園で化粧品会社勤務の<美人>OL

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『LEGO(R)ムービー』
2014年04月04日02:22

『LEGO(R)ムービー 』 命令に服従という形では何も解決しないことは歴史が語っている。それでも権力者は常に自分の都合のいいようにするために圧力をかけ押さえつけたがる。これで心が離れない…などと思う者はいまい。 デンマークが生んだ世界的人気の組

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 世間ではエイプリル・フールで賑わっている(?)が、個人的にはまるでそんな精神的余裕なく、今朝になっても腹痛が収まらないため近くの病院へ。がまん顔 お熱を測って、キャリアを積んだと思われるナースに軽く問診を受けて、待つこと数十分(?)。名前を

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 なんだか知らんが、腹が痛い。空腹のはずなのだが、まるで食欲がわかない。少しでも入れると途端にキリキリ痛む。膨満感にも近い感じで全体がもやっとしてる。明日、痛みが変わらないなら病院に行くか…。げっそりなので、さっさと投稿して寝ます。(笑)『

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『ワンチャンス』
2014年03月30日22:42

 先日ですが、コレド室町にリベンジしてきました。指でOK昼間来ると人が多いね。『ワンチャンス』 「一歩ずつね」図らずもジュルズと会った時、予言のように口をついて出た言葉。時には停滞しながら、ともすれば後退している時期もあったのではないかと思う

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『ジャッカス / クソジジイのアメリカ横断チン道中』 MTVが贈るジャッカス・シリーズの長編映画。MTVらしくポップス&ロックのヒット曲が効果的に使われている。るんるん 伴侶を亡くしたスケベなじいさんは、(娘は刑務所行きになったため)孫を面倒見

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『HUNGER / ハンガー』
2014年03月28日21:05

『HUNGER / ハンガー』  『それでも夜は明ける』のオスカー受賞で、日本では未公開だったS・マックイーン監督の映画が公開になる。(2008年の東京国際映画祭では上映済み。)まさに夜は明ける…だ。 時は1981年、IRA過激派<ボビー・サンズ>がメイズ

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『ローン・サバイバー』
2014年03月27日00:40

『ローン・サバイバー』 これは凄まじいサバイバル映画。タリバンの大物を狙ってアフガニスタンに潜入した特殊部隊ネイビー・シールズの実体験を描いたものらしいが、活字やニュース映像では見えてこないリアルな風景が映し出される。 雑誌『コンバット』マ

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『LIFE!』
2014年03月26日00:19

『LIFE!』 まるでどこかのクレジットカードの広告のようだった予告編。人気コメディアン、ベン・スティラーの主演兼監督作品。もちろん初監督作品ではないが、これまではコメディ色が強く、ここまでドラマ色の強いものは初めてといってもいいのだろうか。(

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『リベンジ・マッチ』
2014年03月25日00:20

『リベンジ・マッチ』 ボクシング映画といえば、誰しも思い描く作品のひとつや二つはあるだろう。その筆頭に上げられる『ロッキー』と『レイジング・ブル』。これらの主演を務めたシルベスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロの二人がリングでこぶしを交

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『あなたを抱きしめる日まで』 筋良し、芝居良し、カメラ良し、邦題…がっかり、と簡潔にいえばそうなるか。(笑) 実話の映画化は数あれど、これほど皮肉な出来事があったとは…。疑うわけじゃないけど、本当に本当なの?正義の皮をかぶった権力に対してカ

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『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』 『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のチーム(エドガー・ライト監督、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト)が戻ってきた!  今回のサイモン・ペッグはこれま

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神田アルミーナ
2014年03月22日01:41

神田アルミーナ 久々の食レポです。わーい(嬉しい顔)アラブ地中海料理店『アルミーナ』パレスチナ料理を出す珍しいお店。本当は先月予定していたが、あの大雪の日だったので、キャンセルやむなしということで今日になりました。雪神田の駅から近いのですが、ちょっと

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『ランナウェイ・ブルース』 確かにこういう系譜の映画がある。エミール・ハーシュ主演でロードムービー、おまけに兄弟ものときたらいやでも『イントゥ・ザ・ワイルド』を思い出す。ただし今回は妹ではなく兄。そしてまた図らずも『イントゥ・ザ・ワイルド』

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TOHOシネマズ日本橋
2014年03月18日22:51

 来る20日にオープン予定のコレド室町2。その一角に新しいTOHOシネマズが誕生する。ビル プレイベントとして数々の試写会が組まれている。そのうちのひとつ『ワン チャンス』に当選したので、時間がギリギリだけど行ってみる事にした。 仕事が終わるや

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『ロボコップ』(2014)
2014年03月17日23:51

『ロボコップ』(2014) リブート・リメイクはここにも飛び火か?それでもおかしなサブタイトルをつけなかったのは評価する。(笑)1987年にオランダの鬼才ポール・ヴァーホーヴェンを一躍時の人にした『ロボコップ』が装いも新たにお目見え、21世紀を感じさ

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『バックコーラスの歌姫たち』 歌手に限らず、芸事を磨く人は一番になってスポットライトを浴びることを夢見る。「二番じゃダメなんですか」という意見もあるかもしれないが、結果は何番であっても目指す先は一番しかない。同じステージに立っていてもほんの

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