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日記一覧

『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』 これ、世紀の発見じゃないのか!?画面作り、カメラアングルを決めるのに大事な絵コンテの存在は知られていようが、まさか映画史に残る『十戒』の名場面がこの夫婦の絵コンテが基だったとは…。 1960年

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『ジェーン・ドゥの解剖』 殺害現場で身元不明の死体が見つかり、検死されることになる。遺体安置書に持ち込まれた美女は目立つ外傷もないのに謎の死を遂げていた。親子の検視官らが解剖していくにつれ、意外な事実が次々判明していくと同時に謎が深まる。 

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『パーソナル・ショッパー』 半月ほど前に見たのだが、忘備録として載せておこう。(笑) よほど気にいったのだろうか、アサイヤス監督が『アクトレス 〜女たちの舞台〜』に続いて再びクリスティン・スチュワートとタッグを組む。魅惑的な作品のキービジュア

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『スウィート17モンスター』 半月ほど前に見たのだが、忘備録として載せておこう。 痛い拗らせ女子の青春ムービー。誰しもが思春期に「あるある」な内容に笑いながらもチクリと胸の奥が痛む。“永遠の17歳”は実に難しい年頃、大人と子供の中間。親・兄弟・

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『残像』
2017年06月14日02:56

『残像』 ポーランド映画界を代表するアンジェイ・ワイダの遺作。これまでも社会問題を提起する硬派な作品を送り出してきた。これで最後になるのは寂しいが、しっかりと監督の遺言を聞き取らねば。 実在した前衛画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの生

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『パトリオット・デイ』
2017年06月13日02:32

『パトリオット・デイ』 もう?…と驚くスピードで作られた2013年に起きた「ボストンマラソン爆弾テロ事件」の映画化。事件当時、日本でも大々的に報道されていたので記憶に新しい人も多いだろう。ハードな実話物の映画化が続くピーター・バーグ監督が三度マ

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『怪物はささやく』
2017年06月12日00:46

『怪物はささやく』 いかにも児童文学らしい題材を見事なダーク・ファンタジーに昇華している力量はさすがJ・A・バヨナ監督といったところか。どこかで見たような樹木の“怪物”に魂を吹き込むのは名優リーアム・ニーソン。 13歳の少年コナーは学校ではいじ

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『セールスマン』
2017年06月11日02:40

『セールスマン』 アスガー・ファルハディ監督は『別離』の時も感じたが、日常の生活から究極の選択を通して社会問題を抉り出す。深みは『別離』に譲る気がするが、ストーリーテリングの技は本作の方が勝っているかもしれない。同監督作『彼女が消えた浜辺』

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『LOGAN/ローガン』
2017年06月10日01:50

『LOGAN/ローガン』 仕事がやっとひと段落して、うっぷんを晴らすように(?)劇場へ。あせあせやはりここはエンタメでスッキリしたいところ。指でOK ヒュー・ジャックマンの当たり役“ウルヴァリン”もついに終わりの時が来た。是非とも有終の美を目に焼き

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 ともかく暇がない。ふらふら仕事があるのはありがたいことではあるが、スケジュールが被っていて休みが容易に取れない状態が続く。( ;∀;) それゆえあまり映画も見られないでいる。(鑑賞はしたけど、感想をアップすらできないものもチラホラ…。)マル秘

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『夜に生きる』
2017年05月28日01:47

『夜に生きる』 『アルゴ』で監督としても才能を見せつけたベン・アフレックの新しい“オレ様”映画。(ちなみに製作にはレオ様が名を連ねる。)酒と女とギャンブルという昔懐かしいノワール映画。原作はベン・アフレックの監督第1作目『ゴーン・ベイビー・

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『ハクソー・リッジ』
2017年05月26日18:04

『ハクソー・リッジ』 補給部隊へ志願した理由を「戦争という破壊の中で、唯一、物を作って行くことができるため」といったのは機動戦士ガンダムのマチルダ中尉。本作の主人公<デズモンド・ドス>も敬虔なキリスト教信者ゆえ衛生兵として戦場で銃の代わりに

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 公開初日に鑑賞したが、UPする暇がなかった。(そしてこのタイミングを逃すとまた先送りになるため多少無理してでも…汗)『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 評判にたがわぬ傑作だと思うが、その魅力を言葉で伝えるのが難しい。話を説明することもできる

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『スプリット』
2017年05月14日01:28

『スプリット』 M・ナイト・シャマランの初期作品を思わせるスリラー。シャマラン映画としては低予算だが、俳優の力量とごく限られた閉鎖的シチュエーションが効いている。 突然、見ず知らずの男性に拉致監禁される女子高生3人。犯人の謎に怯えながらも徐々

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 宇宙物に懐メロ収録カセットテープというアナクロアイテムを持ち込んで新味をもたらした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。原題の『Vol. 2』を『リミックス』なんてシャレたつもりかもしれ

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『台北ストーリー』
2017年05月12日01:58

『台北ストーリー』 エドワード・ヤンの幻の映画が公開と聞くと『クーリンチェ少年殺人事件』が思い浮かぶが、他にも幻の作品がある。長編2作目の本作『台北ストーリー』だ。(特殊上映のみで一般上映は初めてらしい。)監督であり、シネフィルであり映画保

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『メッセージ』
2017年05月11日02:56

『メッセージ』 何とも不思議な美しさのあるSF映画。インテリジェント系とでもいうべきか。 原題のArrivalでは伝わりにくいと考えたのか、ずいぶんとストレートな邦題になっている。(ただこれならば原題のカタカナ読みでも良かったのではないかと思うのだ

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『カフェ・ソサエティ』
2017年05月09日03:06

『カフェ・ソサエティ』 律儀に毎年新作を届けてくれるウディ・アレン。よくアイディアが尽きないものだとも思う反面、もう少し準備期間をとってもいいのではないかとか、余計な事も言いたくなる。 ユダヤ人でNYやジャズ愛が深く、ハリウッド嫌いのウディ・

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 今年のGW中はずっと仕事三昧で、例年鑑賞に訪れるイタリア映画祭も行けずじまい…。なんとか仕事を終えて最後の1本くらいは…と思ったが、ギリギリでアウト。せっかくなのでスタッフが片付けている中、カタログだけ購入。何本かは一般公開されるようなので

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『ノー・エスケープ 自由への国境』 一般的にアメリカのイメージといえば自由の国。経済力や教育の高さもあり、近隣諸国から夢を求めて不法移民も珍しくない。しかし他国民が夢見る自由の国アメリカはそれほど危険を冒すほどの価値があるのか…。トランプ政

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『レゴバットマン ザ・ムービー』 ブロック玩具「LEGO」を使った映画の第2弾。前回の映画が予想を上回る出来だったので、ひそかに期待していたのだが…。 基本的にはパロディ映画だが、レゴ・ブロックで表現していることでキツイ突っ込みもワンクッション

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『おとなの事情』
2017年04月30日02:13

『おとなの事情』 イタリア人のイメージは何かと問われたら、美食と恋とオープンなおしゃべりと答えるかもしれない。イタリアのアカデミー賞に相当するダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞と脚本賞に輝いたコメディ映画。実にイタリアらしさが詰まってい

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『パッセンジャー』
2017年04月29日02:55

 仕事が忙しく、今年のイタリア映画祭も『ワイスピ』もお預けになりそうな今日この頃。もうだいぶ時間がたったけど、少し前に見ていたので一応上げときます。(苦笑)『パッセンジャー』 目的地到着前に不運にも目覚めてしまった男女二人の孤独なサバイバル劇

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『光をくれた人』
2017年04月26日02:21

『光をくれた人』 これが処女作だというM L ステッドマンのベストセラー「海を照らす光」の映画化。『ブルーバレンタイン』のデレク・フランシアス監督自ら映画化を希望したという。 第一次世界大戦で闇を見た帰還兵トムが故郷豪州で隠遁するかのように人里

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ミュシャ(ムハ)展@国立新美術館 海外初の展示となるという《スラヴ叙事詩》全20点を見るためにミュシャ展へ。混雑が予想されたため開始初期は避け、春休みも避けて、GWの前に…と思いようやくの鑑賞。 平日に行けたのは良かったけど、それでも空いてはい

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『わすれな草』
2017年04月23日01:08

『わすれな草』 家族介護の苦労は少子高齢化が進む日本でも他人事ではない。ドイツ人の映画監督ダーヴィット・ジーヴェキンクはアルツハイマーになって記憶を失いゆく母親の姿を映像に収める。 よくありがちな題材ではあるが、大きな違いは両親の過去の話を

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『美女と野獣』
2017年04月22日03:13

『美女と野獣』 ディズニーが生んだアニメーション映画『美女と野獣』の実写版。アニメ部門が設立される前の候補作が5本時代に作品賞候補になったくらいの名作の実写化。イメージを崩さなかったのはアニメ版のファンには安心材料だろうか。 アニメの絵柄を

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『バーニング・オーシャン』 2010年、メキシコ湾沖にある石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」で起きた爆発事故を壮大なセットを組んでの再現パニック映画。当時、日本でもニュースになったはずだが、そう昔でもないのに記憶にうすい。(汗) 『

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『T2 トレインスポッティング』 前作から20年…まさかの続編。最近では『ビフォア〜』シリーズのように時間が経過してオリジナルキャストや監督が集まって続編が作られることもあるが、さすがに『トレスポ』の続編化の話を耳にしたときは驚いた。 1作目は日

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『LION / ライオン 〜25年目のただいま〜』 予告編で、勝手に抱いていた展開とかけ離れていて少々戸惑う。つくづく予告編編集は難しいと思わされた。(笑) それはさておき、アカデミー賞作品賞はじめ多くのノミネートをしただけあり、力のある仕上がり。

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