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日記一覧

『ジャングル・ブック』
2016年08月13日03:28

『ジャングル・ブック』 同じディズニーの1967年作のアニメーションは未見。原作の小説やデフォルメされたアニメーションなら人間の言葉を話したとしても受け入れられるが、最新CGによる超リアル動物が話すのはどうなんだろうかと思いながら劇場に向かった。

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『X-MEN:アポカリプス』
2016年08月12日02:39

『X-MEN:アポカリプス』 人気アメコミの実写映画『X-MEN』シリーズの第6作目にして完結編。まさしくシリーズ集大成であり、初期作品につながるX-MEN誕生秘話が語られる。プロフェッサーXのヘアスタイルの謎解明が個人的にはクライマックスと言っても良かっ

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『Midnight Special』
2016年08月11日02:03

『Midnight Special』 『テイク・シェルター』『MUD マッド』のジェフ・ニコルズ監督によるどこか懐かしい感じのするSF映画。監督自身が語ったところによると『E.T.』『未知との遭遇』『スターマン/愛・宇宙はるかに』『アキラ』などの影響を受けているとい

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『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』 映画の技法以前に伝えるべき大切なこともある。パリ郊外の貧困層が通う学校の、その中でも落ちこぼれ教室(学級崩壊の酷さに目も当てられない!)の担任で歴史の教師でもあるアンヌ・ゲゲン先生は自由勝手な生徒たちに『ナ

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『ヒップスター』@カリコレ2016 『ショート・ターム』で一躍知られるようになったデスティン・ダニエル・クレットン監督の2012年長編デビュー作。サンダンス映画祭に出品されたと聞けば、その作風にも納得がいく。日本では公開順序が逆になったが、それだけ

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『ニュースの真相』
2016年08月06日01:54

『ニュースの真相』 大統領選挙イヤーを思わせる社会派映画。映画の内容が内容だけに、このタイミングの映画化はどうしても大統領選挙を見据えての製作かと勘ぐっててしまう。(苦笑)ジャーナリズムの影の部分に光をあてた、いわばニュースの裏側を描くもの

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『マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり』 サイモン・ペッグが主演と製作総指揮を担当した英国産ロマンティックコメディ。製作には『宇宙人ポール』や『ワールズ・エンド〜』などのスタッフの名前も見える。 34歳になるナンシーは恋に奥手。

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『ヒマラヤ 〜地上8,000メートルの絆〜』 実在の登山家オム・ホンギル率いる“ヒューマン遠征隊”の想像を絶する過酷な体験を描く。韓国映画でここまで本格的な登山映画は初めてだと聞く。 山岳映画は数多く作られ、限界状況下の人間ドラマゆえ名作も多い

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『ターザン:REBORN』
2016年08月02日02:33

『ターザン:REBORN』 なぜ今ターザンか。幾度となく映像化されてきたターザン作品を『ハリー・ポッター』シリーズなどのデヴィッド・イェーツ監督が最新VFXで撮る。 “ターザン”になるという意味には二つあると思う。ジャングルで動物に育てられ、生き延

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『シン・ゴジラ』
2016年07月30日02:21

『シン・ゴジラ』 邦画としては12年ぶりのゴジラ映画。ゴジラシリーズへのオマージュを感じさせながら、まさしく『エヴァンゲリオン』の“庵野秀明”色が出ていた。エヴァンゲリオンの新シリーズにも<シン>が用意されているが、本作の<シン>は新か真か神

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 結局、VHS&HDD&DVDビデオレコーダーは廃棄手続きを取ってきた。泣き顔捨てるために(既定の検査料金とはいえ)1500円プラス消費税を支払いに出かけるのは足が重かった。電車…ので、少しでも交通費負担を気分的に軽減しようという自分への言い訳のために映

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『How To Be Single』
2016年07月26日20:55

『How To Be Single』 自立するとはどういうことか。自分でお金を稼ぐこと?家族と離れて暮らすこと?交際相手に頼らない生活? 学生時代の彼と離れてニューヨークで弁護士の助手を目指すアリス(ダコタ・ジョンソン)は結婚も子供とも疎遠な仕事人間である

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『ロスト・バケーション』 夏のパニック映画といえば定番の<サメ>。『ジョーズ』以降どれほどサメが悪役にされた映画が作られたか。(笑)原題がThe Shallows(浅瀬)の『ロスト・バケーション』はサーファー美女が一人岩礁に取り残されると言いうワン・シ

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『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 人は心に壁を作る。人種や政治・宗教の違いで差別を繰り返す歴史は、悲しいが今も変わらない。 『ローマの休日』の真の脚本家としても知られるハリウッドの名脚本家ダルトン・トランボ。ハリウッド・テンの一人と

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 先日につぶやき通り、BDレコーダーが不調になったので、新型を購入。書き込みにムラができるようになったからで、レンズクリーナーも試してみたが、やはりダメだった。もっともかなり酷使していたので「そろそろ…」とは覚悟していた。冷や汗 問題はTVモニ

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『コロニア』
2016年07月20日01:16

『コロニア』 『ハリー・ポッター』のハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンが新境地を切り開いたのか。社会派女優への第一歩かと思える力作。1973年のチリを舞台に軍事クーデターが勃発してピノチェトが政権を握った時に、ナチの残党パウル・シェーファ

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 西日本方面が梅雨明けになったそうだが、関東も暑かった…。祝日で、イオンシネマはサービスデーで、子供向け映画が複数スクリーンでかかっているために劇場もとんでもなく熱かった。『ファインディング・ドリー』  言わずと知れた2003年に大ヒットしたピ

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『キル・コマンド』
2016年07月18日02:01

『キル・コマンド』カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016 先ごろ、テキサス州ダラスで起きた警官銃撃事件で、警察は爆弾ロボットを出動させるなどロボットが兵器として使われるのはもはやSFの世界だけじゃなくなってきた。そんな今だから説得

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『AMY エイミー』
2016年07月17日01:58

『AMY エイミー』 好きなことを仕事にするのは、その人を幸せにするのか。好きなことで生計を立てられるのは理想的だと思うかもしれないが、歌が好きだった少女の「こんなはずじゃなかった」という声が聞こえてきそうだった。 若くして頂点へのぼりつめて、

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『疑惑のチャンピオン』
2016年07月16日01:34

『疑惑のチャンピオン』 オリンピック・イヤーにしてロシア陸上選手のドーピング問題に揺れる昨今にタイムリーな題材だろうか。ツール・ド・フランスといえば自転車競技に詳しくない私でもそのレース名くらいは知っている。そこで7連覇という偉業を達成した

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『シング・ストリート 未来へのうた』 80年代にMTVで流れた黎明期のPVがグルグルと脳裏を駆け巡る。きっと80年代洋楽ファンだった世代なら懐かしさでタイムスリップするのではないか。 1985年、不況にあえぐアイルランドのダブリンではロンドンへ職を求めて

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『死霊館 エンフィールド事件』 実在の心霊研究家ウォーレン夫妻の体験談を題材にした古典的ホラー『死霊館』の続編。事件自体は独立しているので、一見さんでも大丈夫だろう。続編ものは前作を超えるのが難しいというのが半ば暗黙の了解になっているが、珍

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『ある戦争』
2016年07月13日01:54

『ある戦争』カリコレで先行上映される本年度米アカデミー賞外国語部門にノミネートされた『ある戦争』(原題A War) 国際平和活動の名のもとにデンマーク兵士もアフガニスタンに派兵されていたのは、映画『アルマジロ』でも知られていようが、まさにタリバン

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『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 脚本初心者向け教室では<半径5メートルの問題>をか扱うように勧められることがあるとも聞く。誇大妄想な大風呂敷では他人事で実感がわかないのだ。その意味では『フランシス・ハ』のノア・バームバックの紡ぐ話は確か

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『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』 ファイナル・ファンタジー・シリーズのフルCG映画。以前に作られた映画はキチンと見てないけど、CGの進歩は感じられる。(まだゴム人形臭いけど…) 9月30日に全世界同時発売予定のゲーム「FINAL FANTASY XV」と同じ世界

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ポンピドゥー・センター傑作展@東京都美術館 味気のない骨組みと、チューブになったエスカレーターで構成されたフランスの総合文化施設「ポンピドゥー・センター」。ユニークな形態から記憶にある人もいるだろう。 本展覧会は1906年から1977年まで、1年ご

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『ペレ 伝説の誕生』
2016年07月09日01:08

『ペレ 伝説の誕生』 サッカー界の生きる伝説として、多くの人が知っているだろう“ペレ”。サッカー選手としての活躍はそれとなく知っていても、彼の恵まれない生い立ちはどこまで知られているのか。これはサッカーの王様とまで呼ばれたペレの若き姿を描い

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『ウォー クラフト』
2016年07月08日00:34

『ウォー クラフト』 ダンカン・ジョーンズ監督といえば、『月に囚われた男』『ミッション: 8ミニッツ』とデビューから立て続けにSF映画のスマッシュヒットを送りだしてきた有望な映像作家と思っていたので、オンラインRPGの映画化という本作にも“特別な何

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『ふきげんな過去』
2016年07月07日01:09

『ふきげんな過去』 ある日突然、亡くなったと思っていた人物が戻ってきたら?しかも前科もちで存在を公にはできない。 東京・北品川の食堂で女系家族と暮らし「私には未来が見える」という高校生・果子(二階堂ふみ)。18年前に死んだはずの伯母・未来子(

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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 ルイス・キャロルのアリス・シリーズの原作を映画化した『アリス・イン・ワンダーランド』の続編。前回監督だったティム・バートンは製作にまわって、監督は『ザ・マペッツ』シリーズのジェームズ・ボビンにバト

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