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日記一覧

『マダム・イン・ニューヨーク』 英語が話せない…それで苦労したことがある日本人は多いだろう。しかし、一応「共通語」として認知されるインドにおいて英語が苦手というのは日本以上に辛い思いをしているのかもしれない。 一人の専業主婦が親戚の結婚式の

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『トランスフォーマー / ロストエイジ』IMAX、3D  全編見せ場…のつもりなんだろうけど、さすがに165分のプロレス大会(?)は疲れた。いや、ファンなら大満足か。ふらふら人気の『トランスフォーマー』シリーズも一区切りついて、キャラクターの入れ替えを行っ

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 残暑お見舞い申し上げます。世間ではせっかくのお盆休みだというのに台風接近のため高校野球は順延になるし、航空機もキャンセルが相次いでいる。命には代えられないとはいえ、この時を楽しみにしていた方々にはお気の毒様。あ、そうそうパソコンが調子悪く

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『アイ・フランケンシュタイン』 メアリー・シェーンの有名な怪奇小説『フランケンシュタイン』、その登場人物ヴィクター・フランケンシュタインの生んだ“モンスター”は様々な媒体で描き続けられたが、もしも後日談があったとしたらどうなっていたか…。天

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『ぼくを探しに』
2014年08月04日02:00

『ぼくを探しに』 脱法…いや危険ドラッグや違法薬物の害が絶えない。ダメと言われても昔からイタチごっこでなくなりはしない。もちろんドラッグを使用することには反対だが、ドラッグなくして<魅力的な音楽が創造出来ない>ということもあるとかないとか…

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『怪しい彼女』
2014年08月03日00:32

『怪しい彼女』 もう一度若い時に戻ってかなわなかった夢に挑戦してみたい、人生やり直したい。そんな思いを抱くのは特別なことではあるまい。 『猟奇的な彼女』と『ローマの休日』を掛け合わせたようなロマコメ・ファンタジー。70歳のお婆さんがハタチの容

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『リュウグウノツカイ』 それは偶然だったのか必然だったのか。ある日、<豊漁の兆候>とも<災いの予兆>とも言われているという深海魚リュウグウノツカイが浜に打ち上げられた漁港。町では開発工事のために不漁続き…。 閉塞感が覆い尽くす田舎の漁師町で

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「台北 國立故宮博物院/神品至宝」 たかが白菜、されど白菜…。「門外不出の白菜が来ていて○時間待ち」とずっとアナウンスされていたので敬遠していたけど、たまたまチケットを手に入れたので出かけてみたよ東京国立博物館。 待ち時間もないどころか、すい

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『複製された男』 もし、瓜二つの自分が表れたらどうするだろう?ドッペルゲンガー?生き別れの双子?SFじゃなくともそんなことを考えたこともあるのではないか。 『灼熱の魂』『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴが描く心理ミステリー。原作はジョゼ・

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『2つ目の窓』
2014年07月30日01:12

『2つ目の窓』 人間と神、生と死、男と女…対になりそうな存在が実は全て一つ。ありとあらゆることはつながっていて、うねりは波のように繰り返す。 河�鹹照�監督が祖母の生まれ故郷である奄美大島でメガホンをとる。作品のテーマと相まってルーツ回帰は必

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『あなたがいてこそ』 定番のマサラ・ムービーといった印象。まさに歌あり踊りあり恋ありのミュージカル・コメディ。未見だが評判の良かった『マッキー』のS・S・ラージャマウリ監督ということ。もっとも製作時期はこちらが先なので、上記のヒットがあっての

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『ゴジラ Godzilla』
2014年07月28日01:09

『ゴジラ Godzilla』 ゴジラがカッコよい。もうこれにつきる。指でOK ハリウッド二度目の映画化。『ジュラシック・パーク』みたいなデザインで不評だったエメリッヒ版の反省から(失礼)今度は慎重に人選したのが功を奏したか、実に1作目の「ゴジラ」を思

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『なまいきチョルベンさんと水夫さん』 ウミガラス島の天然ブサかわ少女チョルベンが巻き起こすひと夏の冒険物語。ピッピやロッタを生んだアストリッド・リンドグレーン原作の映画化で、半世紀前の映画(1964年製作)が本邦初公開。演技力とか脚本のひねりと

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『フリー・フォール』@第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 ドイツ版『ブロークバック・マウンテン』との呼び声も高いと聞く。保守的な仕事につき、暖かな家庭を持ち特別問題が見えない点、周囲の差別的言動など確かに重なる気がした。…というよりも間違

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『ヴァギナ・ウルフなんかこわくない』@第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 前回のユーロスペースから場所を変えてスパイラルホール。ここはお初でした。どんな会場かと期待と不安がよぎる中いざ蓋を開けてみれば、小さ目の体育館みたいな多目的ホール。

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『思い出のマーニー』
2014年07月23日00:15

『思い出のマーニー』 ジョーン・G・ロビンソンの同名児童文学書を基に舞台をノーフォークから日本の北海道に置き換えたジブリの最新劇場作品。“ジブリの次期ホープ”と目される米林宏昌監督(『借りぐらしのアリエッティ』)が二大巨匠不在を払拭できるか

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『プレーンズ2 ファイアー&レスキュー』 『カーズ』から派生した『プレーンズ』の続編だが、前作は自動車レースを飛行機レースに置き換えた意味合いが強かったように思う。だが、今回はレースという非日常から抜け出て、社会の一員となる地道な裏方にスポ

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『リアリティのダンス』
2014年07月21日01:32

『リアリティのダンス』 『どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う』 とは、かの小津安二郎監督の名言だが、それは芸術家ならば概ね当てはまるのではないか? アレハンドロ・ホドロフスキーは観客にわかるように演

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『湖の見知らぬ男』@第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 無修正で映画が見られることの正当性を感じた。もしも一般上映だったら、正しい形では理解できないであろう。それにしてもあちらの役者さんは本当に偉いと思う。(汗) ♪静かな湖畔の森の影から…

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『ハワイ』@第23回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭 様々な映画祭の中でも比較的歴史があるみたいだが、私は初めて。本当は『湖の見知らぬ男』だけにしようかとも思ったけど、ついで(?)なので気になったものをいくつか試してみようと…。 まずはアルゼ

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『ジゴロ・イン・ニューヨーク』 ハワード・ベンソンという米国の音楽プロデューサーをご存じだろうか。いかにも…という米国ハードロック系を得意とし、グラミー賞に2度ノミネートされたこともある名匠だが、彼のプロデュース作品はバンドが違っても一聴し

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『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』 音楽史の中では時折登場する<常識を超えた技巧派>ミュージシャン。その先駆けともいうべき存在こそ、本作の主人公ニコロ・パガニーニその人。人は過去の物差しでしか測ることができず、新しい才能は本物であっ

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『消えた画 クメール・ルージュの真実』 日本ではこれまで映画祭上映しかなかったカンボジア人映画監督リティ・パニュが自身の体験を基にポル・ポト派の虐殺行為を描いた記憶のドキュメンタリー。記憶の…と書いたのは現実のフィルムは存在しないし不可能で

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『ミケランジェロ・プロジェクト』 製作・脚本・監督・出演ジョージ・クルーニー。他にもマット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダンやケイト・ブランシェットなどの豪華キャスティングだが、この規模では珍しく公開が中

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『やさしい本泥棒』
2014年07月13日01:06

『やさしい本泥棒』 当初は今年の6月頃に公開予定(IMDbにも記述がある)だったらしいが、どうも怪しくなってきた。あせあせ(飛び散る汗)公式サイトには当年公開とあるけれど…。(汗) さて、<読書離れ>が嘆かれて久しい。かくいう私も雑誌やコミック以外というと年間で

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『バルフィ!人生に唄えば』 真実の愛を語るのに<言葉>は必要なのか?じっと目を見て感じ合うことでわかり合えるのではないのか?何とも“気恥しい”恋愛感にも思えるが、ボリウッド映画なら説得力を持つ。(笑) 主人公のバルフィは生まれつき聾唖だがおち

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『マレフィセント』
2014年07月11日00:17

『マレフィセント』 ウォルトが生存だったら何というだろうか。創始者を知るものはもうスタジオにいないのかな?ディズニーアニメを代表する一つ『眠れる森の美女』を魔女のマレフィセント側から描いた実写映画。 『眠れる森の美女』の話はよく知られている

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『収容病棟』
2014年07月10日00:59

『収容病棟』 「こんなところに入れられたら精神病になる」ある入院患者のセリフだが、まさに同意。 何の変哲もないコンクリートの建物で、階ごとの出入りだけは管理されているが、基本的にフロア単位でフリーに収容されている患者たち。食事、投薬の時間以

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『渇き。』
2014年07月09日00:31

『渇き。』 『告白』の中島哲也監督が『進撃の巨人』を降りて撮った作品ということで、いやでも注目は浴びるだろう。しかし誰に感情移入してみればいいのか…。たらーっ(汗) ジャン・コクトーの名言から始まる複雑怪奇なミステリー。離婚したため一緒に暮らしてい

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『私の男』
2014年07月08日01:31

『私の男』 桜庭一樹の直木賞受賞同名作品の映画化。北海道オホーツク海の流氷が得も言われぬ美しさと怖さを見せる。禁断の愛や殺人という血なまぐささと純粋さが織りなす世界に指の間から覗くような興味を抱く。 腐野淳悟(浅野忠信)と花(二階堂ふみ)、

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