『荒野の誓い』 昨年見たかった1本だが、上手く都合がつかなくて断念した作品。スターチャンネル・ムービーだったためか、DVD発売より前に放送された。(なおブルーレイは発売されない。) 1892年アメリカ、馬から鉄道へと時代の転換期を舞台にした西部劇。
皆さま、自粛ライフをいかがお過ごしでしょう?当方は普段から基本的に単独行動なのでさほど変わらなくて、自粛鬱がピンと来ないのですが、劇場で新作映画が見れない点だけはジワジワ来てます。どうせ夏まではめぼしいのはかからないので、潔く所有ソフトや
コロナのせいで映画館が休館になっているが、これはその前に観た映画。忘れぬうちに(だいぶ忘れているけど)書きとめておこう。(笑)『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』 夭逝した人気俳優ジョン・F・ドノヴァンの人物像を交流のあったルパート少年との手
ハリウッド新作がコロナの影響で次々延期になっているのにもかかわらず、暇が取れずに公開中の作品も満足に追いかけられずになんだかなぁ…の日々を送ってる。 現時点での公開延期情報。https://eiga.com/info/notice/theater-covid-19/ワン・ビンもジャー
『イエスタデイ』 自分以外の世界中がザ・ビートルズの存在を忘れてしまった「もしもの世界」のファンタジー。ジャック・バースの原案をリチャード・カーティスが脚本化しダニー・ボイルが監督を務めたという。 ワンアイディアから発展したドラマなのか、
『初恋』 三池崇史監督らしい裏社会のアクション映画。タイトルから受けるイメージとは違い70年代の東映ヤクザ映画を思わせる。(親の借金の肩代わりで娘が売られるなんて、いつの時代だ。…笑)もう少しアップデートするとしてもVシネ感がある。 コミック
政府の減税対策はいくらぐらいもらえるのだろうかと皮算用ばかり…。小さな子供からスマホを使えないお年寄りのことも考えたらだれでも使える現金がいいよね。
一人につき一日1万円くれたらコロナ収束までずっと引きこもりしてあげますよ。観る映画ソ
『ミッドサマー』 人里離れた村での奇妙な祝祭話は『ウィッカーマン』、映像美は『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』として映画化もされたアーティスト“ヘンリー・ダーガー”のイラストを想起させるアリ・アスター監督(『へレディタリー/継承』)
『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』 1970年代、ドイツで実在した殺人鬼フリッツ・ホンカの凶行を描いたサスペンス。底辺のまたその下の生活に画面から匂いが伝わりそう。 心身共に醜悪で女性にもてないフリッツ・ホンカ。寂しく貧しい人々が集う安バーで<
別れは突然やってくる。まだ寿命があると信じていたのに逝ってしまった。やむなく後継のテレビディスプレーを購入。 出来るならスペック的に上回るところがあるとモチベーションも上がるのだが、予算も置き場所も限られるので前と同じサイズで同じ解像度。
『ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を』 『ツバル』のファイト・ヘルマー監督のちょっぴりエッチでほのぼのしたお伽話。定年を迎える運転手が走行中に列車にまとわりついた美しいブラジャーの持ち主を、あたかもシンデレラの靴の主を探すように各戸を訪ね
『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』 見事なまでにアガサ・クリスティーっぽいミステリーを演出したライアン・ジョンソンのオリジナル脚本。食わせ物が集う一家での騙し合いに名探偵の推理が光る。 アカデミー賞脚本賞にノミネートされただけあり、
『37(サーティセブン)セカンズ』 人気漫画家のゴーストライターとして働く脳性麻痺のユマは過保護な母と二人暮らし。そんな環境から脱したいユマがふとしたキッカケで未知の世界を求めて冒険に出る。 渡米して映画の勉強をしたというHIKARI監督の決意は、
『1917 命をかけた伝令』 第一次世界大戦を舞台にしたリアルタイム進行ドラマ。疑似ワンカットが話題だが、それは見たもの誰もが納得するのではないか。『バードマン』よりもつなぎ方(というか魅せ方)が上手くなっている印象を受けた。 二人の兵士に託さ
既に知っている方も多いだろうが、『パラサイト』がアカデミー賞の歴史の壁を突き破った。これまでも外国映画が受賞したことはある(『アーティスト』仏)が、非欧米エリアからの受賞は初めての快挙。(『スラムドッグ$ミリオネア』は英国映画) 個人的な
毎年外し続ける予想はよそうの時間。(笑)参加することに意義がある…ということで、懲りずに全部門予想。今年は割と作品賞候補は公開済みが多い。絶対的な本命が不在で最強の候補『1917 命をかけた伝令』は公開前なのだが、個人的には『パラサイト』に取
昨年は思う様に見られなかったので、キネ旬の上位組もかなり見落としがある。【日本映画】1、火口のふたり2、半世界3、宮本から君へ4、よこがお5、蜜蜂と遠雷6、さよならくちびる7、ひとよ8、愛がなんだ9、嵐電10、旅のおわり世界のはじまり【外国
ありがたいことに仕事が続いている。知人からも仕事を回してもらったりして、その意味では順調ではあるが、おかげで映画鑑賞は順調には行かない。(苦笑)合間を縫って細々と自宅鑑賞…。『ある女流作家の罪と罰』http://www.foxmovies-jp.com/canyoueverfo
仕事が立て込んできたので、しばらくは映画館ともおさらば。(涙)次にどうしても外せないオスカー大本命の『1917 命をかけた伝令』まではなさそうなので一安心。(?) 時間に余裕があれば観たいのはあるにはある。その前に購入ソフトをこなさないと…。
『リチャード・ジュエル』 老いを感じさせないペースでコンスタントに作品発表をするクリント・イーストウッド。近年は実話物が多く『ハドソン川の奇跡』ほどの出来には及ばないが、『15時17分、パリ行き』よりはクリントらしさを感じた。 アトランタオリン
『ジョジョ・ラビット』 青少年集団ヒトラーユーゲントに入団したナチスに心酔する10歳の少年ジョジョの成長物語。『マイティ・ソー バトルロイヤル』などのタイカ・ワイティティ監督(ヒトラー役を演じる)のユーモラスさと後半のシリアスさが上手にブレン
『パラサイト 半地下の家族』 めっぽう面白い。これは期待以上の興奮を覚える。ポン・ジュノ監督が第72回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した人間ドラマ。『万引き家族』に続き“格差社会問題”をパルム・ドールに選んだカンヌ。『ジョーカー』然り
『家族を想うとき』 名匠ケン・ローチ監督が度重なる引退宣言を撤回してまで作りたかった作品、いや作らざるを得なかった作品というべきか。まさにケン・ローチらしさが詰まっていて、いつになっても改善されない世の中では引退したくとも劣悪な社会がさせな
『ブレッドウィナー』 『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』『ブレンダンとケルズの秘密』で知られるアイルランドのアニメーション・スタジオ、カートゥーン・サルーン。その設立メンバーの一人ノラ・トゥーミーが単独で監督した本作は第90回アカデミー賞長
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 人間とドラゴンの友情を描いたドリーム・ワークスのアニメーション『ヒックとドラゴン』のシリーズ第3弾。前作は劇場未公開になったが、本作は無事公開になって良かった。 “敵対する種族の共存は可能なのか”という現代
『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』 MCUシリーズとともにこれでひと段落となる人気シリーズ。昨年末に見られずに年越ししての第一弾は『スター・ウォーズ』完結編。 期待値はそう高くはなかったが、どこからともなく聞こえるファン・フィク
『2人のローマ教皇』 これまた昨年末に<劇場>で鑑賞したNetflix作品。カトリック教会の裏側に迫る実話に基づく映画で、転換期ともいえる時代に異なるスタンスで教皇となった二人を追う。 昨年来日したローマ教皇“フランシスコ”とその前の“ベネディクト
『フォードvsフェラーリ』 昨年、IMAX試写で見せていただいたのに感想をあげるヒマがなかった1本。さすがIMAXの迫力は半端ない。音響と大画面が生み出す臨場感はMAX。 1966年のル・マン24時間耐久レースを舞台にした実話物。王者フェラーリに対して勝利の命
遅ればせながら新年おめでとうございます。 ようやく寝正月からの帰還。
年末から抱えていた腰痛もなんとか回復したか…。(結構長かった) 明日から仕事が始まるのでノンビリはしてられないけど、簡単に“円盤初め”を記録の意味を兼ねて。(電波はじ