『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』 実際に起きた神父による児童への性的虐待をフランソワ・オゾンが真正面から捉える。似た題材を扱いオスカーを受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』を思い出す。 幼少期に受けた性的虐待のトラウマと向き合い、
都心のシネコンがストップしているために唯一『ファーザー』を上映しているのが渋谷のル・シネマ。座席数を半分に減らしサービスデーということもあり、終始満席状態。都内のあちこちから駆けつけてきているわけだ。これで感染抑止になっているのか?それよ
コロナ感染抑止のために人流を止めるという理屈で映画館・美術館が止まっている東京や大阪。そのくせイベントやスポーツ観戦・舞台は人数制限で行われるという子供が見ても筋が通らない不条理さでストレスが溜まっている。映画館や美術館に訪れる人は(お上
『アフリカン・カンフー・ナチス』 第二次世界大戦後、東條英機とヒトラーがガーナに逃亡していた!?そんなハチャメチャな設定で作られた日本在住のドイツ人監督(主演・脚本)セバスチャン・スタインによる映画。中二病がギュっと詰まったようなB級テース
仕事がひと段落して時間が少し取れたので未見のソフトを鑑賞。
『ビルとテッドの大冒険』 このシリーズ、つい最近長きブランクの末に続編が作られたのだが、実は初めて見る。今観ると何やら古臭い80年代が満載。至る所ノスタルジックに思えて時の経
ストレス発散は買い物…という人も多いのではないか。特に、外出もままならない中ではいやでもネットショッピングに熱をあげがち(と自己弁護)最近追加されたのがあるので紹介。『バクラウー地図から消された村ー』未見だが、第72回カンヌ国際映画祭で、審査
緊急事態、第3シーズン突入のGW、何とも間の悪い時に…とは思うけど、更に輪をかけて豪華客船で感染者が出たという。オリンピックイヤー、そこからやり直しですか?(;´Д`) トンネルを抜けると更なるトンネルだった。おかげで公開間近の映画もどんどん延
例年とは違い、2か月遅れのアカデミー賞発表の時期がきた。コロナで劇場公開も満足にないし、私も観られてないのが沢山あるのだが、一応予想をやっておきますか。(←誰も頼んでいない) その前に先日見た候補作。
『ミナリ』https://gaga.ne.jp/min
今年のイタリア映画祭も会場とは別にオンライン開催されるそうだ。https://eiga.com/news/20210417/13/東京の会場は朝日ホールじゃなくユーロスペースだそう。視聴環境はマシになるが、席数は極端に少ない。(朝日が600以上なのに、ユーロは大きい方でも145
本当は『ミナリ』や『ノマドランド』を見たので感想をあげようと思っているのだが、思う様に時間が取れないので、最近購入した海外盤ソフトでも並べて置こう。
『ジェヴォーダンの獣』 韓国盤、日本ではブルーレイ化されていないが、これは日本語字
『シン・エヴァンゲリオン劇場版 』 長かった。90年代から始まり社会現象ともなったTVシリーズの新劇場版シリーズがようやく完結編を迎えた。主だった声優陣に変化がなかったのも奇跡と言えるかも。庵野監督や制作スタッフも見届けた観客も様々な感慨がある
緊急事態が明けようとする最終夜に仕事関係者らと会食!元レバノン大使館付きのシェフによるレバノン料理店「シュクラン中井」https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13249284/ メニュー開いても聞いたことない様な名前ばかりなので間違っている可能性
今回のオリンピックは醜聞に事欠かない。先日の「渡辺直美をブタに見立てた演出」を提案した佐々木の辞任をめぐっても騒動はまだ収まらない。中には一年前の、なおかつLINEという内輪の会話をそこまで問題にすべきではないという擁護する意見や過ちを謝罪し
今日飛び込んできた衝撃ニュースにアニメーターの大塚康生氏の逝去があった。長く宮崎駿らと組んで仕事をされてきて、自分も随分と楽しませてもらった。しかし、これで宮崎駿の盟友たちはほぼいなくなったのではないか。
ご冥福を祈ります。 アカデミ
『MISS ミス・フランスになりたい!』 まだ今年の劇場鑑賞はかなわないでいるが、新作はオンライン試写会で何とか実現。 ミスコンが性差別的であるとか、時代錯誤という批判が昨今目に付く。本作の主人公は男性に生まれながら「ミスコン」で優勝することを
この季節が旬の魚「あんこう」の肝、美味しいですね。もうずいぶんと食べてないけど、ここでいう“あんきも”は魚じゃなくロックバンド。 Unlucky Morpheus(アンラッキー・モルフェウス)の通称が「あんきも」ということらしい。もっともこれは順序が逆で
今年はコロナ禍ということで例年のような授賞式が行われず、オンライン授賞式となったキネマ旬報のベスト。【日本映画編】1、スパイの妻 劇場版2、海辺の映画館―キネマの玉手箱3、朝が来る4、アンダードッグ5、本気のしるし 劇場版6、37セカンズ7、罪の
緊急事態宣言延長が見えてきて、ますます洋画メジャー作品が後送りになってきた。もう驚かないと言いたいが、人気作は遅れることの弊害も…。 監督交代から始まった007の新作は公開がずれにずれたため、劇中で登場するアイテムが古くなったそうだ。この手
コロナ禍で新作映画(特に洋画)がかけられてないこともあってか、いよいよWOWOWのラインナップも新作エンタメ洋画が少なくなってきた。
まだしばらく時間がかかるだろうことを思うとますます邦画や旧作放送が増えるのだろうか。(さすがにネットフリ
ずっと外出もせずに自宅謹慎(?)生活が続いている。少し前にWOWOWで放送していた韓国映画『The Witch 魔女』を見た。一部で話題になっていて「のむコレ2018」で上映された際に観たかったのだが、その時はチャンスがなくてようやくの想い。 題名からオカ
もう松の内も明けてしまったし、相変わらずめでたい気分にもならないですが、新年のあいさつを。
何とか生き抜くことが目標になっている今日この頃。 年末年始で映画館にも行けないうちに緊急事態宣言が発令されてますます外出しにくくなった。