『WAVES/ウェイブス』 今やスタジオ名がクオリティの証となった感のあるA24。テレンス・マリックの元で撮影アシスタントを経験したというトレイ・エドワード・シュルツ監督は前作の『イット・カムズ・アット・ナイト』とはガラリと雰囲気を変えてきた。(家
イオンシネマでは7月いっぱい「ワンデーフリーパス」という企画を行っている。文字通り同日なら2500円で何本でも自由に見られるという嬉しい企画。2本見れば元を取れるではないか。おまけにソフトドリンクもお替り自由。(条件はあるが)『透明人間』 何度
在宅仕事の合間合間で見ていたソフトやTV放送映画の一言コメント。『ジュマンジ/ネクスト・レベル』https://bd-dvd.sonypictures.jp/jumanjinextlevel/ シリーズ物、前作を見てないと分からない点はあるもののファンなら楽しめよう。吊り橋アクションは大
『ぶあいそうな手紙』 これまたオンライン試写会にての鑑賞。 終活映画であり、友情映画であり、また家族の絆の物語でもある。人は誰しも自分の人生を振り返る時期が来る。ブラジル南部の街ポルトアレグレ、視力を失いつつある78歳の独居老人のエルネストと
『バッド・エデュケーション』https://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=28836 劇場未公開。(基本的にTV放送)スターチャンネルの放送を鑑賞。Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX DRAMA&CLASSICS」で配信中。 ヒュー・ジャック
『SKIN/スキン』 何やらネット界隈でも話題になっていた本作。一足先ご覧になったマイミクさんの助言で同名の短編鑑賞もススメられる。第91回アカデミー賞短編実写映画賞受賞の短編が一週間のみ同時上映されるのだ。一日限定でネット配信もあったようだが、
『コレット』 これも昨年見落とした作品。もうコロナのせい(?)で、一年遅れが気にならない。(苦笑) フランスの作家シドニー=ガブリエル・コレットの伝記ドラマ。保守的だった19世紀末に自立した生き方の先駆者となった女性の物語。 善き夫に嫁ぐこと
『スパイ in デンジャー』 コロナ禍の影響で公開が消滅した映画がいくつかある。20世紀フォックス名義の最後のアニメーションである本作も残念ながら配信になってしまった。しかもDisney+(7月より)のみだ。(もしかしたら円盤は出ないかも)幸か不幸か(?
お仕事関係のスタッフと珍しく外食。中央アジア、ウズベク・キルギス料理店『ヴァタニム』。https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13246382/ JR中野駅と西武新宿線・新井薬師寺駅の間にあるのだが、どこからも微妙に離れているが、たどり着きにくいと
久々のシャンテ。入り口で体温計測を受ける。新作なのに空いた劇場。寂しくもあるが、しばらくは致し方ないのか。『ペイン・アンド・グローリー』 「体力の限界」、大横綱“千代の富士”は引退に際しメンタルではなくフィジカルの衰えを理由にあげた。誰し
少しずつ街にも活気が戻りつつあるのかもしれないが、コロナの感染状況を見ると手放しでは遊びに行きにくい。たまたま仕事の谷間で時間が取れたのでBS,CS放送で鑑賞。
『シンク・オア・スイム −イチかバチか俺たちの夢−』http://sinkorswim.jp/ 公
『火口のふたり』 昨年のキネ旬邦画部門1位で、劇場鑑賞が叶わなかったためWOWOWで放送のタイミングで鑑賞。本来はR18 なのだがR15指定に修正が加えられている。(やはり劇場で見るべき案件だったか。) 結婚を控えた佐藤直子が元カレと再会し思いが再燃し
『13th −憲法修正第13条−』https://www.youtube.com/watch?v=krfcq5pF8u8 先月ミネソタで黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官に暴行され死亡してから「Black Lives Matter」運動が広がりを見せる。その根底にある黒人差別の長い歴史を紐解くNetflixの
『グレタ GRETA』 人気女優W主演で魅せる戦慄のサスペンス劇。ストーカーを扱うサスペンスというと大半は被害者が若い女性で付け狙うのは男性というのが定番。男女が入れ替わるパターンもあろうが、ストーカー物といえばパートナー探しの歪んだ愛が原動力に
『その手に触れるまで』 ダルデンヌ監督の新作はベルギーで暮らすムスリム系移民のとある少年の話。ごく普通の少年だったアメッドが尊敬するイスラム教の指導者の影響で狂信者へと変わってゆく。親は、教師は、周囲の人々はアメッドを以前のような少年に引き
『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』 およそ3か月ぶりに劇場に足を運んだ。暑くなってきたのにマスクをつけての移動はなかなかに厳しいものがある。おまけにろくに運動していないので、すぐに息が上がり頭もふらつく。映画鑑賞も健康管理もリ
コロナ禍で、曜日感覚どころか月の感覚さえおかしくなってしまったが、もう6月だとさ。前半戦の折り返しが見えている。年が明けた時には予想だにしなかった展開。 閉まっていた映画館がようやく空き始めたが米国の状況を想うと、新作はすでに公開済みだけ
新型コロナは試写会の在り方も変えてしまった。劇場が閉鎖されている中で、より密接な空間の試写室は使えない。某映画サイトで行われたオンライン試写会。『コリーニ事件』 ドイツ人小説家フェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラーを映画化。作
『クローズド・ガーデン』(原題、Novitiate)https://www.youtube.com/watch?v=qCmLLiv0EBM だいぶ前に購入した輸入DVD。こういう時だからこそチャンスとばかりに鑑賞。(未公開だが日本でもDVD発売アリ、配信は有料だがYouTubeやアマプラにもある) キリ
『名探偵ピカチュウ』 ポケモンには馴染が薄いし、世界観もろくに知らないが、ちょうど地上波初放送のタイミングで鑑賞。結果的には思いのほか楽しめた。 初の実写映画となるポケモン。いかにもデフォルメされたデザインとリアル世界を融合させるなんていう
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 本来なら今月末に新作が封切られるはずだった『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ。ワイスピである必然性には乏しいが、それなりに娯楽アクション映画として楽しめる。 元MI6と元FBI捜査官という別組織出身
『タイニー・ファニチャー』 ミニチュアの家具を前に不機嫌そうな表情で横たわる女性がポスターに映される。本作の大人になれないタイニー、その人。 大学は出たけれど、まともに働かずにそれでも人一倍自尊心は高い。母親からは自立することを急き立てられ
『アルキメデスの大戦』 『永遠の0』の山崎貴監督が三田紀房の人気コミックを映画化。第二次世界大戦前夜の日本。世界一の戦艦建造を推進する一派と山本五十六率いる航空母艦派に分かれて勢力争いを繰り返す日々。強引な手腕で押し通そうとする上層部に対抗
『第三夫人と髪飾り』 トラン・アン・ユンを思わせる瑞々しい映像美が印象的…と思ったら、なんとトラン・アン・ユン本人が美術監修を務めている。 19世紀、絹の里を治める富豪の第三夫人として嫁いできた14歳の少女の目を通してベトナムの封建的村社会を描
『ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド』(彼らは生きていた) 公開時『彼らは生きていた』から『ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド』と改題されたドキュメンタリー映画をスターチャンネルにて鑑賞。 ピーター・ジャクソンが英国帝国戦争博物館に
都の自粛要請を受けて、今日三日ぶりに食糧調達の外出をした。三日分のあれやこれやを抱えて帰宅するとすっかり息が切れている。日ごろの運動不足を痛感。
さて、5月も緊急事態宣言延長の話が出ている。来月も自粛生活なのかしら?…だとしたら、
『Sauvage(ソヴァージュ)』 日本語でいうところの(ヘアスタイルにもなっている)ソバージュのことだが意味は「野生の…」ということで英語のwildだということ。(そうかソバージュ・ヘアスタイルはワイルド・ヘアスタイルだったのか。) My French Film
『嵐電』 キネ旬ベストテンの邦画部門で9位、映画芸術で4位にランクインした作品なので気になっていた。相互フォロワーに関係者がいるからというのもあるのだが…。(笑)めでたく(?)WOWOWで放送になったので鑑賞。 通称「嵐電」と呼ばれる京福電気鉄道
これまた劇場で見落として、つい先日WOWOW放送があった作品。『アガサ・クリスティー ねじれた家』 ミステリー作家アガサ・クリスティーの同名原作の映画化。クリスティー自身が最高傑作のひとつと自負した原作がどう映像化されているのか。 大富豪の謎の
『ペット・セメタリー』 S・キング原作で二回映画化されている。一度目は1989年、二度目は昨年。…ということで、89年版もキチンと見てなかったために違いを比較するためにも両方鑑賞。【1989年版】 医者である父と家庭的な母、それに一男一女の仲睦まじい