昨日、デスクトップのマザーボードの電池を交換してみたものの、どこか他を触ったか原因が他にもあるかで、上手く作動せず。(涙)せめてもの救いは年賀状を印刷を終えて投函していたことだが、年明けにデスクトップの復旧がかなわないと、今年の画像はアッ
さて、年も押し迫って、そろそろまとめという段になり、メインのデスクトップがダウン…。
近頃、挙動不審だったからなぁ。(笑)泣いても仕方ないが、書きかけだった最後に予定していた日記の草稿が眠っていたのに…。
気を取り直して、今年
『ザ・イースト』 <イースト>と名乗る環境テロリストグループに潜入捜査すべく選ばれた元FBIエージェントのジェーン。このイーストとは不正を働く悪徳企業に正義の鉄槌を下すべく活動しているテロ・グループなのだが、カルト集団のような生活をする彼らに
『ラッシュ プライドと友情』 武田信玄と上杉謙信、ルパン三世と銭形警部、WindowsとMacintosh(笑)…。<よきライバル関係>が互いの存在を高め合うことは時代や分野を問わず。1970年代中ごろ、日本にはスーパーカーブームというのがあった。そのために映画
一応、年賀状の図案が終わったので、劇場解禁。www印刷はまだだけど、見通しが立ったので…。 さて、世間では『永遠の0』が話題ですが、もう一つの飛行機映画を…。
『プレーンズ』 『カーズ』のスピンオフ企画といってもよさそうなアニメーション
『メイジーの瞳』 子どもは大人の所有物じゃない!中年夫婦のクライシスは珍しいことじゃないし、その原因なんておそらく互いに少しづつあるのだろう。しかし、離婚となれば一番のしわ寄せを受けるのは子どもであることは容易に想像がつくだろうに…。 性格
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』 <ヴァンパイア>や<ゾンビ>映画が流行している昨今、ジム・ジャームッシュ4年ぶりの新作もズバリ<ヴァンパイア>。そうはいってもジャームッシュがありきたりなヴァンパイア映画を作るはずはなく、これまで
ポーランド映画祭2013これも新旧ズラズラと並んだラインナップからわずか3本のみの鑑賞。
うち2本は新作なので、やはり会場は込んでいた。(旧作一つも国内未ソフト化なので、それなりでしたが…。)『イーダ』(2013年) 幼いころから修道院で育てら
『アイ・ウェイウェイは謝らない』 「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ」と��小平は言ったそうな。現代芸術家アイ・ウェイウェイのアトリエでは数多くの犬や猫を飼っている。その中で人間の真似をして、扉を開けるのを覚えた猫がいたという。
『少女は自転車にのって』 サウジアラビア映画。日本で公開されるのは珍しいかと思うが、描かれる内容はイスラム社会の“お決まり”の内容。男女同権は全ての国で補償されているわけじゃなく、まだまだ男性が幅を利かせている社会も多い。イスラム教圏のそれ
スウェーデン映画祭2013 のんびりと更新している暇がないことが判明。(笑)なのでざっくりと更新〜。10月から11月は鬼のように映画祭がかぶりまくりで、体が3〜4つないととてもじゃないが回れなかった。
スウェーデン映画祭2013も余裕があれば
『ピクニック』@第14回TOKYO FILMeX2013 これで今年のフィルメックス作品は最後!
原題の直訳が『ピクニック』で、英語題は『Stray Dogs(野良犬・捨て犬)』。一瞬、同じ作品にしては随分と印象が違うと感じるが、中身を見ればそれとなく頷ける。 「
「まだスマホにしないの?」最近、携帯会社から届くメール。「おせっかいめ!」とは思うものの、ツイッターを見ていても張られたURLが「PCでご覧ください」とあり、苦々しい思いをすることもしばしば…。電車の乗り換え案内はガラケーでもいけるけど、
『アナ・アラビア』@第14回TOKYO FILMeX2013 FILMeX、まだ書き終わっていないよ。(汗)アモス・ギタイの2013年作は、全編(85分)ワンカットで撮影された野心的作品。 ユダヤ人とアラブ人が共に暮らすテルアビブ郊外を舞台に、あたかも一つの長屋のような
『ブランカニエベス』 フランス映画『アーティスト』が懐かしいサイレント&モノクロ世界を現代によみがえらせてオスカーに輝いたことも記憶に新しいが、スペインからも時代を逆行するようにノスタルジック溢れるサイレント&モノクロ映画が誕生した。 タイ
『鑑定士と顔のない依頼人』 トルナトーレに何かあったのかな?そう疑いたくもなるほどドヨーンとした仕上がり。トリッキーな作品ならば、キレイにストンと落として見せて欲しかった…。 他人と交わることから距離を置く鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジ
『ゼロ・グラビティ』ありがとう、アルフォンソ・キュアロン監督。
ありがとう、サンドラ・ブロック。
ありがとう、エマニュエル・ルベツキ。
ありがとう、ワーナー・ブラザーズ。
ありがとう、この映画に携わった方々…。
字幕
『閉ざされたカーテン』@第14回TOKYO FILMeX2013 一見すると不思議な作品。まずは共同監督の一人がジャファル・パナヒだということに目を向けないと捉えにくいのかもしれない。以前に製作された映画(2000年『チャドルと生きる』、2006年『オフサイド・ガー
『鉄くず拾いの物語』@第14回TOKYO FILMeX2013 ボスニア紛争を描いた『ノー・マンズ・ランド』で数多くの受賞を果たしたダニス・タノヴィッチ監督が、ふと目にした新聞記事がきっかけで取り組んだ実話ベースの映画。 ボスニア・ヘルツェゴヴィナに鉄くず拾
『ILO ILO(英題)』@第14回TOKYO FILMeX2013 ここにも富める国へ貧しい国から職を求めて渡る姿が描かれる。1997年のアジア通貨危機の影響下にあるシンガポールが舞台。共働きの家庭ゆえひとり息子の面倒が見れないためにフィリピン人<テレサ>を住み込み
普段よく聞く音楽はほとんどが海外バンドものだが、ごく僅かに日本アーティストも聞きます。その数少ない一例がこれ。日本が誇る“妖怪”ヘヴィメタルバンド陰陽座のベスト盤の第二弾が、つい先日発売。タワレコ渋谷で知らずに購入したら、ライヴイベント券
『花咲くころ』@第14回TOKYO FILMeX2013 ソ連解体直後に独立を果たしたとはいえ、内戦による不安定な状態にあった90年代のグルジア。そこは暴力による支配がいまだに横行している社会。父がおらず感情をあまり表さないエカとアル中の父を持つ外向的なナティ
第14回TOKYO FILMeX2013『トランジット』 経済状況の格差があれば当然起こりうる状況。富める国は労働力が欲しい、貧しい国では就職先が欲しい。ただ、需要と供給のバランスが取れていても、社会のルールが邪魔をする。 生活のためにイスラエルで移民就労す
『おじいちゃんの里帰り』 背に腹は変えられぬ。人はかすみを食っては生きられぬ。どんな時代でもどこであっても貧しい家庭は、出稼ぎを余儀なくされる。好きで出て行くわけじゃなくとも、現実問題は小さくない。 トルコで暮らすイルマズ家の主フセインも家
『47RONIN』 『忠臣蔵』を世界公開向けに演出するとしたらどうしたらいいのか?そんな命題を掲げて取り組んだように思うこの映画。『忠臣蔵』をベースにはしているものの歴史ものではなくファンタジーの側面が色濃い。そこは観客に抵抗ないようにと、『ロー
第14回TOKYO FILMeX2013 『祭の馬』 「馬並ね」この言葉からナニを想像するかは自由だが、まさにこれはナニの話である。(笑)放射能汚染というありがたくないことで有名になってしまった福島県。このドキュメンタリーの松林要樹監督が震災後に支援物資を届
第14回TOKYO FILMeX2013『若さ』 閉塞間の中にいる現状を打開したいと思うのは誰しも同じ。しかし、まともな方法では太刀打ちできないと考える<若者>は凶行に走る。 今の時代、格差社会はどこにもあるだろう。大黒柱の父の失職が引き金となり、金銭問題が
『REDリターンズ』 引退したスパイが活躍する人気シリーズ。言葉は悪いが消耗品映画としては、シリーズのファンの期待には十分応えているのではないか?ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・
『キャプテン・フィリップス』 <勇気><決断><覚悟>、いざとなると簡単なようでいて実行に移すのは困難なことが多い。組織を率いるリーダーの肩にかかる使命の重さは、どういう組織であれ責任は重大だ。 2009年、実際にソマリア沖で起きた乗っ取り事件
『ミッドナイト・ガイズ』 葉隠れにある「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」の文言はつとに有名であるが、まさに生きるということは、いかに死ぬかを決めることなのかも知れない。どんな聖人君主でも極悪人でも死から逃れることは出来ない。まして残された