本日はチェンソーマンレゼ篇の見納め。12回目だ。
夜1回だけの上映で、9割がた席は埋まっていた。25日まで。まだ日に3回上映でも埋まりそうだし、1月いっぱいやればいいのに。最も集客出来そうな年末年始を迎える前に終わらせることないだろ。
逆に言うと9月から12月という休みの少ない時期に大ヒットを記録したのは本物の人気と言ってよい。
刺客篇がアニメ化されるそうだ。前に言ったように、ここからファンの心を壊す超展開が待っている。濃厚オタクは喜んでも、レゼ篇のようなライト層を巻き込んだブームにはならないだろう。これは作家性に基づく存在理由と言うべき要素なので、ソフトには出来ない。
レゼ篇が格別なのであって、藤本タツキは本来読者を選ぶ作家なのだ。続編を見て「人気が落ちた」「もうオワコン」などと言い出す阿呆が湧いてこないか、今から心配だ。
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