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日記一覧

『台風クラブ』
2026年04月30日16:05

『台風クラブ』(85)監督:相米慎二藤本タツキがレゼ篇の参考にしたそうなので、見てみた。「シャークネード」がB級ながらそこそこ面白かったが、本作は駄目だ。そもそも藤本タツキは画面に影響を受けて自分の創作に取り入れるだけで、内容をパクることはしな

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ネトウヨが「左翼は人殺しだ」と大はしゃぎしているので、辺野古のニュースを調べてみた。ただの海難事故じゃないか。平和学習の際に犠牲となった女子高生は気の毒だが、女子小学生200人を殺したアメリカ・イスラエルの悪の枢軸やその何万倍もの自国民を殺そ

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『蛇姫様』(59)監督:渡辺邦男伝説を元にした時代小説が原作だ。名前だけは知っていた。邪悪な姫が悪政を敷く話と思っていた。全然違う。琴姫(嵯峨三智子)は国家老・佐伯の密貿易に心を痛めていたが、証拠がない。佐伯の馬鹿息子は大商人桔梗屋の店内で狼

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『沓掛時次郎』
2026年04月27日23:29

市川雷蔵の時代劇を集中的に見ている。『沓掛時次郎』(61)監督:池広一夫時次郎(市川雷蔵)は渡世の義理から三蔵を狙うが、一太刀浴びせただけで見逃す。その後、追撃されて瀕死の三蔵から妻子を守ってくれと頼まれる。時次郎は妻おきぬ(新珠三千代)と幼

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『混血児リカ』続編二本
2026年04月26日21:49

「リカ」は全部で三作ある。続きの二作です。『混血児リカ ひとりゆくさすらい旅』(73)監督:中平康一作目で主人公の生育と恨みに決着をつけた。本作はスケールアップした暴力が展開する。前作から登場していた黒人とのハーフ花子が東北で陰謀に巻き込まれ

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東宝『混血児リカ』
2026年04月25日19:39

『混血児リカ』(72)監督:中平康東映のスケバン映画に対抗して作られた、東宝の不良少女映画だ。主役の青木リカは役名が芸名になった。本物のハーフだ。やたらと凶悪な面立ちで、あまり可愛いくない。身長170センチでいい身体ではあるが、アスリート的な意味

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『悪魔が来たりて笛を吹く』(79)監督:斎藤光正西田敏行が金田一を演じる角川映画だ。無理矢理活劇に仕立てた片岡千恵蔵主演の54年版に比べると、原作の陰惨さを忠実に再現している。旧作では近親相姦の子は幼児のころ死亡していたが、本作では小夜子がその

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「呪縛の家」
2026年04月23日23:23

・呪縛の家 作:高木彬光1949年から50年にかけて書かれた作者の第三長編である。この人の本格はけっこう読んでいる。「刺青殺人事件」「能面殺人事件」「人形はなぜ殺される」、歴史の謎解き「ジンギスカン」「邪馬台国」は新しいジャンルを教えてもらった。

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『大番 完結篇』
2026年04月22日18:11

『大番 完結篇』(58)前作は太平洋戦争中の株暴落で終わったが、年度が飛んで昭和24年から始まる。ギューちゃんは夜逃げの後遺症で名前を出せず、新どんの名義で喫茶店と株屋を開いている。可奈子は夫を戦争で亡くし、東京でつましく暮らしている。丑之助は

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東宝映画『大番』の続き。監督と出演者は同じ。『続大番 風雲篇』(57)ギューちゃんが里帰りすると、犯罪者呼ばわりしていた地主の番頭が手のひらを返したようにペコペコする。大金を儲けたので偉人扱いなのだ。人の為に尽くしたわけでもなく、たかが株で儲

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Xで高市下ろしデモのニュースを見ていたら、何時間でも経ってしまう。架空の政治団体のノボリがセンスありすぎ。「猫のお腹を愛でる会」「映画をもう1本見たかったけど、ヤバそうなのでデモに来た」「トッケピの花嫁連合」「本日千秋楽」何てのもあった。ネト

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『アワモリ君 西へ行く』(61)同じ監督で東宝映画製作だ。三作目で最終作、これのみカラー映画である。二作目からの続編だ。前回、轟商事の給仕として雇われたダイガクが正社員になって大阪支社に送られる。アワモリがそれに付いて行く。冒頭に三人が歌で自

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Xで高市下ろしとデモの話題が盛り上がっている。対照的にようつべ動画は沈黙。京都の児童殺人の話ばかりだ。自民党はドサクサに紛れて国民を監視して締め上げる法案を通そうとしている。つべ動画は、「デモ隊が内ゲバした」「暴言を吐いた」など、参加者を侮

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『アワモリ君 売出す』(61)監督:古澤憲吾週刊読売の連載漫画が原作である。サザエさんとかフクちゃんと似た感じかな。洋品店の息子アワモリ(坂本九)はオヤジ(有島一郎)と二人暮らしの浪人生だ。近くのチャームスクールが増築のため、立ち退きを迫る。

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門ひろこという議員が国会前デモを中傷した。人数を値切って、「三万人もいなかった」「何も変わらない」だと。警察を動員して必死に嫌がらせしたのに、数万人が集まった。本当はビビってるんだろ。心底影響が無いと思ってたら、あんなに必死の形相で否定する

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アマゾネス映画が低次元ながら当たりだったので、安っぽい洋画が見たくなった。『美女宇宙人の侵略』(62)監督:ブルーノ・ヴェソタ間抜けな兵隊二人組が、洞窟に隠れる宇宙人と遭遇する。グロリア・ビクターとドロレス・リードという女優で、顔は普通だが長

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新東宝『黒い乳房』
2026年04月14日14:01

『黒い乳房』(60)監督:土居通芳小畑絹子目当てで見ることにした。なんか嫌なタイトルだけど、「性悪の女」というほどの意味で、劇中におっぱいは出ない。正反対の性格の美人姉妹という心引かれる導入部である。姉の桂子(小畑絹子)はキャバレー勤めの傍ら

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新東宝『毒蛇のお蘭』
2026年04月13日15:36

『毒蛇のお蘭』(58)監督:加戸野五郎テロリズムが暴走する幕末。料亭の娘・志乃(小畑絹子)は両親を新撰組に殺され、愛を誓った長州藩士・吉川を頼って東京へ向かう。が、道中で悪党の源次(天知茂)に強姦された上に背中に刺青を彫られる。数年後、暗黒街

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相棒と行く予定の浜松と大阪が2人分申し込めないので、1人枠でエントリーした。とにかくチケットを確保しないと不安だ。5月に相棒に会ったら、彼女の携帯を借りて自分の分を取らせよう。新東宝映画のレビューです。『暁の非常線』(57)監督:小森白馬島(天知

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マジミラチケットがエントリー出来ない。なぜか相棒のデーターを入れるところから進めなくなる。1人参加の東京は無事申し込めた。相棒と行く予定の浜松と大阪が重要なのに。試しに浜松26日夜を1人枠で試すと、通った。2人参加にすると通らなくなる。今回は電

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どわーーーexclamationマジミラ宿泊プランの浜松と大阪が、デッドラインを越えたのでキャンセルされてしまった。当選してたのか。発表日に音沙汰ないので油断してたら、数日後に振り込み案内が来てたのだ。いつもチェックしてたのに、トラブル中でチェックを怠った

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高市やめろ!の大合唱
2026年04月09日20:47

アニメと映画のレビューを書きたいのだが、日本の現状が大変なので二日続けて政治ネタを書く。国会前に三万人集まって高市の退陣と戦争反対を訴えた。特定の市民団体などではない。ごく普通の人たちが自発的に集まったのだ。警察が必死に妨害したらしい。それ

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高市支持が7割?
2026年04月08日10:28

アメリカとイスラエルがイランを侵略して、大量の子供を殺した。テロリスト国家とはコイツらのことだ。怪奇カマキリ女・高市早苗がトランプに抱きつく動画を見て吐き気を催した。そんなにアメリカが好きか。アメリカの戦争を賛美する小泉信二郎も異常だ。じゃ

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『艶獄戦士アマゾンズ』(86)監督:ジェス・フランコジャケ買いしたC級アマゾネス映画だ。リアナ(ジョアン・ヴァーリー)はアフリカ育ちの野生的美人だ。両親の仇を討つため、アマゾネスが住むブルーマウンテンに旅立つ。部族の魔術師ククとチンパンジーのロ

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『地獄門』大映
2026年04月06日17:37

『地獄門』(53)監督:衣笠貞之助原作は菊池寛。源氏軍が清盛の留守を狙って京で反乱を起こす。平治の乱である。遠藤盛遠(長谷川一夫)は、袈裟(京マチ子)を上皇の身代わりの囮として源氏方の追撃をかわす。平定後、盛遠は袈裟を妻にしたいと望むが、彼女

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新東宝DVDをもう1本レビューしよう。映画二本が一枚に収録されている。『恐怖のカービン銃』(54)監督:田口哲46分の短編だ。セミドキュメンタリーである。事件をそのまま映像化したもの。昔のTVでやってた再現フィルムに近い。押し入って現金を奪うのではな

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新東宝『下郎の首』
2026年04月05日09:23

新東宝映画のレビューを。『下郎の首』(55)監督:伊藤大輔時代劇なのに、いきなり鉄橋を臨む河川敷と通学中の女学生が映る。路傍に佇むお地蔵さんのナレーションで物語が始まる。「百年前にここで事件があった」。斬新さに目を見張る。若侍・結城新三郎(片

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昨日も紹介したけど、パイモン大好きおじさんという人の動画がやたらと面白い。パイモンは「原神」というゲームに登場するマスコットらしい。「論争のフリーレン」というシリーズでは、フェルンとアウラが論争してフリーレンが裁定する。この三人は仲良しの旅

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デス討論 みいちゃんデスノートで裁くべき?という動画がようつべに上がっている。有害なみいちゃんをデスノートで殺そうとするライトと、阻止しようとするLがディベートする。リュークが時々突っ込みを入れる。お笑いパロディの皮を被った深い議論に感心し

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『続・忍びの者』
2026年04月02日14:54

『続・忍びの者』(63)監督:山本薩夫前作からの続き。伊賀の里は信長軍の攻撃で壊滅した。五右衛門は妻たえと共に山奥で暮らしており、息子が生まれる。だが信長の忍者狩りのため愛児が殺されてしまう。雑賀衆に身を投じた五右衛門は復讐を誓う。ストーリー

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