『勇気爆発バーンブレイバーン』全12話ハワイで日米合同演習が行われている最中、謎の異星人に襲われた。軍が持つロボット兵器TSはまったく太刀打ちできない。その時何処からか飛来したロボット・バーンブレイバーンが自衛官のイサミを操縦者に指名し、敵を一
『魔法少女にあこがれて』全13話ネットでエロさが話題になっている。令和の「くりいむれもん」との声もある。それだけなら珍しくないが、岡山の古いSF仲間が注目しているので気になる。メンバーは年寄りが多く、エロが話題になることは少ない。オタクではある
『キングダム』第五シーズン 黒羊丘篇 全13話回が進むにつれてどんどん面白くなっていく。スタッフが慣れたのか。初期の個人戦に比べると、良い意味で別の作品みたいだ。初期にもそれなりの面白さはあったが、軍略と戦闘と人間ドラマが高水準で一体となった本
BJさんに借りたアニメ円盤がどれも面白く、半分くらい見ようと開始したら、最後まで止められなくなる。寝不足になるけど、幸せ
💕『葬送のフリーレン』28話まで円盤を全巻予約しているが、見たくて仕方なかった試験篇が先に視聴できて嬉しい。原
福岡のマジミラチケットが入手できないので、仕方なく三倍の値で買った。土曜の夜二枚。宿泊プランで日曜の昼が1枚あるので、何とか相棒を連れて行ける。日曜がもう少し欲しいのだが、申し込みをためらっているとキャンセルと見なされて買えなくなった。今年
3ヶ月ぶりで母のいる介護施設を訪問した。歩けるようになってて驚く。リハビリのスタッフ(整体師さん?)は偉大だ。亀のように丸まってた背中が直立している。老人の腰て治るものなのか。一安心だ。・放浪・雪の夜 作:織田作之助薄くて手頃なので買ったら、非
区間急行という見慣れない電車に乗ったら、目的地を通過してしまった。どうせ各停だろうとタカを括ったら、このざまだ。見切り発車で適当なことをしたら、9割方外れるな。BJさん、迷惑をおかけしました。瓦焼きそばは相変わらず旨かった。お借りした円盤を堪
今チャンギ空港の待合室にいる。本日夜に戻ります。追加で読書日記を書きたいが、また後ほど。たぶんコンプリートしている安部公房の本が新潮文庫で出版された。・(霊媒の話より)題未定一度も本になっていない初期短編11編を収録する。表題作は高校在学中に書
高峰秀子のエッセイを二冊読んだ。・高峰秀子ベスト・エッセイ 編:斎藤明美高峰秀子は言うまでもなく日本映画を代表する女優だが、エッセイストとしても知られている。本書は養女の斎藤明美が選んだ精選エッセイ集だ。内容の濃厚さに圧倒された。私は有名芸能
活字を読むのが苦手になった。読書力が衰えたと嘆いていたが、新しく老眼鏡を買うとガシガシ読めるようになった。単に眼鏡が合ってなかったのだ。・風俗江戸東京物語 著:岡本綺堂「半七捕物帖」は他の類似作と違って、本物の江戸時代が描かれていると評判であ
バンコクで一泊してから、シンガポールに戻ります。歯科医で調整してから、母親の件で日本行き。天下の暇人のはずが、けっこう忙しいな。BJさん、今回は短期滞在だけど、お会いしたい。また連絡します。
本日はバンコクに戻る。時間があればペッブリーで観光します。ホテルで朝飯のあと、北上してバンコクに向かう。途中でペッブリー名物の菓子を買う。砂糖椰子の産地なので、様々な菓子が有名だ。寺院を三軒回る。ワット・カムペーンレーンは遺跡が境内にある。
ホアヒンで1日過ごす予定だ。朝食バイキングでバーミーナムやオムレツやベーコンを食べる。ビュフェはつい食い過ぎる。プラヤーナコーン洞窟を目指す。山のてっぺんである。ボートで昇り口まで送ってくれる。ボートには海にジャブジャブ入って自分で乗り込む
本日はマーブン・クローブン・センターへ買い物に行く。タイ石鹸とミク商品が目当てだ。タイ石鹸は買えた。アニメイトでフリーレンの商品を探したが!、見つからない。昼食はイサーン料理。ズボンの尻が破れていた。相棒が発見してくれたので、新しいのを買っ
一週間ほどタイ旅行に行ってきます。スワンナプーム空港はえらい混雑だった。コロナ明けのあと、旅客が増えているらしい。イミグレ通過はすんなり行った。相棒に会って、夕食は「バーンカニータ」へ。十年来の行きつけだったが、コロナで閉鎖されて悲しんでい
推薦に出てきた二本目。『小さな悪の華』(70) 監督:シュエル・セリアフランス映画15歳の少女二人が厳しいカトリック系の学校で過ごしている。アンヌ(ジャンヌ・グーピル)がロール(カトリーヌ・ヴァジュネール)を支配しているようだが、ロールは嬉々として従う
寝落ちで書き損なったので、二本書きます。『アリス』(88) 監督:ヤン・ジュヴァンクマイエル主演:クリスティーナ・コホトヴァ チェコ映画女優で話題になった映画を探していたら、本作が推奨された。とんでもない逸品で拾い物だった。ルイス・キャロルの原作が
裸を見せてくれた女優映画の続き。秋吉久美子で。『赤ちょうちん』(74) 監督:藤田敏八ポルノ専門になっていた日活が、久し振りに作った一般映画だそうだ。フォークソングの「かぐや姫」のヒット曲がテーマである。日本映画低迷期には流行歌のタイトルを冠した
『エスパイ』(74) 監督:福田純エスパーのスパイだからエスパイ。小松左京の実は珍しいエンタメアクションSFだ。封切り時に劇場で見たけど、円盤コレクションのため再見した。映画向きに思えるが、実は目に見えない超能力を映像で見せるのは難しい。本作も主役
マイミク石川さんのコメントで、70年代から80年代にかけて日本映画が女優のヌードで客を集めていたことを思い出した。原田美枝子とかたせ梨乃の作品は既に見ているので、それ以外の裸が看板になった女優の映画を見ることにした。まず由美かおるだ。『同棲時代
「近未来不老不死伝説バンパイア」を注文したのに、「昭和不老不死伝説バンパイア」が届いた。まぎらわしいタイトルだし、どちらも全5巻だ。同じのが2セットあっても仕方ないので、「近未来」を送ってくれるよう要求すると、返金すると言われた。いや、金返せ
『乱れる』(64) 監督:成瀬巳喜男 脚本:松山善三動詞単独の異様なタイトルだが、「流れる」とは別に関係ない。高峰秀子が商店街の酒屋を切り盛りする未亡人を演じる。半年間の結婚生活のあと、18年も後家の身で店を支えていた。二人の小姑(草笛光子と白川由美
『流れる』(56) 監督:成瀬巳喜男芸者置屋を舞台にした女性映画。山田五十鈴が女将で女中に田中絹代、山田の娘で芸者デビューはしたが性に合わず止めてしまった娘が高峰秀子。三大女優揃い踏みとのことだが、田中と山田の両御大は、レトロ映画ファンの私でさえ
「劇光仮面」5巻 作:山口貴由何かとんでもない展開になってきた。特撮ファン青春グラフィティのド真ん中、ではなく熱気冷めやらぬ十年後の社会人マニアたちを描くニッチな異色作として始まった。それだけで充分面白かったが、徐々に虚構が現実を侵食し、本物
『楢山節考』(58) 監督:木下恵介深沢七郎の原作は読んでいるし、80年代のリメイク版は劇場で見た。傑作の呼び声が高い元祖を見ることにした。七十歳の老婆りん(田中絹代)が「山へ行く」話だ。白い飯を食べているので、「そんなに貧しくもないじゃん」と思った
『喜びも悲しみも幾歳月』(57) 監督:木下恵介幼児のころ意味もわからず「おいら岬の灯台守りは」と最初のフレーズだけ覚えて歌っていた。一度聞いたら忘れられないメロディのテーマ曲は、木下忠治の作詞作曲だ。監督の弟である。こんな話だったのか。世紀を越
「昭和不老不死伝説バンパイア」(05-06) 全5巻作:徳弘正也しっかりしたストーリーを読みたい。激しいバトルを楽しみたい。巨乳女子の裸が見たい。お下劣ギャグで笑いたい。この全てを一作で叶えてくれるのが本作である。「ターちゃん」の頃はそこそこ好きな漫
差し歯が外れてしまった。鏡を見ながら嵌めると復元したが、歯科医に行かないと駄目かな。数年前に大規模な治療をして、その後快調だったのでご無沙汰している。久し振りの通院は面倒だなあ。年取るとあちこちに問題が生じるな。『安城家の舞踏会』(47) 監督:
『カルメン純情す』(52) 監督:木下恵介「カルメン故郷に帰る」の続編である。浅草に戻ったカルメンは、仲間の朱美が男に騙されて産んだ赤ちゃんの世話を手伝う。疲労が限界に達した二人は、豪邸の前に捨てようとするが、息子のハジメ(若原雅夫)に見つかってし