「酩酊!怪獣酒場」全4巻(2016)作:青木U平人間の青年うるま寅次郎は、怪獣酒場に就職した。店長のケムール人を始め、スタッフはダダやゼットンなど怪獣ばかり。客は人間に混じって怪獣や星人も訪れる。種族に関わらず楽しめる居酒屋なのだ。設定は面白そう
「鬼滅の刃」の禰豆子がくわえている竹は実在する種類なのか? 近畿大教授がガチ調査https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8686273禰豆子がくわえている竹を大まじめに検証している。こういう教養の無駄遣いは、無意味で楽しいね。
「チェンソーマン」23巻第二部も大詰めだ。たぶんね。迷走するプロットが第一部のシンプルでダイナミックな作風が好きだったファンから非難されている。その指摘はおおむね正しい。でも局地的な盛り上がりは強烈だ。既刊分では、落下の悪魔のビジュアルとか老
【フィギュア】米国の20歳アリサ・リュウが逆転の金メダル 今大会の米個人では初めてhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8678002もう1本書きます。なんか凄いな、この人。経歴を見たら天才と呼ぶしかない。13歳で名をなして、16歳
ジャンプ11号と12号を読んでいる。12号の逃げ若完結が最大の注目ポイントだな。主人公の敗北・刑死という後味最悪の史実をどう描くのかと思ったら、まさかのウルトラ解釈捻りで死者を勝利者にしてしまった。主人公死亡なのに読後感が爽やかだ。「暗殺教室」に
・真珠とダイヤモンド 作:桐野夏生久しぶりの桐野夏生。ホームレスになった水矢子は、真冬の公園で若い頃の友人・佳那に会った。二人は福岡の証券会社の同期入社組だったのだ。三十年の時を遡り、バブル最盛期の新入社員時代に舞台は移る。高卒の水矢子は貯
・「日本スゴイ」のディストピア(2016)著:早川タダノリ戦前・戦中の自画自賛日本アゲの書籍を紹介する。最近のネット与太話と共通する内容が多くて驚く。「教科書に載らない」とか「常識は間違ってる、俺の意見が正しい」とのたまうネトウヨの発言は、ほとん
モスバーガーがベトナム人を店長にしたことを怒って、不買運動が始まった。情けない国民だなあ。恥ずかしくないのかよ。私は断然モスバーガーをひいきすることに決めた。「雪の火祭り」作:吉村昭1954〜70年に書かれた初期短編集だ。9篇収録。動物小説や事件ド
入院中から髪が伸びてうっとうしかったが、行きつけの理髪店が閉鎖されて出かけるのが面倒になっていた。ラッキープラザに店があることを相棒に指摘され、行ってきた。数ヶ月ぶりにスッキリした。ハリー・タートルダヴという作家をご存知だろうか。相当なSFフ
・地球上の中華料理店をめぐる冒険(2024) 著:関卓中(チョック・クワン)筆者は香港生まれシンガポール育ちの華人だ。5大陸15か国の中国系移民による中華料理店をレポートする。世界中の中華料理を文化として分析する内容を期待したが、予測とは違った。個
・鬼に喰われた女 今昔千年物語(06)作:坂東眞砂子作者の小説はデビュー作を含む初期長編を三冊くらい読んだ。土俗的な性愛がテーマで、ドロドロした粘着性が割と好きだった。本書は今昔物語をベースにした短編が十篇収録されている。いずれも男女の性と死
・猿(2025)作:京極夏彦会ったこともない曾祖母の遺産相続のため、岡山の山間部にある集落に出かける。で、何も起こらない。死ぬほど退屈だ。妖怪シリーズの新作もひどかったし、劣化が激し過ぎる。一作ごとに胸をときめかせて読んだものだが、往年の筆力が
新年快楽、年年有余。シンガポールで新年を迎えた。飛行機はどこも満員なので、引きこもるに限る。今年も獅子舞が二体来て、賑やかにダンスを見せてくれた。ミカンをいっぱいもらったので、植物繊維とビタミンの補給は完璧だ。
「ミステリと言う勿れ」16巻 作:田村由美新章は孤島ミステリだ。と思わせて作者のことだから、一筋縄ではいかない。久能たちはゼミの合宿で7つの小島が連なるキャンプ場にやって来る。割り振られた部屋には「この中の最低一人が死ぬことになる」という紙片が
「彼女は裸で踊ってる」2巻 作:岡藤真依女性目線のストリップ漫画の2冊目。ヒロイン牧野は、ストリッパー桃尻かおりに憧れて自らステージに立つ決意を固める。巨乳ゆえのコンプレックスや彼氏の男としての身勝手さは、男目線のエロ漫画では絶対に読めない。
相棒が帰ったので、オタク日記に戻ります。・爆弾(2022)作:呉勝浩映画が面白かったので、原作小説も読んだ。序盤の謎々遊びが爆破地点のヒントを示しているアイデアに惹き付けられる。上々の掴みの後もテンションは衰えず、二転三転するプロットに翻弄され
相棒と共に病院へ行き、マリーナベイカジノに行く。病院で1時間かかった。カジノ内の中華料理屋で煮魚・鶏肉ゴマ油煮込み・ホウレン草にダック飯を飽食す。カジノは600ドルがあっという間に溶けたが、追加した150ドルで連勝し、結局プラス25ドル。グッチで靴
2012年から15年間に渡って蓄積したミクフィギュアとぬいぐるみたちに部屋を占拠されている。相棒の提案で、車輪が壊れて使っていないスーツケースに埃を被った古いフィギュアを詰め込み、倉庫に運ぶことにした。スーツケースの一つにぬいぐるみ、もう一つにフ
昨夜から相棒が来てる。昼過ぎに会う予定が、タイ航空のトラブルで夜9時になってしまった。土産の蟹肉春巻に加えてオーブントースターで餅を焼いた。海苔と醤油で磯辺焼きにして、バターも加える。韓国のイカ塩辛と鮭フレークも添えて、ご機嫌な餅パーティー
ソニー、ブルーレイディスクレコーダー全機種の出荷終了へ 「後継機種はございません」https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8663822BJ さんに様々な作品を美しい画像で見せてもらった。私はそもそも日本の番組を録画できないので、
日本は寒いらしいね。1月の寒さで免疫力が低下して入院したので、いま日本にいたら死んでるな。日本の政治は、まあ他人事なんだけど、増税と日本貧困化を推し進める自民党が圧勝したそうで。専門的な話は分からなくても、クレヨンしんちゃんやのび太君のよう
ジャンプ10号「逃げ上手の若君」が大詰めを迎えた。主人公の刑死エンドはあり得ないなら、どうするのかと思ったら・・・演出で強引に納得させられた。ある意味「暗殺教室」に近い。達者な漫画家だなあ。若手作家は作者か篠原健太の作風を手本にしてほしい。論
いま札幌ミク祭りやってるんだな。豪雪と寒波で交通機関が乱れてるのに、参戦する勇者が多いのに驚いている。まあ私も数年前まではミクイベントに皆勤していたが。年末年始の大阪で震え上がった老体としては、2月の北海道なんてとても無理だ。肉体を酷使する
久し振りにすき焼きが食べたくなって自炊した。牛肉600グラムに大根半分・白菜四分の一・豆腐と糸こんにゃく・万能ネギ十本ほど。昨日朝に材料の半分を投じたところ、多すぎて食べきれなかった。1日を寝転がって消化に費やした。本日は朝に昨日の残りを食べ、
Xをチェックすると、やたらと色っぽい画像が目につく。以前は好きな絵師さんを追いかけるだけで事足りたのに、最近はAI の発達のせいで毎日数枚は保存したくなるイラストに遭遇する。無差別保存するとパンクしそうなので、キャラクターを絞っている。もちろん
「ひねもすのたり日記」7巻ちばてつや先生のエッセイ漫画である。傾向は大きく四つに別れている。1、幼少期の中国滞在と決死の逃避行2、漫画家としてデビューした頃の思い出。3、他のレジェンドたちとの交友録。4、現在の身辺雑記。1と2は貴重な昭和史の体験
「邦キチ映子さん」14巻変な嗜好のヒロインが、ほとんどの人が知らないマイナー邦画を紹介する漫画だったが、さすがに作者もネタが尽きたのか、ここ数冊はエヴァやジークアクスなど流行のアニメ映画が取り上げられた。方向性は変わってもプレゼン漫画としての
『女巖窟王』(60)監督:小野田嘉幹新東宝映画だ。キャバレーで踊るルミ(三原葉子)とエミ(万里昌代)の姉妹は、ヤクザの麻薬ビジネスを知ってしまったために命を狙われる。洞窟内に追い込まれた姉妹は生き埋めにされかけるが、脱出して復讐を開始する。万
映画芸術という雑誌がある。若いころ一度だけ読んで、「俺の読むものじゃない」と感じ、二度と手に取らなかった。今回自分の正しさを再認識した。ベスト10と共に「昨年のワースト10」という無意味なランキングを発表している。映画評論は見巧者に良作を紹介し