イオンの地震と共に爆発が起こった件について。ベトナム人の若者がお年寄りを瓦礫の下から救出した。さすがの差別野郎もこれには文句のつけようがないと思ったら、嘘だフェイクだ売名だという嫌がらせツイートが連発している。どうしても外国人の善行を認めた
・事変の夜 満州国演義二(2007)作:船戸与一やっと二冊目だ。敷島兄弟の動きは興味深いが、歴史ニュース解説が冗長で読みづらい。特務機関の間島が兄弟全員に関わらせて、様々な立場から時代を描く。狙いは分かるが、暗くて退屈である。関東軍が自作自演で
『天幕のジャードゥーガル』が放映中だ。抜粋ショートや感想動画は見られるが、「ヤニねこ」と違って作品を丸ごと見せてくれるチャンネルは見つからない。部分的に見るだけでも作画のクオリティは伝わって来る。歴史風俗考証が完璧らしい。キャラクターが丸っ
作家・東野圭吾さん、大腸がんのため死去 68歳 『白夜行』『容疑者Xの献身』『ガリレオ』シリーズ、『新参者』シリーズなどhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8883599東野圭吾が亡くなった。この年になると、若いころ好きだった
政府の骨太方針とやらで、人文社会系がダウンサイジングするそうだ。この骨太という見慣れない日本語は、何時から使われ始めたのか。政府の決まり文句で、国民に取って悪い結果しかもたらさないと言う印象だ。医学を学んだ身なので、「文学部なんか非実用的だ
『魔界転生』(81)監督:深作欣二島原の乱で処刑された天草四郎(沢田研二)は悪魔の力で復活し、黄泉の世界から死者を召還して徳川への復讐を誓う。原作を読んでいるし、劇場でも観た。円盤コレクションのため再見した。魔界軍団を柳生十兵衛(千葉真一)が
アニメ『ヤニねこ』4話まで汚なさに磨きがかかってきた。3話はアルねことカンサイが登場。カンサイは単にギャグが滑るだけなので他の奇癖持ち住人よりマシと思われるが、つまらないのが面白い。4話は唯一の人間住人おちんぽ達郎先生が、エロ漫画家の本領を発
『真田幸村の謀略』(79)監督:中村貞夫真田幸村(松方弘樹)と真田十勇士が活躍する大作時代劇である。劇場で観ているが、改めて見直すと面白いな。十勇士の面々が個性的だ。単なる忠臣ではなく、バラバラの方向を向いていても打倒家康という目的で集まると
『龍の忍者』(82)監督:ユン・ケイ日本・香港合作映画若き忍者・玄武(真田広之)は父の仇・福佐を追って中国に旅立つ。カンフー使いの青年ジン(コナン・リー)は福佐と親しく、二人は戦う。唖然とするようなアクションの釣瓶打ちだ。本作は合作とは言うも
「はだしのゲン」の影響ではないけど、昭和天皇が嫌いだ。アジア全土に災厄をもたらした最高責任者が何の償いもしないのは納得出来ない。天皇制にも否定的だったが、鈴木邦男先生の著書で上皇がと言う話を読み、見直した。先祖に朝鮮王族の血が入っていること
先週末も全国の反戦デモが凄かったらしい。右翼どもが国会前を占拠し、警察までグルになって参加者を炎天下の狭い場所に追いやった。露骨だなあ。そんなに庶民の怒りが怖いのか。ううむ、行きたい。高齢者で海外住まいなのが悔しい。悪政が国を破壊するのは何
『忍者武芸帖 百地三太夫』(80)監督:鈴木則文真田広之のデビュー作である。日本映画に絶望していた時期なので、80年代はあまり観ていない。真田広之の作品くらいは見ておこうと思い立った。天正伊賀の乱で両親を殺された鷹丸(真田広之)が明国から帰って
『怪竜大決戦』(66)監督:山内鉄也東映が東宝や大映に負けじと作った怪獣映画である。怪獣映画というより子供向け忍術映画か。無理に現代社会を取り上げるのではなく、得意の時代劇に怪獣を持ち込んだのが成功した。主役の自雷也に松方弘樹、宿敵・大蛇丸は
高市が答弁の時に自民党のモブ雑魚議員を従えて拍手させた。文革時代の中国かよ。高市て、北朝鮮に憧れてるのかな。言論弾圧は当たり前、気に食わんヤツには逮捕・拷問・収容所・処刑のフルコース。いま自民党が通したい法案が全部実現したら、日本社会は北朝
「満州国演義」を読み始めた。9巻ある内の8冊は届いたが、1巻が来ない。やっと届いたので、取りかかれる。・風の払暁 満州国演義一(2007)作:船戸与一1928年、中国東北部。日本軍は満州領有を目指してうごめく。敷島家の四兄弟は、それぞれの道で激動の時代
Jリーグ関連の批判動画を見ている。プロ野球は好きだが、サッカーはまったく見ない。ごく初歩的な感想だが、点が入らなくて退屈だ。どこを見ればいいのか分からない。スタジアム維持に大量の税金を使っていると知って、嫌悪が高まった。文化だから税金を寄越
XでAIのスケベ画像を見ていたら、やたらとお勧めされるようになった。全裸でもポルノでもなく水着止まりだけど、とにかくエロい。最初はミク・チェンソーマン・フリーレンなど好きなジャンルに絞っていたが、範囲が拡がってきた。エロに目を輝かせる歳でもな
「夏目友人帳」作:緑川ゆき 1巻のみニャンコ先生と言えば「田舎っぺ大将」の虎猫を思い浮かべる。本作の先生は三毛の招き猫で妖怪である。アニメショップなどで目立つので、気になっていた。紀伊国屋書店で発見したのでい1冊だけ読んでみた。細い頼りない線
心がささくれるような嫌な事件が多いけど、久しぶりに大笑いさせてもらった。池袋に開店したヨドバシカメラで、開店早々4日間連続で脱糞がされたそうだ。フロアに堂々とされてるのに、犯人は捕まっていない。トイレが4階以上にしかない建物だそうな。我慢でき
『ヤニねこ』2話まで英語や中国語の字幕で見た。英語タイトルはChainsmoker Cat。中国語は尼古(口苗)(口苗)。尼古はニコチンで、口へんに苗は猫の俗語だと思う。「ニャンコ」に近いか。よく放送できたな。美しい高品質作画ゆえに汚さが異様な迫力で汚い。
楽しいミク絵本の話題と分けるために、もう1本書きます。トランプがイランと日本を言い間違えて「日本イスラム共和国がミサイルを撃った」とぬかした。思わず本音が出たな。この狂った老人の脳内ではイランと日本が並立しているのだ。「憎むべきアジア人ども
・わたし初音ミクこまっているの 作:たなかひかるいやーー、面白かった。帯に作者の「好き勝手にやってごめんね」的なコメントがあるけど、気を使いすぎでしょ。許容範囲というより、ミクの本質に迫る傑作だった。変な小説でミクを侮辱する連中に比べたら、1
昨日話題のミク絵本とSFマガジン巨大ロボットSF特集を紀伊国屋で入手した。ミクは割と着実に入荷するので期待していたが、SFマガジンには驚喜した。周辺サブカルの活字雑誌なんて、普通は入荷しないぞ。担当者が分かってるのが嬉しい。
「カジムヌガタイ」(漫画)作:比嘉ススムススムの漢字が出てこない。親本は2003年講談社から。本書は2026年ちくま文庫。ちくまは時々こう言う尖った企画をやるので、見逃せない。沖縄出身の漫画家が証言を元に描いた沖縄戦の短編集である。6篇収録にエッセイ
帰国する相棒を見送った。次に会えるのは大阪のマジカルミライだ。結局マジミラは大阪しか買えなかった。地方は箱が小さいから厳しいのはわかるが、東京がこんなに難しいとは。あまり何度も落選すると、来場を拒絶されてるみたいで失望する。今回は携帯と連動
フライドチキンとイカのトムヤムと豚ソテーで早目の昼飯を食い、セントーサ島へ。600ドルがあっという間に溶けたが、最後の50ドルで相棒と共にレアな合計数を当て、240ドル取り返した。ひょっとすると幸運の女神なのか。
本日はタイ食材を買うため、アペリアモールへ行く。自分で具材を選べる食堂で朝昼兼用飯。私は豚スープに牛モツ・豚肉・ベーコン・中華ソーセージに豆腐とキクラゲと青菜二種類、ホウレン草入りの緑色麺というラインナップ。組み合わせを変えると何度でもトラ
昨日は夕食を取らなかったので、早朝に空腹で目覚めた。二日前と同じ豚肉卵ラーメンを作ってもらって食べる。10時頃マリーナベイに出掛けた。600ドルづつ負ける。中華料理屋で昼食。フカヒレと浮き袋入りチキンスープが濃厚でメチャ旨い。他に魚とセロリ炒め
昨日相棒が来た。しばらく日記があっさりモードになります。本日はトアパヨの貸しロッカーに本と円盤を運ぶ。その後の予定は未定。昼飯にIONに開店した「がってん寿司」に行く。流れてくるハマチや平目縁側を食べていると、二人で17皿になった。最後は甘い穴