「ドカ食いダイスキ!もちづきさん」7話までネットで話題になっているので、電子で読んだ。21歳のOLが大量に食べる。それだけの話だ。猛烈な食欲に抗えず、パスタを生で齧ったりする。塩分・脂質・炭水化物過剰の不健康な食事を続ける姿が、妙に可愛らしい。高
朝からセントーサ島に出かけた。600ドルがあっという間に溶けそうになったが、最後に合計数当てがヒットし、290ドル約半分は取り返した。原神のコラボをやっている。ちょっと心が動いたが、見ていないので無理に行く必要もない。オーチャードに戻って「喜喜
本日はナイトサファリに行きます。約15年ぶり。トラムで30分ほどかけて一周する。カバ・サイ・象などの大物が見ごたえあり。写真は暗くて写りにくい。1時間ほど徒歩トライアルを散策する。動物が見えない場所に隠れているケースが多い。自然の生態を観察する
アートサイエンスミュージアムに行ってきます。何度も通っているマリーナベイにある、グローブみたいな形の博物館だ。見慣れた外観だが、中に入るのは今日が初めてである。楽しみ。サイエンスでアートを表現するというコンセプトは新鮮で充実した展示だった。
朝から相棒が充実したタイ料理を作ってくれたので、飽食してから出かける。マリーナベイのカジノで100ドル勝つ。数時間は過ごすつもりだったが、相棒が早々と負けたので、一緒に帰ることにした。続行したら負けるケースが多いから、かえって良かったかもしれ
相棒が来た。しばらく日記がシンプルになります。三日ほど前から『ふしぎの海のナディア』を見ている。レトロ特撮を見ようと「緊急指令10-4-10-10」と「猿の軍団」を注文したが、どちらも在庫なし。傑作という評判は皆無だが、前者は円谷プロ、後者は小松左京
『座頭市地獄旅』(65) 監督:三隅研次数えて十二作目だ。第一作の監督である。そのせいか、他の監督が忘れている?「座頭市は目が見えない」という要素が強調されている。「かたわ者を大切にしないと、世の中が悪くなる」というセリフは驚くほど今日的だ。定番
『座頭市千両首』(64) 監督:池広一夫第六作。冒頭に舞台劇のような演出がある。途中で昔テレビで見たことに気づいた。市が墓標の文字を指でなぞって読むシーンを覚えている。本作の悪代官と十手持ちヤクザのコンビは、映画史上屈指の許せなさだ。代官に雇われ
『座頭市凶状旅』(63) 監督:田中徳三座頭市シリーズを三本見た。どれも面白い。子供の頃から好きだったが、改めて良く出来たシリーズだ。ロングランシリーズは「男はつらいよ」のように一定の作風を持つ場合が多い。ファンは定番を楽しみに来るわけで、それで
今日も角川文庫の横溝正史レビューです。・憑かれた女三篇いり。最初の二篇は由利先生シリーズだ。表題作(1933)は幻覚に悩む半グレ少女が事件に巻き込まれる。虚構が現実に反転する趣向がユニークではあるが、ヒロインの扱いが気の毒すぎる。「首吊り船」(193
・華やかな野獣(1956) 作:横溝正史作者には時々濃厚なエロ描写の作品がある。人形佐七にも金田一シリーズにもある。本作もそうだ。江戸川乱歩のように猟奇的な幻想エロティシズムではなく、生臭くてイヤらしい。下品であまり好きではないが、本格ミステリとし
「ど根性ガエルの娘」作:大月悠祐子 5巻まで大分前に話を聞き、気になっていたので読んだ。吉沢やすみの娘による評伝である。大ヒットを飛ばしたあとの苦悩は読んでいて心が痛い。家族にしか書けない生臭さで、創作を職業とする厳しさがよく理解できる。最初
『地平線がぎらぎらっ』(1961) 監督:土居通芳五人の囚人がいる雑居房に新入りのマイト(ジェリー藤尾)がやって来る。反抗的な態度で衝突が絶えない。が、マイトが窃盗犯でどこかにダイヤを隠していると聞いて、態度が一変する。脱獄してダイヤを山分けすれば大
・髑髏検校 作:横溝正史戦前に書かれた伝奇時代小説二篇を収録する。表題作はブラム・ストーカー「ドラキュラ」の翻案と言われているが、吸血鬼の設定以外は全然似ていない。はっきり言ってこちらの方が面白い。本家は若い頃読んだが、冗長で退屈だった。本編
・清張の迷宮有栖川有栖と北村薫が選んだ松本清張の傑作選である。半分は読んでいたけど、一度も他の本に採られたことのないマイナー作が読めたのは有難い。職業作家が選んだだけあって、芸術家や学者の話が多い。「装飾評伝」架空の画家の伝記だ。短いのに、
旅行中に飛行機の中で読んだ横溝正史作品。角川文庫の黒カバーだ。最近再版されたので入手しやすい。映画と連動した横溝ブームから50年も経ってるのに驚いた。・壺中美人(1960)金田一の中編二作を収録する。表題作は、壺に細身の美人が入る中国手品がテーマだ
タクシーで天王寺へ。相棒のフライトは夕方なので、ここで別れた。美容院やカフェで暇を潰すそうだ。私は特急はるかで関空に向かう。いまシンガポールの自宅に戻った。いい小旅行だった。4公演参加は、ちょうどいい。クインテッサ大阪ベイの部屋は広く、朝食
最終日は昼と夜の連続参加。合間にあわただしくワークショップとクリエイターマーケットを回る。残念ながらピノキオP は昨日まで。がるなんさんのCDを買う。無料うちわ塗り絵と有料のアクセサリー組み立てを楽しむ。ライブはBセットだ。幕張はABA、大阪はBAB
買い物は昨日で終わったので、今日はゆっくり行く。朝食ビュフェを味わってから出かけます。Tシャツや眼鏡拭きや財布などの小物を買い、ピアプロの壁に参加した。外で休息し、そろそろコンサートに入場します。「グリーンライツセレナーデ」「Satisfuction」
そろそろ出掛けます。重要グッズは購入済みだが、大阪限定Tシャツは買わねば。ビリビリで念願の大口バッグを買った。ピアプロの壁に参加し、オムライスと唐揚げとフランクフルトで昼食。ライブを待ってます。終わりました。1時開始3時終了の昼の部は、「フュ
昨日は下らない雑用で堺の介護施設と二回往復して疲れた。今はインテックス大阪のホテルにいます。もう何者にも邪魔させないぞ(笑).
明日、大阪に向かいます。前回自宅に寄れなかったので未回収の新しい靴などを取りに行く。その後はインテックス近くのホテルに移動します。
「アウターゾーン リビジデッド」1巻(2012) 作:光原伸94年にジャンプの連載を終えた作品が17年ぶりに青年誌で復活した。ミステリーゾーン+アウターリミッツのタイトルから分かる通り、古典的なアメリカのTVシリーズを思わせるオムニパス連作集である。ホラー
・花髑髏(1936-1937) 作:横溝正史網羅したつもりだったが、角川文庫に正史の未読作を見つけたので、さっそく読んだ。戦前の作品三作を収録している。三津木俊助と由利先生が活躍する。思わぬ大当たりだった。「白蝋変化」最も長い230ページの中編だ。推理小説
.漫画レビューの続き。「SANDA」15巻遂に「赤衣の特捜隊」との決着がついた。迫力山盛りのバトルでした。長過ぎないのもいい。最近のジャンプ系バトル漫画より、ずっと引き締まってドラマ性が高い。話が綺麗に畳まれて行くので、最終巻かと思った。まだ続くみ
外国人のアニオタが最近のエルフアニメについて盛り上がっていた。フリーレン・マルシル・長耳様・ぽちゃエルフなどの名が挙がり、「元祖はディードリッドだよな」と言う人がいた。そう言えば一度も見たことがないので、気になって通販で買った。『ロードス島
寝落ちして書き損なった。新東宝作品から。『女体渦巻島』(1960) 監督:石井輝男密貿易の拠点であった対馬(本当かな)が舞台のアクション映画だ。大神(吉田輝雄)は、麻薬と売春の島にやってくる。かつての恋人(三原葉子)がマネージャーになっていると聞いて、連