「本なら売るほど」作:児島青 2巻まで古本屋漫画だ。読書歴の長いオッサンなので、本自体がテーマになる作品には厳しい。「書店ビブリオ」はキャラクターのチョイスの不自然さが気になって離脱。司馬遼太郎と山田風太郎の両方を愛読するなんて有り得ない。谷
・海底二万里(1871) 作:ジュール・ヴェルヌ新装版が上下巻で出たので読んだ。フル翻訳は初読みである。かなり分厚いけど、19世紀らしい精密なペン画イラストが大量に入っており、あっという間に読める。世捨て人のネモ艦長が保有するスーパー潜水艦ノーチラス
二回目。今回はちゃんと見た。『劇場版プロジェクトミライ 壊れた世界と歌えないミク』プロセカの世界に、本来とは別のミクが現れる。そのミクの世界は壊れかけており、歌声が届かないという。みんなの協力で断片的な歌が完成し、ミクの歌により世界は救われ
円盤で鑑賞した。『二代目はクリスチャン』(85) 監督:井筒和幸つかこうへい脚本。有名な作家だけど、まったく好みに合わない。志保美悦子主演作だから見たが、彼女の魅力がまるで感じられない。下着姿を披露するが、嬉しくない。わかってないなあ。エロ演出皆
ロボコ劇場版の二回目に行ってきた。ミク映画をまだやっていたので、日曜の前売り券を買った。BJさんに借りた円盤の続き。「ベイビーわるきゅーれ エブリディ」全12話ドラマ版である。映画は2まで見た。めちゃ面白かった。ドラマになるとスケールダウンするか
続けて二作レビューします。「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」全12話原作が大傑作なので、アニメも素晴らしい。太平洋横断の等角航路と大圏航路の議論は興味深い。カジノ決戦は下手なギャンブル漫画よりアイデアが冴えている。アメリカ本土でかつての師匠ゼノとの
アニメ・特撮鑑賞の続き。「放課後戦争活動」全10話韓国ドラマだ。宇宙から飛来した球体が分裂して人を襲う。政府によって、全国の高三男女が兵士として戦うよう命令される。参加すれば大学入試に加算点がもらえるという。20人のクラスが主役の群像劇である。
梅田のTジョイ梅田という映画館に来てます。「ミッキー17」と「ゴーストキラー」の二本をハシゴする予定だ。ところが諦めていた九龍城塞をやってるではないか。予定を追加して三本ハシゴを敢行する。まず早朝一本目。『ミッキー17』監督:ポン・ジュノ信頼のポ
宿泊プランの申し込み日だ。英語サイトで繋がらずもたついている間に仙台が完売してしまった。なんか昨年も同じようなミスをした気がする。1年の間に教訓を忘れてしまった。文章が長すぎて入りかたが難しいのだ。日本語サイトからも海外勢の申し込みが出来る
いまミクさんの大阪公演やってるんだな。マイミクの皆さんは楽しんでください。私は立ちっぱなしのライブハウスは遠慮したいので、今回はスルーします。ミクはマジミラだけに集中する。・三島屋変調百物語拾之続 猫の刻参り 作:宮部みゆき訪問者が様々な怪異
海外からの申し込みができるようになったので、全公演申し込んだ。仙台と大阪は相棒と二人分、東京は私一人だ。当たってくれればいいが。今日は中国アニメ「ナタ」を観ようと四条畷のイオンまで行ったが、やってない。映画情報サイトに騙された。コナンが始ま
『映画プロジェクトミライ 壊れた世界と歌えないミク』昨夜午後8時半のレイトショーで見てきた。ゲームをやってないので、クリプトン組以外は知らないキャラクターばかりだ。DIVA全盛期にモジュールたちが活躍する話なら良かったのに。退屈な冒頭で不覚にも寝
「魔王城でおやすみ」全12話大好きな「姫様拷問の時間です」に似た作風と聞いて見ることにした。囚われの姫が自由で楽しそうなことを除いて、あまり似ていない。「拷問」が日常コメディなら本作は破壊的ギャグだ。捕虜のスヤリス姫は快適な睡眠のため、魔物た
『ガンダムジークアクス』昨日難波のレイトショーで見た。一切情報を入れずに見て良かった。いや、何なんだこれは。第1話リメイクと思いきやジーンは見張りでシャアがサイド7に潜入するし、ガンダムに乗ってガンキャノンを破壊する。一体何の冗談なんだ。シャ
「アクロトリップ」全12話スケベ要素のない「まほあこ」と聞いて、あの話からエロを抜いたら何も残らんと思っていた。ところが内容はしっかり充実していた。伊達地図子は魔法少女ベリー・ブロッサムのファンだ。彼女の活躍を盛り上げるため、ヘタレな悪の総帥
BJ さんにお借りした精選アニメを見ている。「全修」全12話まずこれからと推薦された。なるほど傑作だ。天才アニメーター広瀬ナツコは、食中毒で意識が飛んだあと、異世界に転生する。そこは子供のころ夢中になったアニメ「滅び行く物語」の世界だった。当
眼鏡を自宅で失くした。ボケが始まったか。実は近視が老眼によって治っているので、あまり必要ない。作り直すかどうか迷っている。「わんだふるぷりきゅあ」全50話最終回まで見た。優しく穏やかな良作だった。敵を攻撃しない特異な作風が最後まで貫かれた。全
「未来少年コナン」(78) 全26話岡田斗司夫が、絶対に見るべきアニメとして次の三作を挙げた。「機動戦士ガンダム」「ガンバの冒険」そして「未来少年コナン」だ。この人の話は感心するのと首を傾げるのが半々だが、鑑賞眼は確かだと思う。いずれも文句無しの
愛読中の漫画です。「終末のワルキューレ」24巻10回戦スサノオ対沖田総司が決着した。日本人の剣術同士が戦っても盛り上がらない。9回戦アポロン対スパルタ王も今一つだった。同じ文化圏同士は退屈だ。ブリュンヒルデが大会を開催した理由が明かされるが、大
とみ新蔵という時代劇画家にちょっとハマってます。リイド社から出ている本を二冊読んだ。「蓮台をかつぐ剣士」単行本。レンダイのレンは特殊な漢字で出て来ない。表題作は仇討ちもので、読後感がいい。もう一作の「鳩笛を吹く剣士」は子供の欲しい剣豪の悲哀
日本の自宅にいます。今回は雑用が多く、特にイベントなどはない。大阪南港でカイジ展をやってるので、ちょっと気になる。「ケイトが恐れるすべて」(2017) 作:ピーター・スワンソン飛行機の中で読んだ。イギリス人のケイトはボストンに住む又従兄弟と半年間住
・砂男 作:有栖川有栖六篇収録の短編集である。江神シリーズ二篇はミステリマニアのキャンパスライフが微笑ましい。ノンシリーズ二篇は作者らしいツイストが気持ちいい。火村シリーズ二篇はかなり気に入った。「海より深い川」長編の叩き台となった元ネタらし
『陽気な殿様』(62) 監督:森一生若殿(市川雷蔵)が家督相続のため、江戸から姫路へ旅する。職人の友人・八五郎と三次も一緒だ。格式と身分制度に縛られた実際の江戸時代には有り得ない、パラレル江戸の明朗ラブコメである。婚約者の弥々姫(坪内ミキ子)や埋蔵金
まだDVDが見られない。テレビを交換される前に見た映画が二本あるので、レビューします。『江戸へ百七十里』(62) 監督:森一生シリアスの代表シリーズと文芸作を見たので、市川雷蔵の能天気な作品も見ることにした。津山藩の長谷部平馬(市川雷蔵)は次期藩主の
昨日スタッフが来て、新しいテレビに交換するという。まあ断る理由もないのでやってもらった。ところが、画面が以前とまるで変わっていて、ネット配信で映画やスポーツが見れるのはいいが、 DVDとブルーレイが再生できなくなった。聞いてみると、「接続して
『初春狸御殿』(59) 監督:木村恵吾狸御殿と言えば戦前からある昭和の邦画ミュージカルだ。人に化けた狸という設定の美男美女が、浮世離れのした世界で歌って踊る。美空ひばりや雪村いづみ主演の作品を見たことがある。大映でもやっていたとは。脚本と監督は原
市川雷蔵主演作の続き。『薄桜記』(59) 監督:森一生原作は五味康祐。リアル残酷時代劇の佳作だ。高田馬場の仇討ちと忠臣蔵の間をつなぐ話である。中山安兵衛(勝新太郎)は大活躍で庶民の人気者になる。偶然すれ違った丹下典膳(市川雷蔵)は、助太刀に駆けつけな