「ウィッチウォッチ」25巻安定の面白さだ。ケイゴの自作ゲームはモンスター系ハーレムだ。カンシ受難ネタはスタンプ化である。この二人の担当回は間違いなく笑える。本誌掲載時に目を疑った「アオいハコ」は唖然とするような出来映えだった。いいのかよ。恋愛
「陽暉楼」(83)監督:五社英雄五社英雄の女性主人公映画である。昭和8年の高知が舞台だ。人買いの勝造(緒形拳)の娘・桃若(池上季実子)は町一番の芸者だ。女将に倍賞美津子。珠子(浅野温子)はもと勝造の愛人で、女郎を志願して売れっ子になる。「女は競
「陽炎」(91)監督:五社英雄樋口可南子主演の女任侠映画である。父の仇で最終的に共闘する常次郎に仲代達矢。プロットはたぶん70年代東映ヤクザ映画と同じ。育ての親の所有する料亭を乗っ取られた上に義弟を殺された女博徒・不知火おりんは、ダイナマイトと
さっき相棒が帰った。来る前に見た映画を簡単にレビューしよう。「カリギュラ」(79)監督:ティント・プラス悪趣味なエログロ映画はけっこう好きだが、有名な本作は見逃していたので、ボックスで買った。古代ローマの暴君が好き勝手やった挙げ句殺される。世
今日はリトルインディアの名店バナナリーフアポロに行く。二年ぶりくらいか。ライスを頼むと野菜のおかずが二種類つく。今日はキャベツとカボチャだった。看板メニューのフィッシュヘッドカレーはスパイシーだけどカレーがサラサラで食べやすい。南インド料理
シンガポールにもジュラシック・ワールドがある。ガーデン・バイ・ザ・ベイの中だ。今から行ってきます。まず隣にあるフラワードームへ。日本の桜がフィーチャーされており、南国にあってお花見気分だ。現在の日本に気温を合わせてあって、肌寒い。柄にもなく
本日はマリーナベイのカジノに行く。最初から合計数当てがヒットし、一時は500ドル近く買った。その後は負けが続き、元金に食い込みかけたが持ち直し、200ドルの勝ち。賭けたチップを他人にパクられた。文句をつけたらカメラで確認して返してくれたけど、1時
いま相棒が来ている。明日はコレクション整理の日にする。ベッドの横を見ると大量に蓄積したぬいぐるみが白い埃をかぶって、雪景色のようになっている。最近アレルギー鼻炎がひどかったはずだ。濡らしたタオルで清掃し、過去のマジミラショッパーに詰め込む。
レトロ日本映画を二本レビューします。「たそがれ酒場」(1955)監督:内田吐夢私の生まれ年に公開された。もちろん白黒。酒場の開店から閉店までの1日をスケッチする。カメラは店内に固定されていて、外は写らない。戦後十年目の世相が見事に描かれている。こ
「安珍と清姫」(1960)監督:島耕二室町時代からある伝説で、歌舞伎の題材にもなっている。桂米朝の著書や横溝正史「獄門島」の見立て殺人で認識していた。本編を通して見るのは、この映画が初めてだ。元の伝説は因縁話のような仏教説話だが、本作では二人の
『シルバー仮面 ジャイアント』13話〜26話11話で巨大化を果たしているが、13話からタイトルにジャイアントがつく。12話と13話は前後編で、途中でタイトルが変わる。ドタバタぶりがひどい。でも巨大化後は普通にヒーロー物らしくなった。津山博士(岸田森)の
『シルバー仮面』(71ー72)1話〜12話60年代から70年代の特撮ヒーローを出来るだけ見ておきたいという大望のもと、十年以上前にボックスを買った。のは良いが、あまりのつまらなさに何度も挫折し、見るものが無くなってからやっと踏ん切りがついた。実相寺昭
何かと話題の長寿漫画と言えば、キングダムとワンピースだ。ワンピースはワノ国の途中で挫折した。キャラが多すぎて戦闘が間延びして、面白くない。その後も気になって何冊か読んだが、もっとひどくなっている。重要でもない人物の回想に何冊も使うなんて、正
マジミラ宿泊プランに申し込めた。何かシステム障害があるのかと心配していたが、レイアウトが悪いせいで未記入の項目を見逃していたのだ。昨年の仙台みたいに早い者勝ちで秒殺されるのではなく、抽選なら公平感がある。エントリーしただけで、取れたわけでは
昨夜はドライブ旅行のあと、SF仲間とのリモート会議に出席した。二回も寝過ごしと失念で欠席したので、1ヶ月ぶりだ。せっかく電脳名人が友好を途絶えさせないよう企画してくれるのだから、誠実に出席すべきだな。一人では取りこぼす情報を色々と入手できた。
本日はパタヤのあるチョンブリー近辺、クローンクアン・ガネーシャ公園までドライブした。ガネーシャは顔が象で四本腕のヒンドゥ教の神様だ。なぜか仏教徒のタイ人にも人気がある。パタヤへ向かう幹線から脇にそれて、クローンクアンという所に世界最大のガネ
本日はバンコク北西部のジュラシック・ワールドに行く。12時40分に到着して、1時からのグループに入れた。待ち時間がほとんどゼロとはありがたい。何が嫌と言ってアトラクションの待ち時間ほど無駄な浪費は無いからな。巨大な鎧龍や首長龍はまるで本物だ。恐
MBKのアニメイトでチェンソーマングッズをいくつか購入し、下の階のアニメフェスティバルへ行く。フリーレンやダンダダンの展示が嬉しい。Tシャツや枕を買った。MBKは80年代からあるから、すっかり老舗だ。今は巨大なショッピングモールがあちこちにあるが、
いまバンコクのホテルにいます。朝7時のフライトだったので、4時半起き。真っ暗な自宅から出発すると、若い頃インドや欧州や北米を旅行した思い出がよみがえる。本日は簡単に済ませる。ラウンジで点心5種類とサンドイッチ、機内食がナシレマ。このマレー定食
「鋼鉄紅女」(2023)作:シーラン・ジェイ・ジャオ作者は中国系カナダ人で、ノンバイナリーというジェンダーらしい。古代中国を思わせる華夏(ファシア)では、長城を越えて襲ってくる侵略者「混沌」を相手に激しい戦闘が行われている。戦闘の切り札となる巨
本日はミクの日だ。昔はライブが開かれたりしたが、長期休暇のシーズンではないし、あまり適切な日程とは言えない。この10年間でSNSが発達したおかげで、気合いの入ったイラストがいっぱい見られる。自室でミクを祝えるのはありがたい。マジカルミライ2025のD
「天国大魔境」13巻 作:石黒正数気になっていた世界の謎は、おおむね解けた。まだ曖昧な部分が残っていて、冒険は続く。今回は病人が死んだあと出現する肉ボールのような怪物と戦う。本作の戦闘はリアルに痛そうで、少年漫画のアクションでは得られない迫力
「FX戦士くるみちゃん」9巻前巻で1億の借金を背負ったくるみちゃん。自殺か風俗墜ちかと残酷な期待をする向きもあったようだが、投資の先輩に助言してもらって無事自己破産に成功?する。数年後、先輩が起こした会社で元気に働いている。巻末に「アニメ化決定
「超かぐや姫!」1巻本屋で見かけて買った。最近話題になってるし。宇宙人の幼女をヒロインが育てたたら、あっという間に成長した。二人はVR ゲームの頂点を目指す。好きな人には悪いけど、何処が面白いのか分からない。宇宙人と同居するだけで現実離れしてる
マジミラ2026の日程が発表された。7月24日(金)ー26日(日)浜松8月14日(金)ー16日(日)大阪8月28日(金)ー30日(日)幕張微妙に日程がずれていて、コンプリートが難しい。相棒を連れて行くなら、どこか一都市だけだな。昨年は仙台が全部外れて悔しかっ
—---------#今日の記し_mixidiary22#22日連続 日記投稿チャレンジキャンペーンに参加中!https://mixi.jp/diary_campaign_2026.plミクシィ日記の連続チャレンジが企画されているので、挑戦してみる。
「さむわんへるつ」1巻 作:ヤマノエイジャンプ新連載で、最近では激レアなヒット作。順位が良いし、カラーもコンスタントに来てる。主人公は何でも出来る生徒会長だが、面白いネタで人を笑わせるのが苦手だ。深夜ラジオに投稿を続けるも、一度も採用されたこ
「インサイドヘッド2」(2024)監督:ケルシー・マン続篇はライリーが13歳になって、新しい感情たちが参入する。前作に比べるとライリーの現実世界の比重が大きい。旧友と新しい知り合いの間で心が揺れる。児童向けアニメとして丁寧な作りではあるが、本作の世