韓国でどえらい事故が起こった。この会社もローカル空港も知らなかった。憶測で物を言うのは慎むけど、やっぱり格安航空は怖いな。安いのにはそれなりの理由がある。安全に関するコストを極限まで削ってるんだろう。安物買いの銭失い、ならまだいいが命に関わ
日本でしか買えない漫画を大量に読んだので、しばらくその話になります。「同志少女よ敵を撃て」作:逢坂冬馬 画:鎌倉悠希ソ連軍の女性狙撃部隊が主役で、独ソ戦を描く。戦記漫画は数多あれど、独ソ戦はかなり珍しい。希少な意欲作をビジュアルも鮮やかに漫画
日本で見たコナン映画の続き。『名探偵コナン 11人目のストライカー』(2012)監督:山本泰一郎 16作目Jリーグとコラボした作品だ。ライダーにも同様のコラボがあったが、素材とプロットが見事に融合していて、こちらの方が面白い。サッカースタジアムを狙った予
風邪を引いた。寒い時期にシンガポールに帰省すと、罹患することがある。と言っても十年ぶりくらいか。身体能力は低いのに、ありがたくも病気に縁がない。もちづきさん最新話のプテチゲが風邪に良さそうなので作った。スパム一缶・人参一本・キャベツ半玉に豚
シンガポールに戻って来た。寒くないのが助かる。BJさんに譲ってもらった「名探偵コナン」映画のDVDを忘れていた。こちらでは見られないので、最終日に四本一気に見た。実はコナンの原作には苦い思い出がある。「金田一少年」にはまっていたころ、ついでにコ
シンガポールの自宅に帰りついた。予定が決められず予約がギリギリになったので、エコノミーの中央という最悪の席になってしまった。せまい。身動きする度に隣の人に触れてしまう。密集の暑苦しさは2時間程度の短いフライトなら耐えられるが、6時間はかなりき
明日シンガポールへ帰る。雑用との兼ね合いで予定が急遽決まったため、エコノミーの真ん中しか取れなかった。まあ年末だからしゃーない。『ボルテス�好譽�シー』話題のフィリピン実写映画である。日本の巨大ロボットを本気で映像化してくれたことに感謝したい
読書日記を。・異変街道(61) 作:松本清張甲府勤番として派遣された武士が病死した。ところが死んだはずの男が山中で目撃される。親友の三浦銀之助は目撃者に話を聞こうとするが、すでに殺されていた。甲府は武田滅亡のあと幕府直轄地になっていたが、不便な土
『聖☆お兄さん ホーリーメンVS悪魔軍団』監督:福田雄一今日観てきた。仏陀(染谷将太)とイエス(松山ケンイチ)のビジュアルはよく似合ってる。見覚えがあるので、何作かあるのかと思ったらドラマだったらしい。映画はこれが第一作だ。原作は好きで全部読んでい
黒淵かしこというコミカライズ漫画家が原作について文句を言って炎上している。不満は胸の内に納めとけよ。全然覚えのない名前だったけど、本は持ってる。「いーあるふぁんくらぶ」全3巻の作画だ。ミクやリンが出てる以外は特色のない平凡な漫画だった。まあ
BJさんにいただいた録画ドラマ。『ゴールデンカムイ北海道刺青囚人争奪戦』全9話映画は絶賛の嵐だったが、きちんと作りすぎて冒頭だけで終わっている。続きを見れるのは何年後かと溜め息をついていると、なんとドラマ化である。しかも背景やセットが超絶豪華
『はたらく細胞』監督:武内英樹今日見てきました。漫画とアニメは全部見ているし、今さら実写の需要があるのか?と考えていたが、とんでもない思い違いだった。生身の役者にしか表現できない細胞ぶりだった。白血球(佐藤健)はひたすらクールで、赤血球(永野芽
昨日観てきた。『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』監督:中田秀夫有名な児童小説シリーズの映画化である。小学生の雄太は、黒猫に導かれて不思議な駄菓子屋でテストで良い点の取れる「ヤマ缶詰」を買った。出題される問題が予想できるようになり、高得点をとる。望みが
今日はアポロシネマで映画を観てから気になってた本を購入した。その話は明日にして、円盤鑑賞の続き。『花実のない森』(65) 監督:富本壮吉 原作:松本清張原作に惹かれて見た大映映画の二作目。ヒロインは「越前竹人形」に続いて、若尾文子だ。自動車セールス
・雁の寺/越前竹人形 作:水上勉直木賞受賞作と映画の原作を収録した本だ。「雁の寺」(1961)絵描きの愛人から禅寺住職の愛人へとシフトした女の視点で、昔の日本の田舎が語られる。生臭く俗っぽい。男尊女卑の時代は、いま読むとまるで異次元世界である。古き
アニメ・映画・読書だけで充分楽しいが、久しぶりに仲間と直接会ってリフレッシュできた。やはりリアル交友はいい。ネットでは得られない栄養を摂取した。原作者が好きで見た映画。『越前竹人形』(63) 監督:吉村公三郎 原作:水上勉舞台は昭和初期、北陸の寒村
昨日は新大阪の駅構内で炒飯と餃子の昼食後、BJさんと共に岡山へ。3時からカラオケ二時間、本番忘年会で懐かしい面々と再会し(と言ってもズーム会議でしょっちゅう会ってる)、総勢8人を収用できる大型カフェで二次会。近況報告というよりオタ話で盛り上る。解
読書日記です。・嗤う淑女二人(2021) 作:中山七里「カエル男」の三作目に当たる。作者には「嗤う淑女」という別のシリーズがあり、そちらも三作目だ。淑女のほうは浅くて派手な『白夜行』という感じらしいので、あまり読む気がしない。同窓会の大量毒殺・高速
いよいよラストだ。『新座頭市物語 笠間の血祭り』(73) 監督:安田公義25作目。シリーズ最終作だ。80年代のリメイクや勝新太郎以外の俳優が演じた作品もあるが、とりあえずこれで打ち止めにする。北野武版は観ている。市が里帰りして、乳兄弟のお美代(十朱幸代
座頭市シリーズも残り二作だ。まずラス前から。『新座頭市物語 折れた杖』(72) 監督:勝新太郎24作目。勝新太郎の初監督作だ。勝プロ製作で、大映倒産後なので東宝ビデオからDVDが出ている。アップを多用する画面作りがアート映画ぽい。特典インタビューによる
BJさんの精選アニメを見終わったので、読書日記を。・赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。作:青柳碧人おなじみのシリーズだ。魔法が存在する世界で赤ずきんが推理を披露する。「アラジン」「アリババ」「シンドバット」はまずまずの出来だが、最終話
『このヒーラー、めんどくさい』全12話エルフつながりの紹介で見かけたので、見ることにした。ダークエルフのカーラが戦士のアルヴィンにうざく絡みながら、パーティを組む。歩くキノコのオルテガイアが加わり、珍道中が始まる。目的は特に無い。そもそもまと
『異世界スーサイドスクワッド』全10話ハリウッド映画のシリーズが日本アニメになった。五人の犯罪者が異世界に送り込まれる。近代兵器を持つ一行が中世レベルの世界では無双できるかと言うと、そう甘くはない。異世界には魔法が存在し、かなり厄介である。主
『ラーメン赤猫』全12話猫が切り盛りするラーメン店に人間の女子が就職する。暖かくふんわりした日常アニメだ。四匹の猫たちは皆キャラが立っていて個性的だ。猫科つながりで製麺を担当する虎のクリシュナも可愛い。ヒロインの前職がブラック企業で、猫の同僚
『薬屋のひとりごと』全24話これも漫画を一冊だけ読んで放置していたが、アニメの評判が良いので見ることにした。設定の不自然さが気になって没入できない。壬氏が悪い意味で少女漫画の二枚目くさく、鼻につく。ヒロインの猫猫にも共感できない。キャラに魅力
『ダンジョン飯』全24話架空生物の調理というアイデアは、例は少ないが大昔からある。漫画の1巻を読んで、この手のネタなら1冊で充分と思い、中断した。ところがアニメがネットでやたらと話題になっているので、見ることにした。見て良かった。確かにファン
『逃げ上手の若君』全12話原作も面白いが、アニメになるといっそう魅力的になった。第一話でのどかな蹴鞠がいきなり生首に変わる場面は、動きのあるアニメならではの演出だ。容赦なく残酷でリアルだが、ビジュアルは美しく笑えるシーンもある。小笠原貞宗の目
「十一人の賊軍」二回目に行ってきた。すべてのメンバーの最後を確認するつもりだったが、画面が忙しくて把握が難しい。やはり円盤も買わねば。アニメ一気鑑賞の続き。『アンデッドアンラック』全24話原作漫画は大好きだったが、ループに入る辺りで単行本収集
『しかのこのこのここしたんたん』全12話珍作である。鹿の角が生えた鹿乃子のこと生徒会長の虎視虎子の学園生活を描く。最初から最後までシュールでぶっ飛んでいる。飽きたら中断しようと思っていたが、最後までテンションが落ちなかった。オープニングのダン