松本清張原作の松竹映画はけっこう見ているが、調べてみると見てないのが随分ある。「砂の器」とか「鬼畜」とか若い頃見たきりの作品を再見したい気もするのだが、まずは未見作品を網羅すべきだな。『張込み』(58) 監督:野村芳太郎清張作品の映画化には、長編
『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う!奇跡の魔法』(2016) 監督:土田豊まほプリの放映期に作られたオールスター映画だ。もはや全員を活躍させるのが不可能な人数になっているが、直近チームを中心に上手く構成している。マジカルとミラクルが謎の敵に
『アタック・オブ・ザ・キラートマト』(78)監督:ジョン・デ・ベロ最近読んだ小説に出てきたので、見返したくなった。妙に記憶に残る「あたっく、きらーとめいとう」というテーマソングと巨大な牙をむくトマトしか覚えていない。見始めてすぐに初見だとわかっ
ようつべ動画は見始めるとダラダラ見てしまうなあ。追っかけてる信頼のチャンネル以外は、外れ確率が一段と上がっているな。倒産企業や失敗した有名人を嘲笑する動画が多い事。いやそら三十年も不況に沈んでる国だから、失敗者なんて山ほどいるだろう。そんな
相棒が一週間滞在していた。9月20日到着。夕食は卵・豚肉・青菜・キノコ入りラーメン。21日はIONの楽天皇潮へ行く。ウィストマの庶民的な品ぞろえと違って、やや高級志向である。fish maw(魚の浮袋)スープという珍品。旨し。22日はマリーナベイカジノへ。プ
阿部共実の「潮が舞い子が舞い」が10巻で完結した。海辺の街で高校生たちがまったりと無駄話をする。それだけの漫画だ。いじめもスクールカーストも存在しない、緩やかで優しい時間が流れる。ある意味で現実には有り得ない理想郷なのかもしれない。ありがちな
ウルトラマンブレイザーが面白いなあ。芸のないリメイクではなく、捻りすぎてウルトラの良さが消えるでもなく、王道直球でしかも斬新だ。特に初代の頃から語られてきた二重人格問題に深く踏み込んだのは素晴らしい。ハヤタかウルトラマンか?という疑問である
瑠璃龍龍(ルリロンロン)台湾の東立出版から出た「ルリドラゴン」の中国語版。1巻のタイトルは「ママが言うには、私は龍なんだって」。原版は「ドラゴンなんだって」。中国語は主語がないと文章にしにくいので、ママの台詞であることが補完されている。綺麗
いま相棒が来ている。写真は後でアップするとして、読書日記を書いておきます。・天狗争乱(94) 作:吉村昭桜田門外の変に続く水戸藩絡みの争乱である。尊皇攘夷を旗印とする水戸天狗勢の進撃から壊滅までをみっちりと描く。読みやすい上に味わいが深い。どうい
・桜田門外ノ変 上・下(90) 作:吉村昭水戸浪士が幕府大老・井伊直弼を殺害した。政治的意見の対立が原因ではあるが、井伊は水戸藩尊皇攘夷派に嫌がらせを繰り返しており、半分は私怨を晴らしただけと言う気もする。それでも一応「弱腰外交が許せん」という名
ブラックロック★シューターの大型フィギュアを開放した。いちおうミクと縁のあるキャラクターなので、コレクションの対照なのだ。ダイナミックなポーズはいいが、爪先でオブジェの上に立たせるのが上手くいかない。仕方なくキャラの写真だけ撮った。アニメな
高山流水の続き。琴の形が日本とは違う。ミクが素材でも伝統文化を反映しているような。・雪の花(71)作:吉村昭種痘を日本に根付かせた町医·笠原良策の伝記だ。児童向け小説「めっちゃ医者伝」からの改題である。子供向けだけに、歴史長編にしては短く
高山流水という中国製のミクさん優雅に琴を奏でるパソコンが重い。写真の続きは明日にして、先に読書日記を書きます。・冬の鷹(74) 作:吉村昭前野良沢と杉田玄白の半生を追う。解体新書を訳出した偉大な医師たちである。みなもと太郎の漫画のイメージで、この
チェンソーマンのねんどろいど二人。マキマさん 指さしんー?という表情 上着を着せることもできるコーラ味の飴を差し出す。両手をこすり合わせる圧殺魔力のポーズが無いのは残念。コベニちゃん、べそかきVサイン
プロジェクトセカイというオンラインゲームにミクと仲間たちが出演している。海外住まいの上に他のキャラが大量にいるので、手が出ない。難しいらしいし。ねんどろだけは買った。ねんどろ三人衆、後の二人は明日に。ストリートのセカイというらしい。キリッ。
映画プリキュアFが始まったね。見に行けないのが口惜しい。円盤で見られるとは言え、リアルタイムで幼女さんに混じって手足をバタつかせながら、「ぷいきゅあ、がんばえー」と叫びたかったなあ。いや、やらないけどね。この年だと間違いなく通報される。基本
タイトーの四季ミクwinter 3rd seasonと2010レーミク四季シリーズも三周目イベントの限定ミク以外に定番シリーズがあり、単発も頻繁に出る。最近は私でさえ全容を把握できなくなってきた。このバージョンの春や夏はあったかな。矢吹健太朗監修の2010レーシン
Exceed Creative Figure SweetSweetsというプライズがある。スイーツの擬人化ミクである。今までに苺ショートケーキとモンブランを入手した。箱入娘の三人を開放する マカロンちゃん見るからに甘そうなミクさんだ抹茶パフェ和洋折衷のウェイトレ
Wonder landフィギュアという童話モチーフのミクがいる。今までに「赤ずきん」「白雪姫」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」「ラプンツェル」などを入手した。今回は放置していた追加フィギュアを一気に開放した。三人の新顔 「眠
ぬーどるストッパーのミクさん。Flower Fairyというシリーズ こっちの子が朝顔ちゃん清純派という感じネモフィラちゃん、花の名前か。よりおしとやかな雰囲気ですね。 並んでもらった・超新星紀元(03)作:劉慈欣劉
実はミクフィギュアの発売ペースに老いた身体が対応しきれず、1年くらいコレクションを積むだけだった。このまま箱入り娘(未開封ミクをこう呼ぶらしい)として収集しようかと弱気になっていたところ、水着ミクフィギュアと目が合ってしまい、それではいけない
東京ミク遠征の戦利品を自慢させてください。まず所沢角川博物館の「初音ミクのキセキ」から。ニコニコ弾幕クッキー 中身も弾幕プリントだここからマジミラ、ヒーローちゃんぬいぐるみ。だらけたネギトロ。だるぐるみと言うらしい。ガラス絵画、
いま戻りました。後でもう少し書きます。携帯に何度も催促のメールが届いており気になってたので、フィギュアと本とDVDの貸倉庫の料金を払いに行く。ネットバンクをやっていれば簡単らしいが、持ってない。金銭に関することは、わからないことには近づかない
夕方関空に出発する。明日の早朝にシンガポールに着くフライトだ。皆さん、お世話になりました。特にBJさんとどっぐまんさんには足を向けて寝られないな。今回のヒーローちゃんは斬新かつ個性的で、ミクさんの新たな一面を見せてくれた。トリを飾るにふさわし
読書日記を。・中国の死神 著:大谷亨白無常・黒無常という名をご存知だろうか。私は香港で買った幼児向け絵本や長寿漫画「老夫子」で見て存在は知っていたが、名前を初めて知った。あの世からの使いで、死者を迎えに来る低位の神だ。白無常は.洋食のコックみ
昨日は相棒を成田行き高速バスに乗せたあと、タクシーで東京駅へ。大荷物なので、駅まで歩くのがしんどい。駅まで600メートルくらいで.微妙に遠い。おまけにJR京葉線から新幹線まで1キロくらい歩く。我ながら軟弱と思いつつ、楽をした。新幹線の駅から自宅ま
おはようございます。昨日は北海道味噌ラーメンの夕食後、夜9時ごろに二人とも寝落ちした。昼公演だけでぐったり。年だなあ。コロナ以前は全日参加が当たり前だったが。今は昼夜参加が、かなりしんどい。20年と21年のコロナ鎖国で参加が途切れたので、皆勤に
いよいよ最終日だ。撮影も物販も味わい尽くしたので、10時ごろゆっくり入場する。本日はどっぐまんさんとBJさんのお蔭で昼ライブチケットが二枚あり、やっと相棒と二人で参加できる。席は離れてますが。缶バッジガチャにトライし、足りなかったリンやメイコが
今日もカンカン照りだなあ。炎天下に並ぶのは昨日だけで充分なので、本日は10時ごろにゆっくり会場入りする。近くで朝食をとるつもりだ。サン・マルコでホットサンドを食べたあと、入場する。ライブイラストやテープ色塗りはだいぶ完成している。相棒と買い物
いよいよ幕張開幕だ。実はライブチケットが昼と夜一枚づつしかない。相棒を先に行かせる。それどころか企画展チケットが今のところ一枚しかない。物販は大阪でクリアしてるので、これも相棒に譲る。私は11時頃に到着するどっぐまんさんのチケットtが頼みだ。