ミクエクスポアジアのフィナーレは、初上陸のソウルだ。
11月29日 朝飯に調べておいた「瑞源粥」へ向かう。タクシーに下ろされた場所が見当外れで、バスで15分かかると言われたので、もう一度タクシーに乗る。
20分ほど並んで、鮑が大量に入った粥をいただく。旨し。会場の高麗大学体育館へ行き、ローカルTシャツを無事購入。もっとも欲しいTシャツが六都市でコンプリートできた。明洞に戻ってアワビ刺身・豚肉ビビンバ・参鶏湯・冷麺などを食べる。
ホテルに戻ってから本番のためにリムジンをチャーターしようとしたら、そういうサービスは無いという。ウーバーカーというサービスをダウンロードして自分でやれだと。世界は変わって行くなあ。コンソルジュの意味がないよ。往路はさっそくウーバーを使ってみたが、10分待った挙げ句、ドライバーにキャンセルされた。
エントランスで普通にタクシーを頼んだ。山中にある広大なキャンパス故に、運転手が迷う。何とかたどり着いたが、高低差が激しく何度も階段を昇降させられ、周囲にまったく何もない。ファンは盛り上がっていたから、地元のためには良かったのだろう。入りは八割くらいか。
ミクさんはどこで見ても可愛い。ライヴは「ロキ」「ダーリンダンス」のBセットだった。終演後はウーバーを使ってタクシーを呼ぶ。車止めが無いので、路上で発見して捕まえるしかない。なんかイベントより往復の苦労が印象に残る公演だった。明日は完売と言われたので、もう来ることはない。
たとえチケットがあっても二度も行く気がしない。ホテル近くの屋台でおでん(練り物と大根)マンドゥ(焼き餃子)を食べる。
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