昨日はハルカス美術館のブラックジャック展に行った。
原画の展示が嬉しい。虫プロ倒産時の新聞記事を見ると、「鉄腕アトムが劇画に負けた」などと悪意のこもった見出しが目につく。偉大な人物を貶めたいという下劣な欲望が丸見えだ。この記者は漫画もアニメもろくに見ていないだろう。
手塚先生は劇画ブームの最中でも昭和近代史をテーマにした作品を大量に執筆しており、消えただの忘れられただのは的外れなのだが、ブラックジャックが少年誌における手塚復活の象徴とされている。偉大な力作には違いないが、そもそも手塚作品が途絶えたことなど一度もないーーという事実は明記しておきたい。
昼からは5回目のレゼ篇を見る。天使とアキ君の特典をもらった。あまり嬉しくない。小冊子かレゼお姫様だっこが良かった。子供がいっぱいで、満員。レゼが可哀想とかメチャ可愛いという声が周囲から聞こえる。
まだ勢いは止まらないな。
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