今日はちょっと遠出して北部スパンブリーに出かける。びろうな話だが、タイのドライブインは男の小用は朝顔がオープンに並んでおり、解放感がある。青空の下で用を足すとタイに来てるなあと実感する。
スパンブリーはアユタヤの西、カンチャナブリーの東北にある。高速道路に面していないので山の中を走るしかなく、バンコクから三時間はかかる。
昼はトムヤムクンと鶏の甘辛揚げ、プラーヌアオンという魚の煮込みと巨大なプラーチョンのロースト。
目的地のウタヤーン・プラ・ルースィーは寺というより聖廟だ。仙人がご本尊である。でも仏像やヒンドゥー教の神様も仲良く祀られている。アジア人のゆるい宗教感は素晴らしい。神様て本来は寛容で普遍的なものだろ。
同じ神なのに「俺のほうが正しい」といがみ合うキリシタンとムスリムは、どこで間違えたんだろうね。
朝9時半に出かけて、戻ったのは6時半。9時間のドライブだった。
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