『鬼滅の刃 無限城編第一章』
凄い人気だな。平日の朝でもほぼ満員。子供も多いのに、騒ぐどころか食い入るように画面に集中している。あちこちからすすり泣きの声も聞こえる。イベントとしての集客ではなく、 作品が愛されているのだ。映画の歴史を塗り替えた前作の偉業を、新たに塗り替えたて、凄すぎないか。オタクとして誇らしい。
何でも悪口を言わないと気がすまない連中が「もうオワコン」などと言ってたが、この結果には沈黙するしかあるまい。
3時間弱があっという間だった。善逸VSカイガクと炭治郎+義勇 VSアカザは劇場で見て良かったと思わせる迫力と美麗さだった。単行本のオマケ扱いだったアカザの過去もしっかり見せてくれた。忍VS童摩は痛々しくも壮絶だ。文句のつけようがない。
二章で上弦の残り二人、三章で鬼無辻戦かな。今から楽しみすぎる。★★★★★
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