寝落ちして書き損なった。新東宝作品から。
『女体渦巻島』(1960) 監督:石井輝男
密貿易の拠点であった対馬(本当かな)が舞台のアクション映画だ。大神(吉田輝雄)は、麻薬と売春の島にやってくる。かつての恋人(三原葉子)がマネージャーになっていると聞いて、連れ戻しに来たのだ。ボス(天知茂)との決闘が始まる。
ストーリーが単調でアクションもぬるく、見るべき所がない。目当ての万里昌代は売られてくる新参の女で、色っぽい。が、ヒロインは三原なので添え物みたいな扱いだ。三原葉子は顔が好みじゃないし、なんか下品な感じで好きになれない。万里昌代を見たくて視聴すると、たいてい三原葉子が出しゃばってるんだよな。当時の序列に今ごろ文句言っても仕方ないけど。★★
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