母の老人ホーム入所に疲労し、日記を書き損なった。
今日から出来るだけ途切れないように書きます。
「江戸前エルフ」作:樋口彰彦 8巻まで
女の子を愛でる系の作品は、大半がアニメのほうが楽しい。彩色で動いて話すのだから、当然だ。で、物語の矛盾に気づかせないという作用もある。「ぼざろ」なんかは漫画だと主人公の嘘臭さが目立つ。
本作はアニメ同様に楽しめる。まあご都合主義と言えなくもないが、善意のユートピアのような世界なので、文句はない。でもアニメ化された5巻までのほうが面白いな。こういう破綻のない日常コメディは同じことの繰り返しだから、どうしても回数を重ねると鮮度が落ちてくる。クイズで遊んだり赤ちゃんを世話したり、ネタに困ってるのがわかる。が、8巻のお寿司回や大阪の値切り文化の話は面白かった。仙台のエルフが出るそうだし、次も読もう。★★★★
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