大金を投じて今年の雪ミクプライズをすべて入手した。自慢させてください。


ブランケット二種類。もったいなくて開封できないが、使わないのももったいないな。


クッション。もたれるのに便利♪ いくら突っ込んだか思い出せない雪ミクウォッチ
時計はミクイベにしていきたいが、盗まれないように気をつけんとなあ。
・喧嘩稼業9巻 作:本多康昭
作者に対する評価は、自分の中で乱降下している。「薄汚い、嫌気がさす」から「論理的で納得がいく、迫力がある」までを激しく往復しているのだ。この巻は、作者の美点が最大限に発揮された。第三戦・入江文学VS桜井裕章が始まった。
秘術を尽くした攻防を夢中になって読んだ。「この技のどこが凄いのか」「何を狙ってこういう行動をとるのか」を納得させてくれる。おたがいに勝負が決してもおかしくない致命的な攻撃を繰り出しているのだが、まだ戦いは続く。二人とも「なんでもあり」な人なので異種格闘技戦の味わいは少ないが、闘士の戦いとして最高に近いレベルだ。
終盤、シラットの龍の技(シカップ・ナガ)の構えをとる桜井に対して、入江は虎の構えで対応する。龍虎の対決には、ちゃんと論理的な裏付けがある。ううう、早く次が読みたいっ。で、試合の裏では中国拳法の兄さんが空手のおじさんに「主催者の片目を潰そう」と相談してます。本っ当に何でもありなんだな、この世界は。★★★★★
ログインしてコメントを確認・投稿する