今回の札幌ミク祭りで集めたスタンプをお見せしましょう。


雪ミクふりっぱーの表紙。 裏がスタンプ台紙になっている。コンプリート万歳。
ずっと雪が降っていたので、濡らさずきれいに保存するのは難しかった。
1・2・3・7がメイコ・カイト・ルカ・リンで、残りはミク。
ありゃ、レンがいないぞ。
たぶん8がレンの位置だと思う。スカイタウンのスタンプコーナーにはレンのイラストが添えられていたし。制作に間に合わず、従来型ミクを置いたのか。


続いて本年度の雪ミクぐるみ「タンチョウ巫女」 後ろ姿


(左)いちご白無垢と和服どうしでカブると言われていたが、そうでもない。
(右)恒例の雪ミクピラミッド。
下段左から、13いちご白無垢・14マジカルスノウ・15スノウベル。
上段左から、16スノウオウル・17トウィンクルスノウ・18タンチョウ巫女。
どの子も可愛いなあ。しかしピラミッドはこれが限度のような。19雪ミクが来たら、てっぺんに座れるだろうか。
小川一水のラノベを古本で十冊ほど買った。さすがの小川一水もラノベ時代の作品は、必読と言うほどではない。が、才能の片りんを伺わせる部分もあるので、無視できない。とりあえず興味を引かれたタイトルだけ集めた。では一作目から。
・ここほれONE-ONE! 1巻(01)2巻(02)
高校生の竹葉要平は、先祖の残した古地図を調べるため、探査会社ジオテクノを訪れる。同年代の少女が仕切る社員四人の会社は、零細企業とは思えないほど高度な技術を持っていた。やがて宝探しがとんでもない事態に発展する。
作者の引き出しのひとつ土建SFの元祖というべきか。2巻中盤まではじっくり読ませるが、アクションが少なく地味だ。終盤に急転直下の展開が訪れる。なかなかのカタルシスである。主人公の友人・拓丸がいいキャラだ。感動的な名セリフを吐くのだが、ストーリーの核心に触れるので書けない。
面白いけども、子供・若年層向けなので物足りない。★★★
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