ミクさんグッズを自慢させていただきます。

(左)全7種のチャーム。ミクは2タイプあるので、全7種だ。ルカが出にくい。
(右)バッジは6種類ゲットした。今後もがんばります。

ステッカー。手塚タッチボカロのイラストは、チャームと同じ。カイトはキャプテン・ケンみたいだ。ほかの5人はかわいいけど、微妙にずれている気がする。どこがどう違うか断言できないけど。手塚先生が栗ボカロを描いたら、もっとセクシーになるのでは。生前の先生は自分のキャラを引用されることはあっても、他人のキャラを描いたことはたぶん一度もない。だから「手塚先生ならこう描いた」というのは、二重の空論になるのだが。
好きな漫画が完結した。
・白暮のクロニクル(全11巻) 作:ゆうきまさみ
いい作品だった。不死身の吸血鬼が現代社会で暮らしているという話は珍しくないが、社会的に身分を保証され(制限され?)ているという設定は斬新である。
オーバーアクションの残酷シーンは皆無。にもかかわらず、異端者として生きることの残酷さはしっかり伝わってくる。考え抜かれたストーリーは、読むほどに味わいが増す。現場の人間の「お仕事」漫画として読めるし、オキナガの孤独に焦点を当てたドラマとしての側面も持つ。
達者な書き手だなあ。次回作にも期待してます。★★★★
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