
オレンジブロッサムちゃん。これだけミク物を量産されるとパッとしないのも混じっているが、これはかなり良い出来だ。もう一個買うかどうか、迷い中。
日本を離れる前日に読んだ。
・遊星小説(16)作:朱川港人
ショートショート集である。不発弾も混じっているが、薄気味悪い話や楽しい話や切ない話がいろいろな切り口で語られ、まずは当たりの作品集と言える。
作者お得意の「神様との契約」ものがいい。たしかにおっしゃる通りです。
動くぬいぐるみの第三話と図鑑の恐竜が気に入った。日本的で今風のブラッドベリという感じ。
作者の本はたぶん全部読んでいる。これからもフォローを続けよう。★★★★
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