渋谷マルイのミク写真を追加します。

等身大看板は、大きすぎて全員はフレームに入らないから、二人づつ。ミクとメイコ、リンとレン。

ルカとカイト。 ポップコーン売り場。

絵師のサイン色紙。 16マジミラちゃんサイン入り。ほしい。
『動物戦隊ジュウオウジャー』(36話まで)
ズバリ傑作である。こんなに面白いのは何年ぶりだろう。
王道ストーリーに新しいアイデアがしっかり嵌まっており、見ごたえ抜群だ。
レッドだけが人間でほかの四人がジューマンという設定がいい。虎のアムは普通の可愛子ちゃんだが、サメのセラが女子メンバーには珍しいモデル系美人である。例年なら悪の幹部に起用されそうなクールさだ。演ずる柳美稀がわずか19歳で、アムの立石晴香より三歳年下というデーターを知って驚いた。追加戦士ワールドの変なネガティヴさが笑える。脳内会議というアイデアは他にもあるが、戦隊で見られるとは。亡霊ジューマンたちとの会話は極上の漫才だ。
敵陣営では、青いキューブの集合体であるアザルトに目を見張った。斬新なデザインだ。クバルが単独の無法者バングレーと手を組む展開に萌えた。いいね、裏切り幹部。こういうドラマが見たかったのだ。ボスのジニスは、クバルの叛意を知りながら泳がせている。大物の余裕か、何か計画があるのか。32話ウリャオモテ登場回で、「ま、あの能力を我々に向けられなくて良かったじゃないか」というセリフに痺れた。うう、大人の味だなあ(ホンマかいな)。
コメディとしては33話スモードロンの話が最高。勝てば昇進して強くなっていく怪人というアイデアが素晴らしい。
自分が戦隊ファンになった動機を、何年振りかで思い出させてくれた。
迷走するライダーに比べて、戦隊は軸がぶれない。制約が多く、より子供向けという縛りがかえってクリエイターを燃えさせたのかもしれない。終盤に向けて期待が高まる。★★★★★
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