ACは「サンドリヨン」「アドレサンス」「Shake it!」をNORMALとEASYでパフェまで詰めた。リンの「プリンセス・アドレサンス」を買う気がないのに、手元が狂って買ってしまった。ああ、もう!貯金していこうと思ったのにっ。
いま最も恐れていることは、水着の「日焼けバージョン」が夏に発売されること。絶対に欲しいがDPが全然足りない。そういえば8月にアーケード版をPS4で遊べるやつが発売されるんだな。本家ACはこれからも続くのだろうか。発売に伴って縮小していく方針だと嫌だなあ。まあ先のことを心配しても仕方ないか。

「Shake it!」を水着で撮る。三人が固まってくれるシーンがオイシイ。

初代しまビキニが一番。
ミク日本ツアーのときに各地の大型書店や通販でSF本を買い集めたのだが、直接アメリカに出発したため、手元にはない。いくら私でも本の山を抱えて米大陸周遊するほどアホではないから。SF読破は8月までお預けだが、その間は日本人作家の未読本をやっつけることにした。
・台湾縦断!人情食堂と美景の旅 作:光瀬憲子
台湾は若い頃に大好きて、何度も行った。関係書も読み漁った。今さら目新しい話はないだろうと思うが、本屋で見つけると買ってしまう。
本当に「ただ行ってきただけ」のベタな旅日記も多いが、本書はそのたぐいとは一線を画する。観光客の足が向かない辺境が多く、ネタも濃い。
大陸にほど近い馬祖列島では、兵隊が愛好しているティーピン(具が豊富なかき揚げ)を食べる。阿里山で少数民族の民宿で地元料理を賞味する。誰でも書きそうなシャオロンポーやハーブティーの話はどこにも出てこない。
頻出するのは黒白切などの内臓系である。次回行くときは、ぜひ試してみよう。
私は下戸なので、飯か麺にオカズをつけるのが基本だ。この人はかなりの酒飲みなので、美味を探す基準が微妙に異なっている。知り尽くしたと思っていた台湾庶民食にもまだ未知の世界があることを教えてもらった。
参考になるとは言え、実はガイド本としての実用度は高くない。紹介されている店のほとんどは極めて不便な場所にあるからだ。だが、雑学本+読み物として抜群に面白い。「萬華」は日本人が作った当て字で、本来は(舟孟)(舟甲)と書くということを初めてしった。この地を舞台にした青春ヤクザ映画を数年前に見たが、あそこが萬華だったとは。
他に薬用酒として発売されたが、嗜好品として愛用されている保力達の話など、食文化というよりサブカル歴史ネタとして興味深い。
思わぬ収穫でした。★★★★
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