5月26日(木)
シカゴからニューヨークへ移動した。いよいよアメリカ周遊ミク紀行も終盤だ。ミクさんはNYのあとモントレーとメキシコシティ公演を控えているが、私はここで終わりだ。後で書くけど、色々と限界にきている。
会場のハマーシュタイン・ボールルームへ直行するも、「窓口では売らない。ネット販売のみ」と言われる。んなアホな!ネットがつながらなくて死ぬほど苦労してるのにっ。ホテルでコンソルジュに泣きつくと、若い人では歯が立たず、奥にいるベテランに回された。どこかへ連絡して、「ちょっと高いが、いいか」。もちろん!2枚で400ドルちょっと。会場販売はすでに売り切れていて、チケット流通サイトみたいな所から入手したようだ。こんな高度な技は、私には不可能だ。ひぇぇ、ありがたや。大勢の人に支えられたミク旅であることを痛感する。
5月27日(金)
2014年に行きそびれたNY有名ポイントへ出かける。

グランド・ゼロの跡地は巨大なプールに。これが新しい貿易センタービル。
こういう場所はニコニコしていると殴られそうだし、わざと沈痛な表情を作る気もしないし、態度に困るな。さて、お絵描きのある本屋に移動しようとしたが、タクシーがいない。警官に尋ねると、ケータイで調べて道をおしえてくれた。ご親切にどうも。1キロほど歩いて無事に到着した。

今回の作品はDIVA画面風に描いた。NY特典は、アイスクリームを掲げる自由のカイト。

公式絵師のポプリが八王子Pのサイン会を案内する。もちろん参加した。嫌味の無い爽やかなイケメンでした。

ピアプロの壁のかわりにファン有志が自由お絵描きを企画してくれた。及ばずながら参加した。

(写真左)公式さんの作品。センスあるなあ。こういうミクは、絶対に日本の萌え文脈からは出てこない。日本人には描けないミクだ。(写真右)作者本人。美人です。
伊藤社長と日本語の上手いフランス人スタッフ。お疲れ様です。
夕方からブルックリンのクラブで、最後のdigital MIKUに出席した。結局クラブイベントは皆勤だった。八王子Pの出演で、客席が沸騰する!盛り上げ方がめちゃくちゃ上手い。今までのアメリカンDJとは天地の差だ。八王子さんの出番が終わると急にテンションが下がった。30分ほどしてから、ホテルに戻った。
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