5月25日(水)
午前4時半に起床し、6時42分発シカゴ行きユナイテッドに乗り込む。途中追加されたシカゴは、無理に予定にねじ込んだ。だから一日しかないのに、チケットを事前入手できなかった。できるだけ早く現地入りしなければ。到着後すぐにシカゴシアターへ行くと、あっさり当日券が買えた。
まだ午前中なので、市内周遊の観光バスに乗る。

双子のトウモロコシみたいなのがマリーナシティ。右端の百円ライターを重ねたようなビルのオーナーは、あのドナルド・トランプ。崩れろ。いや冗談です。
面白い建物が色々あるが、中へ入る時間はない。美術館でひいきのルノアールだけ見た。
「フェルナンドサーカスの少女曲芸師たち」
客席から投げ込まれたオレンジ(お捻りのかわりか)を抱えて挨拶する。ロリロリして可愛いなあ。ルノアールは裸婦で有名だが、私はこの画家の真髄はロリだと思う。

シカゴシアターに堂々と掲げられたミクさんご来演の告知。ここはその名が示す通り当地を代表する劇場だ。昼間の観光でも紹介されていた。日本から来てこの劇場を満杯にするミクさんは凄いなあ。例によって後ろなので全体を見渡せたが、少なくとも空席はほとんどなかった。

カイトとフューチャーリンのカップル。 ピエレッタちゃん。

黒っぽいミクさん、「秘密警察」か。 陽炎リンと一の桜ミク。
ところで、あちこちで私のミク廃ファッションを褒められる。西海岸では札幌で買ったジャケット(ボカロたちが全体にプリントしてある)を褒められた。特に美術館や博物館の受付で好評だった。文化施設に勤める人はセンスがいいのだ。
東側では2016雪ミクバッグの評判がいい。たしかに可愛い絵柄である。ミクを褒められると、自分のことよりずっと嬉しい。
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