mixiユーザー(id:2615005)

2016年03月01日18:19

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アゲハでアゲアゲ/『秘密国家ICE』『偉大なる幻影』

月光アゲハでアゲアゲアゲインのおしりショットを撮ってきた。魅力的なポーズが多いのだが、動きが早くてキャッチしにくい。明日リベンジしてきます。
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かわいい。                   くいこみ。
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魅惑のおしり。↓以下の四枚は連続している。
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おしり狙いは、長い髪以外に腰に巻いた赤い布に邪魔される。公開したのは、比較的成功したやつだ。
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最後にもう1ケツ。

自宅倉庫に眠っていた銀背を読破中。好きな作家や面白そうなのは早々と読んでしまったので、残ったのは落穂拾いの落穂拾いである。簡単にすませます。

・秘密国家ICE(59)作:フレッド・ホイル
天文学者作家である。堅苦しくて好みに合わない。なのに三冊目だ。持ってるから仕方ない(こんな言い草はないか)。クラークやアシモフのようなガチ科学者でストーリー作りも上手い人というのは、本当に稀少なんだな。だから巨匠と呼ばれるのだろうが。
アイルランド西部が突然科学的発展を遂げ、半ば独立国と化した。主人公はその地域ICEの秘密を探るべく、ロンドンから潜入する。アイルランドが独自にハイテクを手にするというのは、当時の英国では驚きのSFネタだったのかな。
冴えないスパイ小説の趣きだが、ICEには驚くべき秘密があった。ちょっとユニークなアイデアだが、こんなオチにするなら伏線がもっと必要だと思う。★★

・偉大なる幻想(60)作:ディーノ・ブッツァーティ
男塾かスタンド使いみたいな名前だが、イタリアの作家だ。昔の早川書房は非英語圏の作品を精力的に訳出していて、感心する。それはいいが、どう考えても本書はSFではない。空想的ガジェットを用いた主流文学だ。バラエティを増やそうと何でもかんでもラインナップに加えたのか。色々な作品が読めるのは良いことなので、文句を言う気はないけど。

三篇収録の中編集である。
表題作は町ほどの大きさを持つ人造人間の話だ。あまりにも古い。
『スカラ座の恐怖』に至っては、SFどころかエンタメでもない。
『戦艦"死"(トード)』敗戦間際、ナチスの巨大戦艦が南極を目指して出航した。面白そうな発端だが、妙な観念的展開になってしまう。★★
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