新曲「knife」から。本来はミク・リン・レンの三人曲だが、うちはレンがいないのでMEIKOさんに踊ってもらった。おかげでとてもHになってしまった。私のせいではない、たぶん。

夜の草原で水着ダンス(^^♪ おしり。

単独ショットも魅力的だが、画面が暗いのが難点だ。
「猿の惑星」は旧作の第一作しか見ていない。こういうパターンが多いなあ。いくつも続編があるシリーズでも、最初のやつが一番というケースは多い。とは言え無理に続けた続編ではなく、ちゃんと物語になってるサーガは追いかけるべきだな。とりあえずBJさんに貸してもらった新作から。
「猿の惑星 創世記ジェネシス」(11)
新シリーズは時系列順に地球が猿化していく過程を描く。「ここは地球だったんだあ!」(byライフル協会のおっさん)は一度しか使えないオチだから、そっちのほうがいい。
優れた知能を持つシーザーの成長がじっくりと描かれ、見ごたえがある。暖かい風景の中にも後の伏線となる不穏な要素がちりばめられている。
金門橋の人猿合戦は斬新なアクションを楽しませてくれた。ヘリに突撃するゴリラが泣かせる。壮大な物語の幕開けとして、上々の出来栄えだ。評価・・・松
「猿の惑星 新世紀ライジング」(14)
猿たちがコロニーを作っている。生き残り人類との共存は可能かと思われたが、過激思想を持つ被虐待猿の陰謀で全面対決になる。個人同士なら仲良くなれるケースもあるのに。冷静な穏健派の主張が、過激派に煽られて興奮した群衆に押し流される。現在の世界情勢のようで、皮肉なSF政治ドラマとして秀逸だ。「仲間は殺さないと誓ったのに。我々は人間に似ている」というシーザーのセリフは、ツイストの効いた見事な風刺になっている。
人猿戦争第二弾は、一作目を上回る迫力だった。考えてみたら大型の猿が人間と同等の武器を持ったら、人の軍隊より強いんだな。身体能力は猿のほうが上だし、空間を立体的に使える上に、足指で物をつかめるのだ。欲を言えば、足で銃を撃つシーンを入れてほしかった。次作は本格的な人間軍との戦争になるのか、世代が飛んで別の話になるのか。機会があれば劇場へ見に行きます。評価・・・特上と松の間
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