「壊セ壊セ」EASYでパフェまで詰めた。「二次元ドリームフィーバー」EASYは、EASYのくせに難易度が4で、いまだにパフェトライアルに成功せず。新モジュールを大人買いしてしまい、貯金が1000を切った。次の新モジュからは自転車操業になるなあ。

(左)昭和レトロなセーラー服美少女「花詞」(はなことば)。どこがミクだ!と言われていたが、動く姿を見るとあまりの可愛さに文句が出なくなった。
(右)純情娼婦「華車」(かしゃ)。この二人は母娘のような気がする。
好きな漫画が立て続けにアニメ化決定した。
・僕のヒーローアカデミア(6巻まで) 作:堀越耕平
人類のほとんどが「個性」を手にした世界。平和を守るヒーローも、敵対するヴィランも現実のものとなった。無個性だった緑谷出久は、伝説のヒーロー・オールマイトから力を受け継ぎ、ヒーロー科の同級生たちと共に一流ヒーローを目指す。
現実的なアメコミ風ヒーローという設定は「タイバニ」を連想するが、本作は学園ものなので、味わいはまるで違う。同級生たちはみんなキャラが立っていて魅力的だ。ヒロインのお茶子よりカエル顔の蛙水(あすい)さんが好きだ。
実はこの作者には昔から注目していた。「逢魔が刻動物園」も「戦星のバルジ」も単行本を持っている。キャラ作りは達者で、みんな可愛らしい。が、バトルが冴えない。「バルジ」はともかく、「オーマガ」は動物ファンタジーなのに無理にバトルに持って行ったような印象だった。今回はバトルが主軸にならざるを得ない設定だ。今のところ、盛り上げには成功している。
巻末イラストで、バルジと園長が緑谷と一緒にガッツポーズしている。
ともあれ、おめでとう。今後の成功を祈ってます。★★★★
・機動戦士ガンダム サンダーボルト(6) 作:太田垣康男
今回は南極を舞台に地上戦と水中戦が繰り広げられる。
アクアキャノンVSゴッグ、アトラスガンダムVSグラブロ。
相変わらずメカの質感が凄い。なんという描き込みだ。ドラマも重い。兵士が人間的であるほど、戦場の残酷さがいっそう際立つ。今後はジオン残党と連邦軍に加えて両軍に信者がいそうな南洋同盟と三つ巴の戦いになるのだろうか。
アニメ化は楽しみな反面、心配でもある。ディテールを精密に描き込む本作の魅力をアニメで再現できるだろうか。まあ最初から心配しても仕方ないな。期待してます。★★★★★
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