NORMAL「指切り」パフェ、「壊セ壊セ」と「からくりピエロ」はエクセレントまで。
やっぱり買いました、テト水着。たぶんほとんど使わないのになーー「きみは実にバカだなあ」。
31歳童顔・ぺた胸・土管状ボディでキメラという設定だそうな。

下は短パンでなくパレオだった 水着でぱんつが見えても恥ずかしくないもん?
・アトム ザ・ビギニング 漫画:カサハラテツロー コンセプトワークス:ゆうきまさみ
月刊ヒーローズの連載漫画だ。懐かしいヒーローたちを、現代の視点と技術でリメイクするというコンセプトらしい。名前だけで本を手に取るファンが多いから、ある程度の部数は見込めるだろう。だが、この手法は難しい。
作家の自己主張が強すぎると似ても似つかぬ駄作が出来上がるし、かといって昭和のヒーローをそのまま描いてもしかたがない。会社は違うが、秋田の「どろろ」や「バビル2世」はどう見ても失敗作だ。「8マン」はけっこう成功したほうかな。
さてこの作品だが、かなり期待させてくれる。アトム世代で実力派漫画家のゆうきまさみが原作(だろ?)担当というところがいい。
タイトル通りアトムが生まれる前の話である。お茶の水と天馬は練馬大学の学生なのだ。二人が創り出したロボットA106が活躍する。キャラクターがみんな若々しく、ストーリーに躍動感がある。お茶の水の妹・蘭はのちにウランちゃんのモデルになるのか。みんなが夢を持ち、未来を見据えているのがなんとも清々しい。最近はこういう漫画がほとんどないからね。
第一巻のクライマックスは、ロボット同士のプロレスだ。「心やさしき科学の子」というフレーズが泣かせる。シックスの前に立ちはだかるのは、軍事用試作ロボット・マルスだ。待たれよ、次号!懐かしいのに現代的で未来的な傑作である。★★★★★
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