アーケードNORMAL「ナイト・オブ・ライト」と「リモコン」でパフェを取った。
カード集めは所持率95パーセントを越しているため、重なってばかり。新作水着がひとつも入手できない。
日本橋で買ったミク。改造というより、別のキャラと首だけ挿げ替えたんだろうな。ミクはミクだから、問題なし。


椅子の上でポーズをとる白いレオタードのミクさん。暑がってるみたいです。

お、おしりが・・・。 股間が・・・。
嫌らしいと思われるでしょうが、♪ミクがエロいのよ エロいから私は無実〜〜♪
バローズ+武部画伯の黄金コンビによるSF文庫を日本滞在中に買い集めた。金星5冊、ペルシダー6冊(ターザンが出演する巻は入手できなかった)、月2冊、ターザンから選りすぐった3冊、ノンシリーズ5冊を積み上げてニヤニヤしてます。
どれから手を付けるか嬉しく悩んだが、映画で見たばかりのペルシダーから読むことにした。
・地底の世界ペルシダー(1914)
掘削探検船「鉄モグラ」で地底探索に出かけたディヴィット・イネスは、地底に広がる世界ペルシダーに迷い込む。怪物・悪党・美女が入り乱れる冒険の幕開けだ。
原作は映画の百倍は面白い。この世界では翼手竜が進化したマハール族が、猿人サゴス族を使役して、人間を奴隷にしている。何という発想だろう。史上初のドリル地中メカといい、百年前の作品とは思えない。圧倒的な想像力にひれ伏すしかない。活劇の迫力とテンポの良さは、もちろん本作でも健在だ。
ヒロイン・ダイアンのツンデレぶりは火星のソリスに通じるところがあるが、ダイアンのほうが活発で意思が強い印象を受ける。映画のキャロライン・マンローはバローズヒロインとしてぴったりのキャラなのに、いい加減な扱いをされて気の毒だ。役名がなぜか「ディア」などという、しょーもない名前に変更されていた。本作を最新の技術で映画化してほしい気もするが、もうアメリカにはヒロインをやれる女優がいないから、無理だな。
一度は地上に戻ったイネスが、ダイアン救出に再出発するところで終わっている。次回作への強烈な引きだ。当時の読者がどれほど夢中になったか想像に難くない。世紀を越えた現在でも続きを読まざるを得ないのだから。★★★★★
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