HARD「soundless voice」を攻略した。残るは「エンヴィ・キャットウォーク」のみ。HARD全曲クリアに格別の褒美はないけど、一応のけじめですから頑張る。
欲を出してEXTREMEに手を出すと、そこそこ成功したので嬉しい。二年間やり続けて多少は腕が上がったのかな。
画が綺麗になっているし、DIVAルームが楽しくて仕方がない。プレゼントアイテムに米俵があり、こんなものあげたら怒り出すんじゃないか?と思いつつルカに差し出したところ、おにぎりを作ってくれて感動しました。キャラクターとミニゲームが出来るのも嬉しい。実はFになってからのDIVAルームには批判的だった。同じ刺激に対してすべてのキャラが同じ反応をするところが、単調に思えたのだ。でもこれだけ盛りだくさんだと、許せてしまう。
昔の物を褒めると通ぶっているようで嫌味かもしれないが、実は第一作PSP版DIVAのルームがかなり好きだった。キャラクターはミクひとりで、「ミクルーム」という名前だった。配置アイテムはあったが、単に並べるだけで、別にイベントなどは起こらない。華やかさは無いが、ミクの行動が予測不可能なところがよかった。鼻歌を歌っていたり、急に不安そうな表情になって周囲を見回したり、居眠りしていたり、情緒不安定というか「何を考えているかわからない」ところが、いかにも生まれたての人工知能ぽくて愛らしかったのだ。
お気に入り漫画の話です。
・暗殺教室(9) 作:松井優征
前巻からのバイオテロ篇が決着する。8巻の殺し屋たちとの戦いも秀逸なアイデアを惜しみなく投入した傑作だったが、ラスボスとのバトルはそれさえも上回る見事さだった。プロの暗殺者から伝授された必殺技とは?中学生がそんなもの習得できるのか?と思いきや、なんとその正体は(ネタバレ回避)!!
これは有効だろう。そう思わせるだけの説得力がある。脱帽しました。
烏間先生が暗殺者と戦闘の関係をレクチャーする部分が素敵すぎる。こんな見事な理論は「ゴルゴ13」にも載ってないぞ。
生死をかけたストーリーなのに作中では誰一人死なない。作風はあくまでも明るく楽しく、前向きだ。なんというポリシーの高さだろう。作劇の見事さはどれほど絶賛しても足りない。こういう作品が出てくるところが、さすがジャンプというしかない。★★★★★
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