mixiユーザー(id:2615005)

2026年09月09日17:09

56 view

『Dr.STONE第三クール』『キミプリ』『たんプリ』

ああ、やっとBJさん特選作のレビューが書ける。
3週間近くネットに触れないという貴重な?体験をした。ビデオ時代のライフスタイルに戻ったような。見た順番に語ろう。

『Dr.STONE 第三クール』25話から37話
少し前のスイカ奮闘篇から見た。原作でも感動的な部分だが、アニメになると感動もひとしお。マスコット幼女が正調ヒロインになるなんて本作だけだ。
宇宙船建造パートは、戦闘が無いのに緊張感が持続する。宇宙パートも盛り上がった。悪意の恫喝と思われたホワイマンのセリフが、あんな意味だったとは。バトルではなく対話で決着なんて素晴らしすぎるだろ。主人公サイドの真っ直ぐな気性や全てが上手く行きすぎるところは少年漫画だが、ストーリーはどんな傑作小説にも負けないザ・SFであった。
「そそるぜこれは」☆☆☆☆☆

『キミとアイドルプリキュア』40話ー49話
ラスト10本だ。悪くはないが、敵側の魅力が乏しく、あまり印象に残らないシリーズだった。追加の二人が妖精というのは良いとして、男レギュラーのカイトとカズマは今一つ盛り上がりに欠ける。戦闘で敵を着席させるのが変すぎた。最後が和解というのは、爽やかではあった。☆☆☆

『名探偵プリキュア』1話ー26話
28年という中途半端なタイムスリップに探偵ものと聞いて、プリキュアになるのか?と疑問だったが、けっこう面白い。
殺人事件は扱わないので、毎回盗難の犯人を指摘する。犯人捜し自体は純粋な推理というところがポイント高い。敵組織ファントム団がユニークだ。90年代ギャル語を使うアゲが可愛い。ゴーエモンの迷路も楽しい。18話は「名探偵コナン」とのコラボ。プリキュア世界は誰が来てもOKだが、コナンの方はどうするかと思ったら、なんと放映中のアニメなのだ。キッドを絡ませた洒落たエピソードだった。
キュアアルカナシャドウは敵側だし、アンサーとミスティックの二人プリキュアが続く。「ひろプリ」「わんプリ」のように、追加メンバーは中盤まで待機させるのがトレンドなのか。21話から第3の戦士キュアエクレール篇が始まる。四人の候補者のうち誰か?という趣向はミステリらしくて斬新だった。
25話でアルカナが加わり、26話でエクレールが変身する。毎回謎を解くところが面白い。後半も期待しよう。☆☆☆☆
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930