・ダーリン・イン・ザ・フランキス 全8巻
作画:矢吹健太郎
ジャンプ系エロ漫画の大御所である。原作はこの人だったのか!と全巻アマゾンで買って読んだ。
原作ではなく、単なるコミカライズだった。ロボットの戦闘シーンが分かりにくい。女の子たちが脱ぎまくるのは嬉しいが、ココロとミツルの性行為と妊娠が出て来ない。一番得意そうな場面なのに。ストーリーはアニメとほぼ同じだが、ヒロとゼロツーの関わりが中心に描かれており、終盤のエイリアンと宇宙戦闘は存在しない。
確かに唐突だったし、地上だけで話を畳む方が収まりはいい。でも叫獣が地球の守護者で、ジジイどもが極悪だったという核心が描かれないのは不満が残る。イチゴの脱ぎシーンが多く、私の好きなココロの出番が少ない。主人公との関係を考慮すると、こうなるのかな。仕方なし。



ログインしてコメントを確認・投稿する