昨日に続いて今日も『チェンソーマン レゼ篇』を観てきた。ブギスのゴールデンヴィレッジというシネコンだ。昼飯に昨日は「うなうな」という鰻屋で蒲焼き定食を食べる。ラーメン屋は珍しくないが、鰻屋は珍しい。靴の底みたいな中国鰻が出るかとビビっていたが、柔らかくて普通に旨かった。
本日は韓国軽食の店でフライドチキンとキムパブ(海苔巻き)牛肉入り。旨し。最近、庶民派韓国飯がやたらと流行っている。牛肉麺は食べきれず持ち帰ったので、今から食べる。
平日昼間のせいか、二日とも客は十人足らず。本作が不入りなのではなく、シネコン全体が閑散としている。経営が心配だ。地元人よ、もっと劇場においで。
映画は何度でも見たい。青春ラブコメから一転して極上アクションに転じ、苦い余韻を残して終わる。測ったように映画にぴったりの尺と内容だ。チェンソーマンは読者を選ぶ狂った傑作だが、レゼ篇はシンプルで入りやすい。女スパイの悲恋は昔からあるネタだが、演出次第で新鮮な現代エンタメになる。
変態野郎を殺すのは気持ちいい。原作43話のカラーで描かれたレゼとマキマの下着姿がエロく再現される。デンジの妄想だからエロくていいのだ。それにしてもレゼの脇見せとマキマの胸寄せは脳が痺れる。ちょっと動くだけでこんなにやらしくなって良いのか。
台風・ボム組とデンジ・ビーム組のバトルは見るたびに新しい発見がある名シーンだ。レゼの生尻とビームの奮闘ぶりが見ものだ。
パワーとコベニは少ない出番で、しっかり個性をアピールしてくれた。ああ、チェンソーマン最高。あと二回は見たい。
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