昨日取り損なったスタンプを集める予定だ。
朝はポーたまの残りと近くのカフェでベーコンエッグパンケーキを食べる。タクシーで那覇オーパとステーキ屋を回ってスタンプを入手した。途中でかりゆしを三着買う。相棒は買い物に行くので、一人でゆいレールにてホテルまで戻った。近くでスタンプ台紙を提示して、記念品をもらった。
しばし休憩のあと、首里城に出かける。450年間続いた王国の中心地だ。薩摩に侵略されて属国になり、明治時代に消滅した。消えた小国の悲哀は世界中にあるが、日本ではこの地だけだろう。現在でも沖縄「県」という呼称に違和感があるのは、私だけではないだろう。沖縄方言はほとんど外国語だし、食生活や音楽など文化も異なる。二次大戦敗北後に日本から独立するプランもあったらしい。琉球国が復活していたら、どんな世界になっていただろう。
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