漫画の話です。
「ヒストリエ」12巻 作:岩明均
あんまり待たされるので、存在を忘れていた。単行本派なので気づかなかったが、休載が多いらしい。体調が優れないのかな。心配だ。
アレクサンドロスて、アレクサンダー大王のことか。20年目でやっと何が主題なのか明確になった。この巻は話が大きく動く。寄生獣以来の残酷描写がショックだった。ここからが面白そうなので、どうか自愛しつつ最後まで完走してほしい。細部に拘りすぎて肝心な部分を描けなかったみなもと太郎先生の轍を踏まないよう、祈るばかりだ。★★★★
「忍者と極道」13巻 作:近藤信輔
孔富(あなとみ)VS左虎・右龍兄弟の対決がたけなわである。孔富の秘密にはぶったまげる。この先生、ブラックジャックどころじゃないわ。
回想シーンにガムテと暴走族が出てきて懐かしかった。
極道のうち少年と陰キャ女子がまだ参戦していない。忍者側はすでにフル回転状態なので、不安だなあ。これ以上犠牲を出さず孔富と華虎を倒して欲しいが、さて。★★★★★
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