mixiユーザー(id:2615005)

2024年07月10日20:23

122 view

新東宝『絶海の裸女』

新東宝の興味を抱いた映画を円盤で見ている。
『絶海の裸女』(1958) 監督:野村浩将
ボクシング東洋チャンピオン稲田(中山昭二)はフィリピンでの試合後、船の事故で仲間と共に孤島に流れ着く。稲田の婚約者あやめ(久保菜穂子)を巡って、マネージャーの竹島や同僚ボクサーの手�爐帆茲い砲覆襦�
裸女と言っても50年代だからヌードは出ない。でも久保菜穂子は美人でセクシーだ。男どもがケダモノになるのも無理はない。救いの船が来たのに、稲田は成り行きで三人に置き去りにされた。

数年後、日本で成功を納めた三人の前に謎の富豪が現れる。もうわかりましたね。ショートカット版「岩窟王」だ。展開が唐突で無茶だが、見せ場がぎっしり詰まっていて、面白く見れた。
★★★★
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年07月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031