手塚治虫とミクコラボの続きを。

(左)メルモがミクの尻を踏みつけてるように見えるが?変身を表現しているのだろう。
(右)様々なコラボメニューがあって、種類ごとに別のバッジがもらえる。これはコンプリートするしかないわ。写真は記念館内のカフェにて、ゼリー入りソーダーとサファイアミクのバッジ。

(左)ブッダのバッジがもらえるネギ焼きと命中さんのジャンボミク。ほかにエビチリ丼と冷やし中華を食べ、フローズンラッシーとケーキも賞味した。食事三種とドリンク&甘味三種を一気食い。食欲は全盛期の半分くらいだが、やればできるもんだな。
(右)来場者の落書き帳に描かれたリボンのミク。上手いなあ。

(左)塗り絵を仕上げると展示してくれる。余白に自分の絵を描いてもいい。ミクかわいい。
(右)技ありのアイデア賞、ピノコのリンコス。

地下にはブラックジャックと別ポーズのアトムが。アニメ制作のワークショップみたいなのがある。時間的に参加する余裕はなかった。次回はアニメは無理でも塗り絵には挑戦したい。写真を撮り忘れたが、落書きノートには参加した。
なんとも素晴らしい空間だ。前回は少数の原画展示だけだったが、大量のフィギュアと貴重な資料が山盛りである。おまけに手塚作品図書館まであって、読み放題だ。コラボがなくても行く価値はあるが、ミクさんがいるので百万馬力である。絵師たちはすべて手塚作品を心底から理解しており、深い愛情なしには描けない絶品イラストぞろいだった。もちろんイラストを使ったグッズはすべて入手した。手塚風ボカロのアクリルチャームは、命中さんと共闘してコンプリート。命中さんには7月の梅田コラボにおけるおまけをいただいた。ありがとうございます。
唯一の不満をあげれば、ミクさんが特設画面で「リボンの騎士」と「イエロー」を歌っているのだが、これが大ピンボケ。初心者をミク沼に引き込むほどのチャーミングな画像を見せてほしかったなあ。

アトムの外壁レリーフ。 サファイアのタイル。
忙しいけど、あと三回は行きたい。楽しすぎる。
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