
ミク中国語版のお知らせ。 全セトリを網羅した応援指南(ファンメイド)をもらった。
11日夜はチャイナツアーの千秋楽だ。客席はほぼ満員で盛り上がる。中国のミク廃は長足の進歩を遂げ、応援ぶりが板についてきた。それはいいが、アンコール後の真のラストソングの告知に「えーーっ」というのはやめたほうがいい。ミクさんが困るだろ(笑)。
昼間は今までで最も入りが悪かった。チラシを見ると、昼間はDJライブをやっていたらしい。たぶんそちらに人が流れたのだろう。何も裏番組みたいに当日にやらなくてもいいだろ。金曜日に前夜祭としてやれば双方ハッピーだったのに。例のチケットはMOSSさんから「来たがってた人にあげました。ありがとう」との連絡をもらった。うむ、良かった。
プロ用カメラを抱えた白人が何人もいる。なんとスウェーデンのテレビ局である。北欧でも盛り上がってるらしい。スカンジナビアツアーを期待していいかな。
昨年の上海以来の顔見知り現地スタッフと話した。「秘密警察」が消えたことについて聞くと、「北京は政治の中心だから」と言葉を濁す。あ、やっぱりそうか。「次は広州あたりですかね」と探りを入れると、「どうかな。上海はたぶん来年もやるよ」。ええええっ!上海は国際都市だから、イベントがやりやすいそうだ。朗報だなあ。少なくとも来年ひとつは海外ミクイベがありそう。
叫び仕舞い・萌え仕舞いのあとは、Tic・トレイカー・キュアニートのお三方と深夜もやっている中華レストランへ向かう。注文は私に任せてくれたので、腕によりをかけてチョイスする(大げさな)。

鶏肉に麺を添えた前菜。 魚とジャガイモを大量の唐辛子と共に揚げた一品。辛みが程よく抜けていて香ばしく、食べやすい。

(写真左)ticさん所蔵のミクたち。中央はミク2・0、左右の桜ミクは上海の海賊版とか。豫園で売ってたらしい。くやしい、行けばよかった。
(写真右)豚足一本をスライスとミンチで食べる。ボリューム満点。

お目当ての北京ダック。もちろん旨し。 ミクさんにダック用ネギを持っていただく。

追加注文した水餃子。肉がみっしり。呑み助三人は瓶ビールを一本づつやっつけたあと、5リットル入り黒ビールを注文した。冗談みたいな大きさの缶である。大きさ確認のためミクさんに立ってもらう。言っておくが、ねんどろいどミクだからね。「ぷち」ではありません。
しかしこの人たちは底なしだな。ニートさんは中瓶27本という記録を持っているそうだ。日本からの飛行機で在庫のビールを飲みつくしたとか。トレイカーさんもほぼ同様、ticさんは「この二人と一緒にするな」と言ってるが、客観的にみると引けを取らない。いや、見ていて小気味いいな。
会長さんやみうぞさんも相当な酒豪なので、一度闘わせてみたい気もする。

(写真左)ご機嫌な一同。このあと日本からの遠征組が続々と同じ店に現れ、合計12人で3テーブルを占めた。どうせなら全員写真を撮ればよかったかな。
(写真右)北京のファンにもらった「ブルースター」応援専用ライト。友情の値段はプライズレスである(臭いかな)。いや楽しいイベントだった。前も最中も事後も完璧でした。
お世話になりました。またミクさんが降臨される場所に集まりましょう。
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