「サンドリヨン」ハードでエクセレント。ノーマルパフェ狙いは失敗続きだ。

水着で撮影した。男キャラはいないので、ルカさんをゲストに迎える。
かしづく。しかしミクは痩せてるなあ。「バービーは細すぎて、少女の過剰なダイエットを誘発する」とアメリカで言われたらしい。でも三段腹のデブ人形なんて欲しくないぞ。ミクさんももう少し有名になったら、どっかから文句がつくかもしれない。
・宇宙大作戦 暗闇の悪魔(71)
二冊目だ。短編六篇を収録。「見えざる破壊者」よりは質が高い。
『ああ、過ぎ去りし日よ』太陽爆発による絶滅に瀕した惑星がある。そこの科学では宇宙旅行ができないが、かわりに時間旅行を実現しており、住民たちを過去に避難させていた。カークは時間移動に巻き込まれ、中世の世界に行ってしまう。過去に逃げて一生を終えるなら、たしかに個人の死はまぬがれる。しかし種族滅亡は避けられないわけだな。よく考えると悲惨なのかな。
『暗闇の悪魔』本作が最もスペオペらしい。謎の珪素生物と遭遇する。
『バベルへの旅』各惑星の大使たちを会場まで運ぶ。バルカン大使夫妻は、スポックの両親だった。親子関係に宇宙時代の政治問題が絡んで、 読み応えのあるストーリーだ。しかし、エンタープライズて調査船なのに、客船や警察のかわりもするんだなあ。別に悪くはないけど。
『実験動物園』先代パイク艦長の話だ。SF的アイデアとサスペンスに優れた佳作だ。
『エンタープライズ号事件』裏には裏のあるスパイアクションである。お気に入りの一本となった。
『行動の一端』原住民が一冊の本を参考に、シカゴギャングの世界を作ってしまった。アンダースンの「ホーカー」を思わせるが、あれほど無邪気ではなく殺伐としている。本が一冊しかない世界というのは、宗教的原理主義者を連想する。時代を考えるとそこまでの意図はないかな。カークが相手の流儀に合わせて事態を解決する。楽しいユーモア編だ。
かなり面白かった。普通の本ならシリーズを古本で探すのだが、今度ばかりは読むより見るほうが先だな。★★★★
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